28年後... 白骨の神殿
28 Years Later: The Bone Temple
2026 · ホラー/サスペンス · アメリカ
109分



監督ダニー・ボイルと脚本家アレックス・ガーランドがタッグを組み、徹底したリアリティと臨場感を追求して描いた<人間>と<感染者>の命がけのサバイバル・スリラー。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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隣の唐十郎
4.0
28万年後… ではない! 前作の直後から描くサバイバル・ホラー第2章 [覇王]を信仰する危険な武装集団こそ新たなる危機 こんな奴らに支配されるくらいなら蛮族化した方がマシ! 人は不安や恐怖に抑圧されると、簡単に [恐怖を与える側] に変異する。 異様で恐ろしい「白骨の神殿」が示すのは【命の尊厳】 次作で三部作の完結編か? 新たなる伝説として延々と続いて欲しい気もする!
とらんぬ
3.5
中弛みもなく時を忘れて観入りました。 全ての場面で強い情報が入ってくるので飽きる暇もなかったですね。 それが単調なわけでもなく全て新鮮に感じるところがすごい。構成力なんでしょうかね。 というかこれゾンビものでしたよね、そういえば。 もうほぼ出てこないしちょっとした添え物だったw 前作とは違ったスリリングさがあります。 人間同士のやり取りがメインなのでウォーキングデッド感ありました。 ケルソンとサ ムソン、また前作の最後に出てきたグループの話。 ジミーはあんな感じになっちゃったんですね。 そしてケルソン先生はサムソンとあんな関係になるとは…。 ゾンビが精神病なのでは?という視点は興味深い視点でした。 あと先生のパフォーマンスに全俺がスタンディングオベーションでした。 あんな感じで頼まれてあそこまで凝った舞台演出と演技ができるってなんそれw 一世一代の大舞台とはまさにこれw ラストの締めもまぁまぁいい感じでしたし見る価値あるんじゃないですかね。 前作見てること前提ですが。 ただしゾンビはほぼ出てきませんw
Hase
4.5
ネタバレがあります!!
ひでじぃ
3.0
ヤバい集団の仲間入りを強引にされたスパイク……前作の最後の勇姿は何処へ?全員の名前がジミーと名乗るのでややこしいわ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) ジミーパートは、神の言いつけ?通りに一般人たちをいたぶり尽くす日常……それに比べてケルソンパートはアルファとの戯れと日常生活……もうずっとケルソンパートで良いよぉぉぉぉぉ(TωT)ケルソンの医学と28年間続けた研究により作品の根本に関わる『感染』の治療法が発見だと?!次第に言葉を話、人間だった時の記憶を思い出した時……サムソンへと覚醒なるか?!今まで『仲間』だった感染者たちが急に襲いかかるってことは……(-ω-)?そして、2つのパートが重なり対面へ!仲間たちに狂言者だとバレないように打ち合わせするけど、ケルソンさん……アンタ最高のパフォーマンスだぜ( ´∀`)bもう、医者じゃなくてそっち系の人なんじゃないか?!と観ている人も騙せるほどの大芝居に拍手(泣)抗体持ちで記憶持ち&人語を話す……最期に診てた患者が治ったのを見たケルソンも思い残すはないだろうな……。そして、ラストは見たことある風景とある家が見えてきて……あ、えぇぇぇぇぇ(´゚д゚`)?!……お久しぶりです、そしてお帰りなさい!28シリーズへ!
み~太郎
3.5
続編という事を知らないで鑑賞した。 ちょっと変わったゾンビ映画だと思って見たけど、ゾンビは脇役。 レビューを読むと前作からの流れを知っていた方が楽しめるみたいだが、それでも映像は綺麗だし無駄なシーンも無かったと思う。
HIKARI
3.0
ネタバレがあります!!
Hitomix
4.0
ネタバレがあります!!
べつやく
3.0
28年後:白骨の神殿 ★3.0 舞浜の映画館 シリーズ1作目を高く評価していた立場から、公開後すぐに鑑賞した。正直、ここまで早く2作目が出るとは思っていなかったが、どうやら三部作構想のうち2作目までは同時並行で制作されていたらしい。 前作はゾンビ映画として新規性があり、単なるサバイバルではなく、主人公スパイクと父母関係の歪みや断絶を、前衛芸術的とも言える表現で描き切った点が印象的だった。美しさと狂気が拮抗しており、ジャンル映画として一段上に引き上げていた。 本作では視点が分散し、ジミーがもう一人の主人公として前面に出てくる。終末論者の牧師である父は、家族がゾンビに襲われても顧みず、ジミーに信仰のみを説く。その帰結としてジミーは完全に狂い、自身を「サタン(覇王)の息子」と位置づけ、生皮剥ぎなどの暴力を行う狂信集団〈ジミーズ〉を率いる、逆イエス・キリスト的存在となる。 これと並行するのが、鎮魂として人骨モニュメント(メメント・モリ)を築くドクター・ケルソンの物語だ。彼は突然変異体であるαゾンビにモルヒネ+αの鎮静剤を投与することで意思疎通が可能になることを発見し、レイジウイルスによる攻撃性が「痛覚・知覚過敏」に起因している可能性に辿り着く。最終的には精神疾患的アプローチによって、αゾンビの人間性をほぼ完全に回復させ、そこに“絆”すら成立させる。この過程を外部から見れば、ゾンビを使役し人骨神殿を築く異様な存在にしか見えない点が皮肉だ。これが原因でジミーズたちにサタンそのものだと勘違いされていたのは笑ってしまった。 この二つの物語が交錯する構成は野心的だが、その分テンポと焦点は犠牲になっている。結果として本作はゾンビ映画としての緊張感が薄く、ゾンビ・サバイバルというより、カルト宗教とゴア表現の強度が前面に出た作品になっている。一作目の完成度には明確に及ばない。 ただし、三部作である以上、最終作次第で評価が覆る余地はある。一方で、精神疾患と暴力性を安易に結びつけて見せてしまう危うさもあり、この点は扱いの難しさが露呈していた。 なお、シリーズ通して(※『28週間後』を除く)BGMが異様に大きい点について、一緒にみた嫁が「感染者は知覚過敏だから、そのストレスを観客に追体験させているのでは」と指摘していたのは慧眼だと思う。レイジウイルスが“怒りの増幅制御不能”である設定を考えると、音響設計としては理にかなっている。 総じて、映像の美しさと芸術的表現という点では、今一作目を観た人には勧められる。ただし舞浜では客入りも控えめで、ディズニー帰りに観たが、そんなコンディションでみる観る映画ではなかった笑。
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