もっと超越した所へ。
もっと超越した所へ。
2022 · ドラマ · 日本
119分
(C)2022『もっと超越した所へ。』製作委員会



家に転がり込んできたストリーマーの怜人をつい養ってしまう衣装デザイナーの真知子。意味不明なノリで生きるフリーター・泰造と暮らすショップ店員・美和は、泰造に絶大な信頼を置いている。プライドばかり高い承認欲求の塊の俳優・慎太郎のお気に入り、風俗嬢の七瀬は今日も淡々と仕事をこなす。父親の会社で働くボンボンで自己中心的な富と共同生活を送る元子役のタレント・鈴は、彼の世話をするだけで楽しそう。それなりに幸せな日々を送っていた4組のカップルに訪れた、別れの危機……。ただ幸せになりたいだけなのに、今度の恋愛も失敗なのか? それぞれの“本音”と“過去の秘密”が明らかになるとき、物語は予想外の方向へと疾走していく。
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まじママんじ🍀
3.0
いろんなタイプがいるもんだよねぇ、こんな風に男女が大喧嘩してるのとか見ると何かホッとするわ😅無収入·暴力·浮気以外なら、男女問わずダメ要素持ってるのが普通だよね➰人間だもの🤗
隣の映画初心者
3.5
終盤からが、一気に楽しめる作品。それまでは、ザッピングのごとく、異なるストーリーを、仲良くなってく時間から描いており、(恋愛弱者視点では)なかなか辛い描写も多いのだけれど。 そこから、登場人物達のダメっぷりが、どんどんと描写されていき、この後の展開どうなるんだろう?と気になってしまう作り! 終盤の、「交わり(別に男女のって意味ではないけど、でも男女か)」あたりになって、見えてくる世界が痛快。 さらには、ラストで、こう来るか?っていう結末を見せてくれて あぁ、こんなふうに、愛されたいかも〜なんて思ってしまう幕引きでした。 いや、この登場人物キャラの人は、嫌だけどさ
ユウ
4.5
4組の男女それぞれに共感が持てないが魅力的、男性側には身勝手さ、女性側はやるせなさを感じた。ラスト10分で元が舞台劇である仕組みを使い、エンタメに徹して、エネルギーを感じられて面白かった。 題名にも納得。
なでかた
5.0
ほんとうに愉快痛快爽快😊
riri
3.5
前田敦子さんの「もらとりあむタマ子」のだらしない日常系がもちろん良い意味でとっても嵌まり役でしたので、今作の少々難ありな役どころも前田さんお上手でした! 同棲中の日常味溢れるあるあるな男女間トラブル。 4人の女性たちの各々の恋愛が 同時並行で進むオムニバスです。 ミソジニーで軽んじられるヒロインたちを観てて歯痒くなったり、えーそこそんなに彼は悪くないんじゃない?とか、私もそれ言われた事あるーとかとか… まるで女友達の愚痴を聞いてるみたいな感想が次々浮かび、あっという間の119分でした。 ラストの蒲田行進曲系の落ちも面白かった。 人生は一幕のお芝居のよう。 悲喜交交な映画のようなものです。と。
カウチポテキャット
0.5
ネタバレがあります!!
あこ
2.5
繰り返しますよねー、学ばないですよねー(女子目線)(笑) 終わり方に納得できない(笑) あのまま終わって良かったなぁと。 相手によって変わる(合う、合わない)は有りますね。おたがい心穏やかでいられて楽しい相手に巡り逢えれば良いのですが。
みどり
3.5
サブスクにて鑑賞。 公開当時から気になってた映画の一つ。 それぞれのクズさややるせなさに共感はできひんけど、見てて楽しい。 こんなクズ男にはならんとこって、何度思ったか。 前情報なしで見たけど、終盤からラストまでの展開が斬新すぎと思ったら、元は舞台なのね。 舞台装置を模した演出はさすが。 斬新すぎて初めは、なに??てなったけど、演出としては結構好きかも。 少し長い気もしたけど、なかなか良かった。
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