星を追う子ども
星を追う子ども
2011 · アニメーション/アドベンチャー/ドラマ/ファンタジー · 日本
116分
© Makoto Shinkai / CMMMY



山間で育った少女アスナ(声:金元寿子)は、母と2人暮らし。ある日、父の形見の鉱石ラジオから聴こえてきた不思議な唄を耳にしたアスナは、その曲が忘れられなくなる。そんな時、彼女は“アガルタ”と呼ばれる地下世界から来た少年シュン(声:入野自由)に出会う。心を通わせる2人。シュンはこの世界の素晴らしさを知るが、アスナの前から突然姿を消してしまう。もう一度シュンに会いたいと願うアスナ。その目の前に、シュンと瓜二つの少年シン(声:入野自由・二役)が現れる。そして、もう1人。若い頃に亡くなった妻との再会を切望し、アガルタを探すアスナの学校の教師モリサキ(声:井上和彦)も2人の前に姿を見せる。彼らの前に開かれるアガルタへの扉。3人はそれぞれの想いを胸に、伝説の地へ旅に出る……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
100+挿入曲情報

ミミのいたずら

学校をサボって

シュンとの時間

祝福

モリサキの正体

アスナの決意
チトミル
2.0
ネタバレがあります!!
へちょび
2.5
非常に絵が綺麗なアニメでした。一目で新海アニメだとわかる幻想的な作画は圧巻で、とても特徴的なものだと思います。よって、言われている程ジブリ感は感じませんでした。 肝心のお話の方ですが、そこかしこに「元ネタがあるのかな?」と感じられる場面があり、やや情報量が多い様に思います。そういった事にお詳しい方なら抵抗なく楽しめるのかと思いますが、私はその辺が気になってしまって、ちょっと物語に入り込む事ができませんでした。
かんたろ
2.0
前知識ゼロで見たら面食らったわ。全然新海誠じゃなかった。いたるところに既視感。 共感してほしい↓ ナウシカの漫画3〜7巻
haze
3.5
劇場行ってません。レンタルで'12年頃初視聴。恐らく'15年頃迄にまんだらけにてBD購入。久しぶりに見返したので。評価は変えるつもりはない。が、新海さん、ヒトモノカネ、秒速のお陰か、かなり思い通りになったんよね、きっと。ちとやらかした感はあるかもです。渾身の映像をちゃんとした声優で。でも突き詰めると綻びも誇りも埃も。絵も然り。微笑ましいオマージュも。どうもまるで佳作、銀賞のデビュー作ラノベがヒットして、編集にそれなりに 物申せる様になってしまって、出版社ぢゃなくて自分の好きなもの並べても良くなって、結果予想以上の不満の声も出ちゃいました。という感じですか。やっぱり脚本、音響、人に任せて構わないのでは。若いんだし失敗してもALL OKと思いますがね。この後に色んな出合いが重なって、興行的大成功してしまい自由に歩きにくい、のかもね。でもこの作品の好きなもの全部のせ感、私好きですよ。天門の音と、映像のテンションがずれて感じるけど狙いかもだし。アニメefのイメージに私が嵌まりすぎなのかもですし。私自身は言の葉の方がより高評価ですが。
レイ
1.5
ネタバレがあります!!
Dahlia
2.0
他の作品とは少し違う世界観 不思議な世の理的なものが存在する共通点は感じられたけど少しジブリに影響受けた感はある。 親しいものの死がテーマなのかな…と ラジオから聞こえる歌、謎の鉱石、隔絶された地下都市、神という謎の生物 なんとも微妙なラストでした。
じぇるね
2.0
アマプラのCMは面白そうだなーとか気になるなーって感じで見てみたんだけど、キャラデザと内容が合わなくて、イマイチな気持ちになってしまった。 どうしても展開がジブリっぽいんだけど、色々うーんと気になってしまうシーンが多かったかなぁ。 アスナが何回もシンのことをシュウってしつこく呼んでいるところとか、なんで最後そんなシンに惹かれた感じなのかとか、先生はそんなひどいことしておいてごめんだけで、しかも元の世界に戻らないのかとか、いろいろ気になってしまってスッキリ終われなかった。 個人的には、今の新海誠の、現実の中にある非現実な雰囲気の方が好みです。
TONYSAN
3.5
ラピュタともののけ姫が混ざった感じ? ストーリーとしては悪くないが、もう一つ足りない感じもする。 ただ悪くない作品
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