ある用務員
ある用務員
2020 · アクション/ドラマ · 日本
86分
(C)2021「ある用務員」製作委員会



元暴力団員だった父を持つ深見晃(福士誠治)は高校の用務員として働きながら、父の兄弟分の娘・真島唯(芋生悠)のボディーガードとして密かな人生を送っていた。ある日、暴力団の抗争が勃発し、唯が標的にされてしまい……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
キャスト/スタ ッフ
レビュー
60+ギャラリー
動画
挿入曲情報

Introduction

Gang FunkⅠ

The Truth of the shadow

The two Bullets

ParricideⅠ

ParricideⅠ
くらっしゃあ
4.0
福士誠治は私にとって、2014年の『機動警察パトレイバー』の実写版『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズでアニメ版の篠原遊馬にあたる塩原佑馬を演じ、真野恵里菜や千葉繁らと共にゆるぅ~い感じで愉しませてもらって以来、ファンというわけではないのだが、他の俳優よりもはるかに思い入れのある俳優だ。 そんな福士誠治の記念すべき初主演映画。 観逃すわけにはいかない。 彼が演じるのは、ヤクザのボスである養父に殺し屋として育てられ、ある目的のために、とある高校に用務員として勤める主人公、深見。 あることをキッカケに、なんだかんだと最終的に、放たれた9人の殺し屋と戦うことになる。 ストーリー、シチュエーションは、観ているうちに完全に中盤以降の殺し屋たちとの戦いをお膳立てするためのものだとわかるので、まともにツッコミ入れても徒労に終わる。 監督は、阪元裕吾というまだ20代半ばの若者。私にとっては、はじめましての監督だが、全体として【奇をてらってる】感が満載。バイオレンスもありがちで、特筆するほどでもない・・・が、けっしてつまらなかったわけではなく、そこそのの面白味も感じさせてもらえた。 それより何より、最初にも述べたが、福士誠治の記念すべき初主演映画だ。 今回はそれでもうじゅうぶん。 それから、風の噂?で聞き及んでいたスタントパフォーマー伊澤彩織(JK殺し屋)は今後ちょっと追いかけてみたい。 とりあえずは同じく阪元裕吾監督の『ベイビーわるきゅーれ』だな。 そのうち『るろうに剣心』も観て、誰のスタントダブルなのか見破りたい。 【U-NEXT】
Masatoshi
3.0
40分間、やたら大きいBGMに会話を邪魔されながらダラダラしたドラマを見せられ、46分過ぎた頃、それなりに個性有る殺し屋達が学校に現れてから『ブレット・トレイン』風にようやく面白そうになります。どんどん生徒も殺し屋も殺されますが、殺伐さはなく独特なユーモアで笑わせてくれます。 とぼけた感じだけ恐怖倍増する前野朋哉もいいし、渡辺哲、もうね、演技観られるだけで嬉しいです。先生役の波岡一喜、やはり演技が安定しています。山路和弘も渋くていいです。出番が少なくて勿体ないのが野間口徹でした。北代高士も存在感ありましたし、福士誠治も二枚目役が似合ってました。 ラストをもう少しカラッとさせて、前半がもっとデンポとセンスがよい演出だったらと惜しまれます。
ユウ
3.5
「ベイビーわるきゅーれ」の2人が見たくて観賞。残り40分から面白くなる。音楽が大げさだか、やはり格闘アクションが良かった。
まじママんじ🍀
3.5
『ベイビーわるきゅーれ』の2人が出てると分かってしまったら観るしかない👩❤️👩声優の 山路さんも出ていて超LUCKY、ジェイソン·ステイサムの声をおまけに聞けてstartから楽しめました~、一ノ瀬ワタルも嬉しい😆とりあえず殺しに対しての抜け感がこの時もあったのですね~、なかなか良かったデス!
アリちゃんパパ
3.0
命を狙われた暴力団組長の娘を守って守って守り抜く用務員の死闘を描いたアクション映画です。 脚本、演出は、アマチュアに近いし、キャストも地味ですが、次々に襲いくる殺し屋を用務員が薙ぎ倒すというシンプルな構成には力があり、楽しめました。 バイプレイヤー専門の福士靖司は、アクションも含めて良く頑張りました。 残念だったのは、ヒロインが平凡過ぎて、命を懸けて守り抜く対象としては弱いと感じられたことです。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
JK、チンピラ、お爺さん…色んなタイプの殺し屋が集結していく所は、さながら殺し屋の博覧会。 アクションも銃撃戦、スピード系とパワー系の肉弾戦と様々で観ていて楽しい事この上無い。 ただドラマパートが鈍重で、しかもアクションの合間合間に入れるから、せっかくのアクションの軽快さが損なわれてると感じた。 伊澤彩織さんはマジでカッコいいわ。ベイビーわるきゅーれといい、この 人のアクション観て、惚れない人いないでしょ。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 7 脚本 7 映像 9 キャスト 10 感情移入度 8 音楽 7 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 6 計76点
Takmaaaaani24
3.5
阪本裕吾は『ハングマンズ・ノット』を観て、すごい気概のある映画を作る若手さんだなぁ…と感動して、で本作も良かった♬シンプルなガンアクションに特化してて、銃好きなんだなぁ。。しかし強者面して登場する9人の殺し屋がどれもあんまり強くないってのは意外だったw
uboshito
3.0
阪元裕吾監督のファンではあるんだけど、この作品に関してはイマイチのれなかった。せっかくの設定が台無しというか、この設定なら、もっともっと面白くできたはずなのに、なんでこんなんなってしまったのか…もったいない、というのが正直な感想。アクションや殺し合いのシーンはいつも通りの阪元印だけどちょっと元気がないようにも感じた。 と思ってたら、脚本は別の人が書いていることが判明。それが最大の原因かなぁと。制作費を引っ張ってくるのに誰かに言われたのかな…「ブレイクしたいならプロの脚本家が書いたもので撮りなさいよ」とかなんとか…知らんけど。 肝心の、学校用務員である主人公の深見が実は殺し屋として育てられたというのは、セリフの説明があるだけで、映画を見ているだけでは全然伝わってこないところが最大の難点か。別の人が書いた脚本がダメだと、いつも自分で脚本を書いている監督が撮ってもこうもテイストが違ってしまうのかというお勉強にはなった。 とはいえメインストリームに出てき始めた阪元裕吾監督のもとに、有名どころの俳優さんが集まってきて、そこはいい感じだった。プロの(?)俳優さんはやはり滑舌が段違い。何を喋っているかとてもクリアに聞こえるが、自主制作から来ている俳優さんは、今ひとつ何言ってるかわからない、という差もよくわかった。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!