ナイスの森 The First Contact
Funky Forest The First Contact
2005 · コメディ · 日本



『オープニング』漫才コンビ「ホクロ兄弟」による奇天烈オープニングショー。『ハタル少女』少女ハタルと白い宇宙空間を飛び交う三つの玉。そして彼方のブラックホールの先には……。
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𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
4.0
この内容でディレクターズカット177分は長げーよとも思ったが、度を越したナンセンスというのは、しつこいぐらいの時間的な長さによってこそグルーヴ感、可笑しみが出てくるものなのですよね (途中『死霊の盆踊り』っぽさもあり)。同時期だと宮崎吐夢の店じまいシリーズとかと通ずるものがあり (OLのわちゃわちゃ感、カタコトの妙、しつっこさ等々…) 、嫌いではないのでたまにこういうのは観たい体質。 一時期YouTubeのリアクション動画界隈で、半分下ネタの気持ち悪さと超現実的な意味不明さの飛び抜けた「部活」の1話などが特に切り取られて流行っておりこれは知っていたのですが、私はファンタジー以外のエピソードも結構好きでした。この手の謎映画としては、有名俳優多数出演というのも強み。庵野監督は、そんなとこで何やっとる。
パーク
1.0
シュールなのかなと思って見ると大怪我します。
潔子
0.5
ちょっと気持ち悪すぎて生理的に無理です。 ただ、意味がわからなさすぎて最後まで鑑賞させる力を感じる。 しかし、観賞後はやっぱり意味不明のままですね。
ひろ
3.0
石井克人、三木俊一郎、ANIKIの3人によって結成されたユニット“ナイスの森”による初監督作品である2006年の日本映画 ・ 女の子にモテたい一心でギターを練習する兄マサル(浅野忠信)と、無理やり聞かされている弟マサオ(アンドリュー・アルフィエリ)。熱心に弾いているのに無関心な弟の態度に腹を立てたマサルは、マサオと口喧嘩を始め…。 ・ 全21のエピソードからなるオムニバス映画。それなりに繋がりもあるけど、21個のコントを観ているといった印象。個性的な世界観を持つ3人のクリエイターが集結したんだから、普通の作品ができるわけない。とにかくシュールな笑いを詰め込んでいるから、置いてきぼりにされる人が続出するだろう。 ・ 1人で作るのと違って、3人集まると悪のりが始まるのは男子のさがだろう。多少、自慰的なところもあり、理解不能だったりする。それでも、繰り返されるくだらない展開に、徐々にハマって笑ってしまった。これは極端に好き嫌いが別れるタイプの作品だろう。石井克人監督の「茶の味」の礎になっているのも間違いない。 ・ こんなコント映画みたいな作品だが、出演者はやたらと豪華。浅野忠信、寺島進、加瀬亮、池脇千鶴、吹石一恵、菊地凛子、夏帆、津田寛治など、豪華過ぎるメンバー。「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が学生役で出演してるのには笑った。お茶目な加瀬亮、踊りまくる加瀬亮を観れるのもファンにはたまらないだろう。 ・ 映画を観たという気分になる作品でもないので、気軽にお笑いDVDでも観るノリで観ることをお勧めする。それでも、着いていける人は少数派だろうけど、こういう個性的なクリエイターの本気のおふざけも、マンネリ化した日本の映画界の刺激になっているんじゃないかな。
이어진
4.0
ㅋㅋ 잼서
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