悪人
悪人
2010 · ドラマ/サスペンス · 日本
139分



土木作業員の清水祐一(妻夫木聡)は、長崎の外れのさびれた漁村で生まれ育ち、恋人も友人もなく、祖父母の面倒をみながら暮らしていた。佐賀の紳士服量販店に勤める馬込光代(深津絵里)は、妹と二人で暮らすアパートと職場の往復だけの退屈な毎日。そんな孤独な魂を抱えた二人が偶然出会い、刹那的な愛にその身を焦がす。だが祐一にはたったひとつ光代に話していない秘密があった。彼は、連日ニュースを賑わせている殺人事件の犯人だったのだ……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
4.0
人生を謳歌する者達 人それを[リア充]などと呼び崇め奉るという。 現代の身分制度における特権階級 それは選ばれた者だけが許されるのか? 持てる者は持たざる者を見下すもの。 強者が正義なら、[悪]は[弱者]か。 出会うのが遅すぎた二人が痛ましい。 道を誤った者だけが[悪]だとしたら、こんな腹立たしい事はない。…世の中には自覚のない[悪人]が多すぎる。
Till
3.5
ネタバレがあります!!
刺繍屋
3.0
想像していたのとは全く違った作品でした。 僕の中にある邦画の持つ暗いイメージをそのまま具現化したような映画で、良い映画だとは思うのですが、個人的にはかなり苦手な部類でした。 誰が本当の悪人なのか? その訴え掛けは真っ直ぐでとても分かり易いものでしたが、アプローチの仕方としては、個人的にはこれならやっぱり先日レビューした“怪怪怪怪物!”の方が好みですね。 ただ、傍 を固めるキャストさんはとても豪華なもので、当然なから主演の妻夫木聡さんを含めその演技は秀逸でさたし、深津絵里さんは今まで観た作品の中で一番可愛かったような気がします。 深津絵里さんの可愛らしさを堪能するだけでも観る価値はあるかもしれません。
トッティ
3.0
長崎出身の自分が敢えて言わせて頂くのは… 樹木希林さん、深津絵里さんの方言はほぼ文句無しでした☆イントネーションもバッチリ! これって凄いことだと思います。 お二人の演技に今回もしびれました。 観てる側のヘイトは犯人ではなくもう一人の方に行っちゃいますね。現実にもあーゆー腐った奴その辺に沢山おるんでしょうね。ヤな世の中です。終わり間際に柄本明さんが言ってる言葉が全てです。 灯台での撮影は五島の大瀬崎灯台で行われたようです。
あっちゃん
3.0
吉田修一の同名小説を妻夫木聡と深津絵里主演で映画化したとても重いヒューマン・ドラマ。 長崎のさびれた漁村を舞台に、殺人を犯してしまった孤独な青年と、彼と共に逃避行する女の切ない愛を描く。負の連鎖が続き、誰も不幸から救われないまま物語は終わる。 主人公ふたりの描写が、不自然でリ アルさを欠くため、悲劇があまり感じられず、ただの愚かな二人に見えてしまった。 誰が悪人なのかを問う作品なのだが、いかなる事情があろうとも殺人は悪でしかない。
モーギラス
4.0
見終わった後メンタル引きずられた。 人ってそれぞれ角度を変えて見れば、悪人の気質を持ってるものだと思った。 こういうお金がなくても貴方さえいればっていう精神で繋がってる系に弱い。 しかし一番やばいのはみつよさんだと思う。。 イカのカメラワークに驚いた。
caoru
4.0
人を殺せば悪人。では、人を殺しさえしなければ悪人ではないのか。 主人公の、何かひとつでも過去が違っていれば、悪人にはならなかったかもしれない。 考えさせられる作品でした。
-taizo-
3.0
満島ひかりは女優だなーって感じました 妻夫木の弱い男っぷりも
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