クレイジー・ハート
Crazy Heart
2009 · ラブロマンス/ドラマ · アメリカ
112分



かつて一世を風靡したシンガーソングライターのバッド・ブレイク(ジェフ・ブリッジス)は57歳になった今、ドサ回りの歌手に落ちぶれていた。彼の弟子トミー・スウィートは、若手トップシンガーとして人気を集めている。バッドは新曲もかけず、酒に溺れていた。バッドはショーのため訪れたサンタフェのバーで、バンドのピアニスト、ウェズリー(リック・ダイアル)から、彼の姪で地元紙の記者ジーン・クラドック(マギー・ギレンホール)の取材を受けるよう頼まれる。バッドはジーンと打ち解けるが、トミーや結婚といった核心に触れると、一方的に取材を打ち切ってしまう。
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wishgiver
4.0
最も過小評価されている俳優と言われていたジェフ・ブリッジスのオスカー受賞作品。 この人はズルい。 とにかく絵になるし、おまけに歌も上手い。 実際CDも出してて、収益を慈善団体に寄付している、まさにMan Of The Man。 コリン・ファレルも歌めちゃくちゃ上手いです。 ♢♢♢ ヒロインのジーン役マギー・ジレンホールがまたとても素敵で、誰もが安心して観られる、まぁオスカーっぽい作品でした。 もうちょっとジェフ・ブリッジスの毒舌が欲しかったかも(笑)。 コリンとジェフのライブシーンは必見です。
ゆか
3.0
ストーリーはありきたりだが、全体的に哀愁があって繊細な感じがいい。光の演出やサウンドもちょうど良く、ルックも良い雰囲気満点の作品。
ご自由さん
3.5
カントリーの挿入歌が良い 。 でもなぜ俳優が歌えるのか不思議、歌手としても一流。 サントラ版を調べよう。+1点
Schindler's Memo
2.5
無冠の帝王ジェフ・ブリッジスに賞をやりたかった、本人も狙った・・・という感じの映画だ。 「無頼な」ミュージシャンというイメージにいつまでもしがみつき、それ故のプライドも高いが、カネのために安いステージをこなしている中高年・・・という「汚れ役」。 また、アルコール依存と、それからの脱出の機会を与えてくれる「相手」との出会いと、必然的な離別という・・・ほろ苦いエピソードを中心とした「再生」というテーマ。 これらが、実際にミュージシャンとしての顔を持つジェフを擁して、アメリカ国民が大好きなカントリー・ミュージックをちりばめて描かれている。 まさに、「賞獲り」の映画だと思う。 ただ、一映画ファンとしての私見で申し訳ないが、ジェフ・ブリッジスが賞を取るなら、同じ年に公開された「トゥルー・グリッド」の方であろうと思った。始終ボテボテとした動きのおじさん(おじいさんか?)を、延々と見ているのは辛いものがある。
k.k
3.0
やっぱりジェフ・ブリッジスは上手いなあ。今作はアカデミー賞狙いなのが見え見えなのだが、それでも名演なのは間違いない。落ち着いた大人の映画という印象。
MASA
3.5
歌は上手かった。その歌のうまいおじさんがアル中で昔の栄光で生きている。そして、取材記者の女性と良い仲となるが、一つの事件から女性から別れを切り出され、心機一転アル中からの脱却を目指し、見事立ち直りに成功。しかし、女性は戻ってこない。残ったのは歌手としての自分だけ。けれど、綺麗な別れと、爽やかな再会が良かった。
みわ
3.0
バッドブレイク。
たくじ
4.0
いや、俳優さん方の「演技」はもちろんですが、「演奏」が素晴らしくてビックリの作品です。J.BridgesとC.Farrellはプロのミュージシャンと言っても過言ではない…というか、レコード出してますね、以前に。 T Bone Burnettのプロデュースしたサントラがまた素晴らしいんですが、多くの楽曲を提供しているStephen Brutonが亡くなってしまったのは本当に残念でした。😞
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