アントマン
Ant-Man
2015 · アクション/アドベンチャー/コメディ/SF/犯罪 · アメリカ, イギリス
117分



やる気も能力もあるのに、なぜか空回りばかりのスコット・ラング(ポール・ラッド)は、仕事も家庭も失って絶体 絶命。別れた妻と暮らす最愛の娘の養育費すら払えなくなった彼に、最後にして唯一の仕事のオファーが舞い込む。それは、身長わずか1.5cmに変身できる特殊なスーツを着用し、驚異的な能力を持つ“アントマン”になることだった。アントマン・スーツを着れば、誰でもアントマンになることが可能。とはいえ、それとヒーローになることは別の話だった。スーツを着用したスコットは、アントマンのパワーを使いこなすため、満身創痍でトレーニングに奮闘する。だが、思い描いていたカッコいいヒーローになるには、あまりにも長く険しい道のりが待っていた。最愛の娘のために猛特訓を開始した彼は、本当のヒーローとなり、人生のセカンド・チャンスをつかむことができるのか?そして、アントマンに託された決死のミッションとは……?
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「コーヒーが苦いのは君のせい」都度課金開始✨
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セイクク
3.0
マーベルの小さくなったり大きくなったりするヒーローものです。 今年初めての映画は子供と一緒に観てみました〜 エログロもなく安心して子供と観れる作品でした。 主演のポール・ラッドといい博士役のマイケル・ダグラスといい安定した演技で作品の質は比較的高いですね(o^^o) 戦闘シーンもサイズの変化を上手く取り入れて飽きないような映像になっています。 説明文では体調が1.5cmになってますが明らかにもっと小さいだろーみたいな描写が沢山あります (^_^;) 主人公の娘役を演じたアービー・ライダー・フォートソンが可愛くキラリと光る演技を見せ存在感を示していましたね。 アベンジャーズネタがチラチラ出ていましたのでアベンジャーズファンならついニヤリとしてしまう映画です。 それにしても最近のアメリカ映画は離婚してる登場人物がやたら多いが、添い遂げるような夫婦は絶滅してしまったのでしょうか?(>_<)
眠る山猫屋
4.5
長らく積み置きしてきた今作品、3作目公開を機に!良作! アントマンと言えば『シビルウォー』でピョンと飛び出すキャプテンアメリカの隠し球(笑)スパイダーマンの向こうを張って登場!ってくらいしか知らず、『インフィニティウォー』のラストでひょっこり帰ってきた?そんな一見普通のオジサンだった・・・失礼したスコット、君は立派なヒーローだったね、泥棒だけど。 ピム博士もホープも良かった、三馬鹿くんたちも。なんならファルコンも良かった(笑) でもアリンコたちの活躍に、ちょっぴり蟻も好きになりました。 Amazon購入。
瀬咲ちはる
3.5
【過去鑑賞作品の振り返り】 小さいヒーローという発想は面白かったです。 ミクロの世界を見せ方が上手です。アントマンが小さい時には凄く臨場感がある映像になってます。また対照的にアントマンを俯瞰的に見せる映像を挟むことで、小さなヒーローが暴れている様子が可愛らしく映って、対比による面白さが出ていて良きですね。 ストーリーも娘のために奮闘するお父さんが描かれており、MCUの中では割とほんわかした感じで色んな人が楽しんで見ることが出来る作品だと思います。
てる
4.0
