マザーウォーター
マザーウォーター
2010 · ドラマ · 日本
105分



街の中を流れる大 きな川、そしてそこにつながるいくつもの小さな川や湧き水。そんな確かな水系を持つ、日本の古都、京都に三人の女たちが暮らし始める。ウイスキーしか置いていないバーを営むセツコ(小林聡美)、疎水沿いにコーヒーやを開くタカコ(小泉今日子)、そして、水の中から湧き出たような豆腐を作るハツミ(市川実日子)。芯で水を感じる三人の女たちに反応するように、そこに住む人たちのなかにも新しい水が流れ始める。家具工房で働くヤマノハ(加瀬亮)、銭湯の主人オトメ(光石研)、オトメの銭湯を手伝うジン(永山絢斗)、そして“散歩する人”マコト(もたいまさこ)。そんな彼らの真ん中にはいつも機嫌のいい子ども、ポプラがいた。ドコにいて、ダレといて、ナニをするのか、そして私たちはドコに行くのか……。今一番だいじなことはナンなのか、そんな人の思いが静かに強く、今、京都の川から流れ始める……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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かわうそ
2.5
かもめ食堂が好きなら見てしまいます シリーズじゃないけど、スタッフとキャストが集結、というやつです かもめ食堂はあんなに面白かったのに 起承転結を求めるなとか 雰囲気を楽しむとか あんな暮らしに憧れ るとか 様々な感想はありましょうが 私はそれを楽しむ事が出来ませんでした。 これは日常系でなく ファンタジーだと思えば、まだ。 せめて小泉今日子が 片桐はいりなら、まだ。 仲良くなったカフェの店員さんに 急に夕飯に誘われても ドン引きしないメンタルを持ちたい気もします。 その辺りが私がこの映画を受け付けない理由なのでしょう。 子供の名前がポプラなのも無理すぎる。
うにゃ
2.0
前に観た映画から水繋がりで鑑賞。 な…なんじゃこりゃ。 意識が遠のく。 映画「かもめ食堂」やドラマ「パンとスープとネコ日和」など小林聡美さん出演のまったりとした作品は好きなものが結構あるので、今作も、もたいまさこさんも出るしと思って期待していたら…ね、眠い。 眠気に耐えながら完走した。 登場人物の生活費も心配になるレベルで皆まったりと働いている。 侮れないまったりのレベル…。 私にはまだこの域には達する事が出来ていなかったらしい。 鍛錬せねば…。
ニーナ
3.0
2010年 日本 ドラマ ゆったーーリ、まったーーり! 豆腐が食べたくなる映画
雨季雲
4.5
観ているだけで穏やかな時間が流れていった。 とりとめがなく、掴みどころのない会話なのに、はっとさせられる。 水を注ぐ音、お豆腐のたぷたぷいう音、風がさぁっと吹き抜ける音に癒された。 美味しいご飯を食べて、季節を感じて、人と会話する。 そういう丁寧でゆったりとした暮らしを良いものだなと感じるような映画でした。 あとポプラちゃんがかわいかった。
おすまし太郎
3.0
観ているだけで頭が空になる。 良い映画。 あとポプラちゃんが可愛かった。
いやよセブン
3.5
舞台は京都、ウイスキーしか置いていないバーの小林聡美、喫茶店をやっている小泉今日子、豆腐屋をやっている市川実日子、近所のおばさんのもたいまさこ、この女性たちの何気ない日常を淡々と描く。 いわゆる、ゆるい映画だが、登場する子供、やっと歩き始めたような小さい子が実に生き生きとしていて、眺めていると退屈しない。 この子のおかげで最後まで見たのかも。
めあり
3.0
2021/01/17 あらす じ読んでから見れば良かった。 水を感じるための映画。 春先にまた見たい。 小林聡美さんは、やっぱりカッコいい。
akubi
4.0
1本900円の筍を買う独り暮らしのおばあちゃん。メニューのない喫茶店。一種類しか売ってない豆腐屋さん。ウィスキーしかないバー。 どうやって生活してるのか?と考えるわたしは『つまらない人』なのかも。 水割りを作る工程だけが妙にリアル。 でも切り取られた、人の繊細な感情が、とても素敵で。 素朴だけどきちんとしたご飯を作って味わう幸せ、みたいなのを思い出す。なんだか自然からのパワーがもらえそう。 でもお豆腐はお塩派。 お豆を洗う音。お風呂場の音。水の音。流れている がすき。わたしも。 ありのまま、そのまま。 目をつむり、流れに身を任せ、たゆたふ。。
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