ゴースト・ドッグ
Ghost Dog: The Way of the Samurai
1999 · アクション/犯罪/ドラマ/サスペンス · フランス, ドイツ, アメリカ, 日本
100分



鬼才、ジム・ジャームッシュが監督・脚本・製作を務めた、フォレスト・ウィテカー主演のアクション。伝書鳩を唯一の通信手段として使用する殺し屋。彼の終わらない闘いと心の内に秘めた孤独な想いを静かに描いた1作。この情報は[ゴースト・ドッグ]に基づき記載しています。
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キャスト/スタッフ
レビュー
30+挿入曲情報

Opening Theme (Raise Your Sword)

Ghost Dog Theme

Ghost Dog Theme

Samurai Showdown

Opening Theme (Raise Your Sword)

Ghost Dog Theme
-taizo-
3.0
葉隠を読む黒人殺し屋 羅生門とかも出てくる アイスクリーム屋の友達と パーリーン良かった
ユウ
3.0
見放題終了前に鑑賞。葉隠を読み、武士道を貫く黒人の殺し屋のお話。銃を日本刀のように扱うのが面白かった。味のある登場人物、独特な雰囲気で淡々とストーリーが進み、終わった。葉隠の一節は刺さるが、正直、何か物足りなさを感じた作品。
なでかた
4.0
なんか雰囲気が好き
樹佳
4.5
どの世界も高齢化が進んでるんだなぁ笑 言語が通じ合わないのに意思が通じている親友との会話や、アニメを所々挟んで今後の展開を暗示する所や、読書を通じた少女との関係、好きだなあ。 会話劇においてジム・ジャームッシュの右に出るものはいないなと改めて思いました。 北野武監督で戦国時代を描いた「首」にも通ずると思うのですが、現在武士道に最も近いのは案外ヤクザだったりギャングだったりするのかもなと思いました。 漢字Tシャツを着ているゴーストドッグが出る度、向こうではきっとクールなんだろうけれど、母国語の人間からすると何だか微笑ましくなりますね笑
うにゃ
4.0
ネタバレがあります!!
パパ
3.0
※日本刀は使いません
NARU
4.5
ジャームッシュ×ウィテカーの最高傑作。 オフ・ビートな作風がとってもデビッド・リンチ風で良い。 特にウィテカーは「バード」が最高の役だと思っていたが、この映画での演技と配役がさらに良い。最高の黒人俳優です。
ひろ
4.0
1999年に製作されたジム・ジャームッシュ監督・脚本による米、独、仏、日合作のフィルム・ノワール作品 ・ さすがジャームッシュというか、武士道を題材にするとこが面白い ・ タランティーノとか奇才って呼ばれる人は、なぜか親日家多いね ・ 日本を他のアジアの国と混ぜた滅茶苦茶な感じに描く人が多いけど、ジャームッシュは武士道をしっかり描いてるし、芥川龍之介の「羅生門」が出てきたりと日本への造詣が深い ・ ジャームッシュ作品の中では、ストーリーがしっかりあるタイプだからジャームッシュ初心者におすすめ ・ 色彩感覚とか演出の仕方はジャームッシュらしさがしっかり出てる ・ 年寄りばかりのマフィアの幹部のやり取り、ゴースト・ドッグの唯一の友達のアイスクリーム屋のフランス人と言葉が通じないのに通じあってる感じ、本好きな女の子との交流など、つい笑顔になっちゃうシーンが盛りだくさん ・ ゴースト・ドッグを演じたフォレスト・ウィテカーは、穏和な役柄のイメージが強いけど、「ラスト・キング・オブ・スコットランド」で独裁者を演じアカデミー賞主演男優賞をはじめ、数々の賞を総なめにした演技は必見 ・ ジャームッシュは気に入った俳優などを何度も使うので有名だけど、この作品でも他の作品で見た顔がちらほら出てくる ・ ゴースト・ドッグは武士道を貫きながらも、常に黒人の魂ヒップホップを聴いてるんだけど、その音楽を担当したのが「キル・ビル」でも音楽を担当したヒップホップグループ、ウータン・クランのRZA ・ RZA本人もちょっと出てるし、ジャームッシュ映画はいつも音楽もいいんだよね ・ 日本人より武士道を理解してるジャームッシュの作品で武士道を学ぶといいよ
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