オオカミ少女と黒王子
オオカミ少女と黒王子
2016 · ラブロマンス/コメディ · 日本
116分



高校に入学した篠原エリカ(二階堂ふみ)は、まだ誰とも付き合ったことがないものの、周囲に話を合わせるためについ彼氏がいると話してしまう。さらに街で見かけた男子を盗撮し、友人に彼氏だと言ってその写真を見せるが、写真に写っていたのは学校一のイケメンと言われている佐田恭也(山崎賢人)だった。佐田に事情を説明し、彼氏のふりをしてもらえないか頼み込むエリカ。王子と呼ばれるほど人当たりが良く頭のいい佐田だが、実は腹黒い一面を持っており、エリカが佐田の言うことを何でも聞く犬となることを条件に彼女の頼みを引き受ける。ごく平凡だったエリカの高校生活は一変。エリカはつれない佐田に振り回されながらも、時折見せる彼の優しさにドキドキするようになっていき……。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
隣の映画初心者
3.0
最近の高校生はお盛んなのね、と言いたくなるオープニング、ここで毛嫌いしてしまいそうだったけど、ちと我慢して続きを見てみた。 素直になれない嫌な奴でもあるイケメン君、ただ、彼の発する言葉は、案外共感できた。 若い頃は容姿に目がいくことが多いものだろうけど、主人公の2人は容姿よりも、別のところで互いの存在を認め始めて〜と、まぁ、本来はそれでいいストーリーなのかもしれない。 興味を持つきっかけとしての容姿なり、振る舞いなり、にはいくらか恋愛感情の芽生えがあることも事実なんだろうけれどね。 性格とかが大事といいながら、ルッキズム全開なので評価を落としてます。 あと、ライバルの男の子の演技がちと残念だったかな〜。
西山コタツ
4.0
テキトー評:物語の舵取りが歪で、人物設定が幼稚で笑ってしまうけれど、だけどだけど、こんなにカット数の少ないラブコメを観たことがない! 恋とサスペンスを錯覚する「吊り橋効果」の存在に気づいた製作者は大発明家でございます
ちびユウ
2.0
山崎賢人は実写映画化のドS役が多い。 またそれが合ってる。 観る予定はなくたまたま観た映画ですが、山崎賢人好きな人はキュンキュン出来る映画だと思う。 原作を知らないけど、きっとはしょってる部分や変わってる構成が多いんだろうなと言う印象。 場面展開が急に変わり過ぎててお互いの気持ちの変化とか距離感とか周りのキャラクターとの関係性とか…全然見えて来ないから、明らかにすっ飛ばしてる感が・・残念な感じ。。 凝縮しないと無理なのは分かっているので、もう少しお互いの気持ちが近づくのを分かりやすく表現して欲しかった。 もし、あまり変えていないのなら・・昔少女漫画を読み漁っていた身としては、、この漫画は惹かれないなぁ。。
梅子
0.5
こんなにもヒロインに共感できない作品はある意味、すごかった。恋愛モノというよりホラーやサイコスリラーみたいな恐怖があった。 まず、明らかにジャンルが違うグループで浮きたくないと嘘を吐きまくる。自分だけならまだしも、その嘘のために親友に協力させる。 嘘をより強固するためにいきなり見かけた男を盗撮して、自分の彼氏と自慢する。 とにかく挙げるとキリがないくらい、ヒロインの言動が恐い。 一番、震えたのは、南京錠にハートのデコレーションをせっせとこしらえる場面。 「ぎゃああぁぁぁぁ!!」 友人宅で悲鳴を上げた。
午後ティー
1.0
ずっと眩しいシーンが多かった 物理的に
Schindler's Memo
1.5
若い女優陣が揃って巧い(当時、乗っている演技派を集めた感あり)だけに、痛い映画になってしまった。 少女マンガ原作だけに仕方ないが、それにしても陳腐なストーリーでリアル感がない。 このような映画に何故二階堂ふみが主演するのだろうか? 解せない。彼女のマネージャーは、これまでかなり作品を選んできたと思うのだが・・・。
ゆか
1.0
原作未読。ベタが過ぎる。それ以上にアングルやカメラワークの意図が分からない。
Emma
3.0
2019/06/25 ブロンド山﨑賢人がかっこよすぎて2回目
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!