ちょんまげぷりん
A Boy and His Samurai
2010 · コメディ · 日本
108分



『ゴールデンスランバー』の中村義洋監督が錦戸亮主演で贈るラブコメデ ィ。江戸時代からタイムスリップした侍・安兵衛は、シングルマザー・ひろ子の家に居候することに。プリンをきっかけにお菓子作りに目覚めた彼は、ケーキコンテストに出場し…。この情報は[ちょんまげぷりん]に基づき記載しています。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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あっちゃん
3.5
荒木源の同名小説を映画初出演の錦戸亮を主演に映画化した心暖まるファンタジー。 180年前の江戸時代からタイムスリップしてきた侍が、やんちゃな1人息子を育てているシングルマザーの家に居候させてもらうかわりに家事のすべてを引き受け、やがてプリンをきっかけにお菓子作りに目覚めていく。 意外にいい作品。凛として筋の通った男らしい侍と現代の母子家庭の交流を暖かく描く。誰が見ても不快な思いをしない、上質なハートフル・コメディ。
my life
4.0
懐かしさが、あまりに余って「ちょんまげぷりん」を再鑑賞してみた。当時も楽しめたハズやけど今見るとどうなのかな。 そうは言いながらにも、きっと楽しめる自信はあるんやけども。そんな監督は中村義洋。主演は錦戸亮、ともさかりえとの共演なり。 江戸時代のサムライが現在にタイムスリップすると言うお話。そこで出会う、シングルマザーのともさかりえと息子の鈴木福との交流を描いている。 鈴木福の存在が非常に良いアクセントになっている。マルマルモリモリの頃なのかな。6歳の役で何かとカワユイ。 侍には錦戸亮。改めて見てもハマっていて素晴らしい存在感だと感じた。そんな侍がお菓子作りの才能がある…ってな展開がめっちゃオモロイ。侍なだけあって時に厳しい発言も良いものだ。 サムライ×パティシエと言う組み合わせは当時にしては非常に斬新な発想だと感じたのである。パティシエとして忙しくなっていく安兵衛。すれ違い…揺れ動く3人ってな具合の後半模様。 ベタやけど起承転結もしっかりしていて総じて楽しめる。錦戸亮と鈴木福がメインキャストではないと、また違う印象を持っていそう。この二人の存在感が、また格別なのだ。個人的には2度目に観た方がより楽しめた良き邦画である。
ベンチプレスリー
4.0
4点。原作とずいぶん違うけど許容範囲。原作読んだのもずいぶん昔だったんだなぁ。タイムスリップかよ。2024.3.13
椎憐
2.5
かなり前に見たからうろ覚えだけど、まぁまぁだった気がする。可もなく不可もなく。
sic
4.0
就活中の侍が現代にタイムスリップする話です 錦戸亮、ともさかりえのファンではありませんが、友人に誘われ鑑賞しました 特に痴話喧嘩がリアルですね 結婚または同棲しているひとはうなずく会話があると思います 家事であったり、子供のことであったりとか、あるある会話が笑えます さらに、鈴木福くんの名演技がひかります 泣きの演技はピカ一です 錦戸亮扮する侍が現代に残した偉業が判明するラストもいいです 突飛な始まりと唐突な終わりかたは疑問ありすぎですが、面白い映画です
goro
4.0
錦戸亮さんの生真面目な武士もハマリ役ですね。 ブレイク前の鈴木福君の可愛らしい演技も必見です。ストーリー的に突っ込み所が少々あるけれど、家庭問題、社会問題を盛り込みつつ、コミカルで暖かい作品です。
いやよセブン
3.0
母子家庭(ともさかりえ 、鈴木福)の一家に、江戸時代の侍(錦戸亮 )がタイムスリップして転がり込む。 時代ギャップやカルチャーギャップで笑いを取りながら、現代の働く女性の課題を抉っていく。 昔も今も子供を育てることで、男は役に立たないということか。
るるれれろ
1.0
内容覚えてない 福くんがかわいい
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