面白かった。 マーベルぽくない主人公だった。そもそも犯罪者だし。犯罪者といってもテロリストとかではなく、泥棒で、こう言ってはなんだが、地味だ。頭の回転は早いようだし、ちょっとした科学技術は持っているが、運動神経が特別良いわけでもないし、もちろんスーパーパワーを持っているわけでもない。スーツを着たところで、能力は、身体が小さくなるのと、複数の種類の蟻を使役できるくらい。それだけ聞くとかなり地味だ。スーツのビジュアルも地味だ。 突出したところがないがないが、実はかなり強い。スパイとしてはこれ以上ないくらい役に立つ。地味な能力を使って戦うのが、なんとも胸熱な妙なヒーローだ。 過去のマーベル作品に比べるとコメディに富んだ作品だ。マーベル作品の売りといえば、CGを用いたド派手なアクションだ。そこが見所の一つであるのは間違いない。でも、アントマンは少し趣向が違う。小さい規模の戦いは、彼らの視点で見ると壮絶だ。ビームは簡単に人体を貫くような威力を持っている。一触即発な生死を賭けた戦いをしている。それなのに、引きの画になるとカバンがプールに落ちたり、おもちゃが窓の前に転がったりと、思わずくすりと笑ってしまう。その緊張感のある戦いと、気の抜けた実寸大の現実との温度差のバランスが上手い。 マーベル作品といえば、スーパーパワーを持っていたり、特殊な能力を持っていたりするが、彼の場合はスーツを装着していなければただの一般人だ。なので、スーツを使いこなす為の訓練の期間がある。その期間は非常に短いように見えたし、その短い期間で使いこなせるようになれるのであれば、ある意味、彼も特殊能力者でありそうなもんだが、いずれにしろ、マーベル作品では中々見ない場面だ。始めからパワーを持っているのではなく、きちんと訓練を重ねて強くなったアントマンに親しみを感じた。 風変わりなヒーローのアントマンの今後の活躍を期待している。次回作が楽しみだ。
ありす
5.0
めっちゃ面白かった。物語の流れがアイアンマンにそっくりだった。アイアンマンが好きな人はこの作品も楽しめると思う。登場人物それぞれの役割もアイアンマンに出てくるキャラクターの役割とかなり似ていた。蟻と一緒に戦うという発想はかなり斬新だと感じた。頻繁に大きくなったり小さくなったりするので、今アントマンがどこにいて何をしているのか、とても分かりやすかった。スコットは頭がいいのになんで泥棒をやってたのか不思議。スコットの友達の話が超分かりにくかった笑でもそこが面白かった笑
シロクマ
4.0
いい!超天才や改造人間がひしめくマーベルキャラの中で、だめなおっさんヒーローというキャラがむしろ新しく、気楽に楽しく観れた。 | 戦闘シーンの見せ方が好き。瞬時に縮んで、でかくなって、攻撃や回避を行う戦闘スタイルの変化が楽しかった。最終決戦の舞台が子ども部屋のプラレール場っていう映画は最初で最後な気がする。トーマス。笑 アリもちょっとかわいく思える。アリ嫌いにはきついかもしれんけど。 | ところ どごろアベンジャーズの要素が出てくるのもファンにはたまらない。まさかサムとのガチバトルが観られるとは。単体作品にも他のヒーローが絡んでくるところほんと好き。 次回作も楽しみ。
デブおじさん
4.0
マーベル映画をあまり観ない自分でも、充分楽しめました。 アントマンって名前だけあって、アリんこはお友達。
plus845
3.5
MCU取りこぼし再視聴フェア4本目! 映画館の入り口まで行って別の何かを見たんだよね。やっぱりあの時見とけば良かった(笑) MCUとか関係無しに普通に面白かった。 小さくなっても時の流れが普通の人間基準って凄い事だと思う。 もっと小さくなったミクロの世界での活躍が見たかったかなー。 マイケル・ダグラスがカッコイイじじいになってた。 羽根の人との絡みが凄く良い(・∀・)! MCUシリーズを何作か続けて見てて感じたけど… 単体でしっかりしてる作品と アベンジャーズの為の作品に別れるなーと。 でもまぁこれだけ多種多様なヒーローを良く同じ世界に落とし込んで一本のお話に纏めたなー… 北欧神話の神様とかかなり無理あるけど(笑)あれ神様っていうより異星人だよな。 引き続き取りこぼし……と思ったんだけど少し飽きてきた(๑´∀`๑)
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