ローラ
Lola
1961 · ドラマ/ラブロマンス · フランス, イタリア
90分



1日目〈出逢い〉。陽気に騒ぐアメリカの水兵で賑うナントの港町。全てにうんざりしたローラン(マルク・ミシェル)は自由を求めて旅に出たいと思っていた。水兵フランキー(アラン・スコット)は仲間と共にキャバレー、エルドラドにくり出す。目当ては踊り子のローラだった。ローランは書店でデノワイエ夫人(エリナ・ラブールデット)と娘のセシル(アニー・デュペルー)と知り合い、娘と同じ名の幼馴染みのことを思い出す。
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キャスト/スタッフ
レビュー
8挿入曲情報

Roland Reve (From "Lola")

Invitation à la danse, Op. 65, J. 260 (Orchestrated by Hector Berlioz)

Lola à l'Eldorado

Michel aux îles

Beethoven - Symphony No.7 - 2. Allegretto

Beethoven - Symphony No.7 - 2. Allegretto
いやよセブン
3.5
「シェルブールの雨傘」の序章で、主人公がシェルブールに引っ越す前の話。 ローランは寝坊による遅刻がたたり会社をクビになる。 そのあと立ち寄った本屋で知り合った母娘と知り合いになる。 その帰り道、幼なじみの女ローラと偶然出会い、身の上話を聞くことに。 更に、ローラと親しい水兵、いつも通うカフェの女主人などが交錯、絡み合いながら大団円と進む。 テンポよく人間関係も整理されていて、美しいアヌーク・エーメ、ミシェル・ルグランの音楽もクール。
しじらみ
4.0
役者に付けられた導線による快楽が半端ない。カットが変わると誰かが動くし、ダンサーが踊れば水兵も踊りだしてパーティーが始まる。部屋に連れられ、ローラが水兵にベットに抱き寄せられるまでの流れが非常になめらかで最高。 水兵の真っ白な制服に真っ白なセットアップ。対するローランの黒いスーツ。
なきにしも
5.0
“初恋はいつまでも残る” ローラとセシルの人生が重なってて切ない
キヨ
5.0
ストップモーションが良かったね
akubi
4.5
生まれる恋。熟してゆく愛。失われた情。 ころころと変わってゆくそれぞれの気持ちがとてもチャーミングできゅんとする。 そしてセシルがセシルと重なり、ピュアな初恋が弾け出す。 あのときのあの瞬間にきっと恋をして、そのときの想いがあればずっとあなたに恋をしていられる。 『人生はすばらしい』。 そうだよね。流した涙もいつしかきっと、輝く宝石になるのかもしれないから。
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