フォーリング・ダウン
Falling Down
1993 · アクション/サスペンス/犯罪 · アメリカ
113分



1991年6月12日、猛暑のロサンゼルス中心部付近。ハイウェイの大渋滞の列の中に、Dフェンスというニックネームで呼ばれる男(マイケル・ダグラス)の乗る車があった。Dフェンスは、突然車を乗り捨て、別れた妻のベス(バーバラ・ハーシー)と娘のアデル(ジョーイ・ホープ・シンガー)に電話をするため歩き出した。コンビニエンス・ストアで両替を断られたDフェンスは、しかたなくコーラを買おうとするが、アジア系の店主は85セントを要求し、レジで2人は小競り合いになる。怒り狂ったDフェンスは店主から奪ったバットで店内を破壊するとコーラの代金50セントを置いて店を出た。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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まじママんじ🍀
3.0
こんな切れスイッチ持ってる旦那orパパ嫌に決まってるやん、支配する愛は恐ろしいねぇ(ΘдΘ)
眠る山猫屋
2.5
ついてない時はついてない。 ジリジリ暑い1日が主人公を追い詰める。 笑えない。全く笑えない。 誰にでもあり得る転落の1日。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
Dフェンスという男が車で家に帰ろうとしていた。 しかし彼の乗る車は一向に動かない。 道路工事に伴う渋滞に巻き込まれているからだ。 業を煮やした彼は車を降り、歩いて家に帰る事にしたのだが… マイケル・ダグラスがとにかくキレてキレてキレまくる映画。 ハンバーガー屋での「写真と商品が全然違う!」という怒りとか、彼の世の中に対する不満というのには所々共感できる部分があって、そこはスカッとする。 まぁ接客業の経験あるから、こんな客来たらガチで面倒臭いな…とも思ったけど。(銃を出す前までの話) しかもこの男の場合、自分の思い通りにならないとすぐ怒っちゃうから本当にタチ悪い… こんな男に家庭が持てるわけがないよ。 反対に、どんなに周りからナメられても怒らない老刑事。彼がDフェンスを追いかける内に生き生きし始めて、言葉も若干粗暴になっていくのも印象的。 冒頭のオレンジがかった映像。観てるだけで暑くなってきた… 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 8 演出 8 映像 9 キャスト 10 音楽 7 余韻 8 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 8 計81点
-taizo-
2.5
沸点って人それぞれだけど 心をきたえていよーが 宗教でまもられてよーが 限界はだれにでもあるもの びっくりぐらい不幸が重なるなんて 自分にはよくあることで これら運の要素がたぶんにあると思う 自分は運がよいと思いました 自分もやると決めたら爆発するほうなので 結構やっちゃうと思う…
14
4.0
色んなものが詰まっていて、面白かったです。
Y-CROW
3.5
ハンバーガーショップのやりとり、写真と本物の大きさの違い、当時は見ていて苦笑いだった が、今は時代も変わってきた。 良くも悪くも、あの頃のマイケル・ダグラスのイメージを完全に払拭した作品だったと思う。 落ち着いたままで、徐々に自分の狂気を正当化している主人公の言動を100%否定できない事が最も恐ろしいと感じる作品。
キケンタマゴ
4.0
The Game(1997)などで熱演したマイケル・ダグラスが自身の最高傑作という映画。 アイアンメイデン、フーファイターズ、50セントなどのアーティストにパロディされている。 戦争で母国を守る、努力が報われアメリカンドリームを手にする、そんな時代はとっくに終わり、そこは理不尽さや社会のゴミで溢れたアメリカ。そんなアメリカに抗議して立ち向かう白シャツに黒い眼鏡の中年おじさんの姿はアメリカンヒーローそのものだろう いつか、夏の特に暑い日になにか理不尽な事に直面し辛くなったらまた見よう
うにゃ
3.5
ネタバレがあります!!
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