虹色ほたる 永遠の夏休み
虹色ほたる 永遠の夏休み
2012 · アニメーション · 日本
105分



夏休みを迎えた小学6年生のユウタは、交通事故で亡くした父と以前よくカブトムシを捕りにきた思い出の山奥のダムへ一人向かうと、不思議な老人と出会う。突然の豪雨にみまわれ足を滑らせたユウタ。気がつくと、ダムに沈んだはずの村が目の前に広がっていた。その場にいたのにさして不思議がらずにいとことして接する小さな女の子・さえ子に連れられ村にある家に行くと、お婆ちゃんもさえ子のいとことしてユウタをやさしく出迎える。そこでユウタは、30年以上も前にタイムスリップをしてしまったことに気づく。その夜、再び現れた不思議な老人に、一か月の間この時代にいるよう告げられる。同い年のケンゾーや村で出会った仲間たちとともに、雄大な自然の中、昆虫採集に川遊びにと最高の日々を過ごすユウタ。しかし村がダムに沈む日も近づいており、ユウタはその事実に思い悩む。そんなある夜、伝説の虹色ほたるが奇跡を起こす――。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
10+挿入曲情報

Ai To Tooihino Miraie

Soreha

Itsuka Deatteitahito

Harukanarukokyo (Deaihen)

Higaakerumaeni

Natsuyasumi1(Nigero)
ぽょん
4.0
絵が...好みじゃなくてもどかしかった笑
Shuhei Shimomura
2.0
懐かしさは感じるんだけど、退屈。なんもない。
こうりん
3.0
『ヤマノススメ セカンドシーズン』の蛍描写はここからのオマージュか。思えばクレジットに森久司の名があった。 とにかく作画がすばらしく、映像を等間隔に区切ったかのような(そもそも動きはほとんど一コマあるいは二コマではないか?)ロトスコープ的な作画スタイルと、デッサン力の高さが可能にする省略の美が交わって、のちの『かぐや姫』への萌芽を感じさせる超作画を形作っている。一見の価値あり!
やしざわ
3.0
昭和52年ていい時代だな
ひかポ
2.5
癖のある絵で、良い部分は良いんだけど躍動感がありすぎてうるさーい!ってなる所もあった笑 内容としてはそこそこ面白かった。私も主人公と同じ小6くらいに見てたら、もっと面白かったかもしれない。 小さい時に、夏休み中過ごしたおばあちゃんの家から帰る時を思い出して懐かしい気持ちになった。
自己man映画評論家
3.5
夏に持ってこい!田舎の良さと昭和の良さが滲み出てた。ただ絵が気になった。話しの内容に合うような素朴な造りは分かるが…。所々うごきが可笑しくて話しに集中出来んし、終盤は一瞬ホラーに見えた…。
しん しもかわ
2.5
蛍が群れ光る様を知るものであれば感動は共有出来るのかもしれない 昭和のとりあえずハッピーエンドなら何でもあり感が痛々しい 運命の人が光ってたらなぁ〜とか 茶化したくなる
きみ
5.0
何でも終わりがあり、終わったこと失ったものは戻れない。だから、今を大事にする。生きてたらまた発見もある
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