Dr.パルナサスの鏡
The Imaginarium of Doctor Parnassus
2009 · アドベンチャー/コメディ/ファンタジー/ミステリー · イギリス, フランス, カナダ
122分
©2009 Imaginarium Films,Inc. All Rights Reserved. ©2009 Parnassus Productions Inc. All Rights Reserved.



2007年、ロンドン。旅芸人の一座が今にも壊れそうな馬車で現れる。座長は年齢1000歳以上といわれるパルナサス博士(クリストファー・プラマー)。出し物は、人の心の中の欲望を具現化する“イマジナリウム”と呼ばれる鏡。博士に導かれて鏡を通り抜けた観客は、自分の願望を反映した幻想世界を体験できるのだ。だが、怪しげな出し物に興味を持つ客はなく、博士は何かに怯えていた。実は、かつて偉大な僧侶だった博士。悪魔のMr.ニック(トム・ウェイツ)にそそのかされて、1人の女性に恋をしたことからすべてが始まった。不死と若さを手に入れる代わりに、生まれた娘が16歳になった時、彼に差し出す約束をしてしまったのだ。そうとは知らない博士の娘ヴァレンティナ(リリー・コール)。ある日彼女は、殺されそうになっていた青年トニー(ヒース・レジャー)を助ける。記憶喪失の彼は一座に加わると、巧みな話術で女性客を惹きつけ、ヴァレンティナも彼に心奪われる。そして期限の3日前。Mr.ニックが現れ、賭けに勝てば娘を渡さなくてもいいと博士に告げる。
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キャスト/スタッフ
レビュー
80+ギャラリー
挿入曲情報

Once Upon a Time Once Upon a Time

Intro

Black and White Boogie

Victory In the Lilies

Tango Amongst the Lilies

Four Through the Mirror
まじママんじ🍀
3.5
善悪どちらを選ぶか、天使&悪魔の戦いの様な不思議な世界観👼👿✨斬新感あってなかなか面白かった、何か観ながら『キャビン』を思い出した(^_^)
かおり❤️
4.5
絵画の世界に入った様な、誰かの夢の中に入っている様な感覚になる不思議な作品です。 芸術的センスがある方ない方で意見が分かれそうですが私は何故か定期的に見たくなる作品です。 今日は体調が悪く元気な作品も重い作品も見る気になれなかったので、ふと浮かんだこちらを鑑賞。意識が朦朧としていたのでそのまま吸い込まれそうでした。CGを使い過ぎていないところも好き。
ゆか
3.0
ひとりのキャラクターを異なる役者が演じることで生まれる奇妙さが良い味に感じられる。ストーリーはやや難解に感じたが、世界観の作り込みが丁寧で視覚的に面白い。
のっ
2.5
夢の中はこんな感じにどんどん景色や話が変わっていく 不思議な世界に飲み込まれてゆく感じ
Sae Darcy
3.0
内容はよくわからないところが多かったのだけど、独特な世界観が素敵。恐らく色んな意味・意図を含んだ映画なのだと思うけど、無理に頭を悩ませてみるよりこの雰囲気を楽しむのがいいかもしれない笑 娘役のリリーコール、小人役のヴァーン、アントン役のアンドリューなどすごく味があって役にこの上なくマッチしている。この映画の雰囲気を出すために必要不可欠な俳優たちで、求められている役を完璧に演じきっているその仕事の仕方にプロフェッショナルを感じてなんだか感動した。 あと、ヒースレジャーやジョニーデップ、ジュード・ロウなど俳優が豪華すぎて勿体ないくらいの使い方をしてるからどうなってるのかと思ったらヒースレジャーが途中で急逝したため友人の3人が代役になったとのこと。そうゆう意味でも見逃せない映画だと思う。
HiroMiyagi
4.5
好きな俳優であるジュード・ロウが出演している事もありかなり期待して鑑賞しました。 全く知らなかったのだけども、アンドリューガー・フィールドが出ていた事にはとても驚いた。 偶然にも好きな俳優さんが2人も出ていてヒース・レジャーの熱演もありとても面白かった。
セロリ
2.5
【毎日鑑賞記録】 難しい。難しいよー。 ダリのような世界観というか、そもそもダリの世界観も理解できない私には謎だらけ。 実は二度目の鑑賞なんだけどな。。。
Schindler's Memo
2.5
テリー・ギリアム集大成の感じアリ・・・との宣伝文句に大いに期待したが、残念ながら「未来世紀ブラジル」や「12モンキース」のような鮮烈な驚きや、狂気を孕んだ幻想性みたいなものは感じなかった。 確かに「鏡」の中の、ダリの絵みたいな幻想世界は素晴らしいと思う。ただ、どこかで見たような感じで驚きが薄い気がする。何か大人の感覚がはみ出しを許していない感じがする。 また、「高僧」と「悪魔」とのやりとりに、ギリアムの宗教観やニヒリズムを感じ取ることもできる。しかし、それならばトニーという、ある意味世俗的というか、小狡い小悪党を媒体に何を言いたいのか・・・が、よく解らなかった。 ともあれ、ヒース・レジャー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの揃い踏みはゴージャスで、かつ面白く、大いに楽しめたのは確か。
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