プリズン・エクスペリメント
The Stanford Prison Experiment
2015 · 伝記/ドラマ/歴史/サスペンス · アメリカ
122分
© 2015, Stanford Prison, LLC All Rights Reserved.



1971年8月。スタンフォード大学心理学部のジンバルドー教授(ビリー・クラダップ)は、夏休みの校舎を利用してある実験を始める。被験者として募集された男子学生を9名の看守と9名の囚人グループに分け刑務所生活を再現し、立場や役割が人にどう影響するかを調べるというものだった。看守は囚人に暴力を振るわないことなどいくつかの条件の下、実験は始まった。囚人番号8612となったダニエル(エズラ・ミラー)は、刑務所に収監されるが反抗的な態度から屈辱的な命令がエスカレートし、遂には暴力にまで発展する。しかし、監視カメラで様子をみているジンバルドー教授はスタッフの制止もきかず実験の続行を命令するのだった。一方、ダニエルはひとり気が狂ったふりをして脱出し、皆を助けに戻ると約束するが……。
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通りすがりのSwitch
3.5
この実験のことは知っていたけれどあそこまで一日2日で人は変わってしまうものかと怖くなりました。
jody
4.0
実際に行われた心理学の実験を描いた映画 看守役の学生達は支配できる優越感から暴走する 囚人役は心身ともに追いつめられ精神崩壊寸前まで 行き過ぎた実験行為と人間がサングラスと制服、警棒を身につけただけで変わってしまうのが分かった。 エズラが最高に可愛いし美しいんだけど後半出番少ないですぅ😭
聖碧
2.0
esは見た気がするけどよく覚えてない。 看守がどんどん調子に乗るのも、院生に注意されてエスカレートするのも胸糞だけどわかる~…。社会の縮図。囚人が一枚岩になれなくて、上に媚びた側が「模範囚」で褒められるのも、絶対に実験を中止したくない教授も胸糞。偉い人に直訴してもなんだかんだ丸め込まれたり、子供のいじめじゃないけど家族には本当のことを言えなかったり。 「まだ2日目?!」「まだ3日目?!」でずっとしんどい。 6日で実験終了したのが救い。 教授がしれっと結婚してるのも納得いかない。
自己man映画評論家
4.5
人間の変わり様が怖すぎる ラストに思っていた事を代弁してくれたけど、心理が単純過ぎると言うかなんと言うか…本当にそうなってしまうのかが謎で不思議。 実際にあったものだと知ってより恐ろしさが増す
bami
4.0
映画の出来というより、この実験の怖さ。監視と囚人という役割だけではなく人は皆、役割を生きている。上司と部下、親と子、客と店員など。 実験の最中に起こる一幕をみて、自分の人生でのある役割での場面を想起させられてしまった瞬間、鳥肌が立った。おそろし。。。テンプレな役割を疑ってかかり、すべての人にリスペクトを。
Miyu
4.0
人間がどれだけ適応や与えられた役に適応し染まっていくのかがよく分かった
KoU
3.0
穏やかに気持ちで見れるような映画ではないが、興味深い実験であると感じた。2回目見ようとは思わない。
あかね
1.0
看守役が無理過ぎてどっと疲れた…
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