THE MONKEY/ザ・モンキー
The Monkey
2025 · ホラー · アメリカ
95分
(C) 2025 C2 MOTION PICTURE GROUP, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.



双子の少年ハルとビルは、父親の遺品からぜんまい式のドラムを叩く猿のおもちゃを見つける。そのころから周囲で“不慮の事故死”が相次ぐようになる。まずシッターのアニーが、続いて母親が亡くなる。ハルは、ふたりが死ぬ前にこの猿がドラムを叩いていたことに関連があるのではないかと気味悪がり、おもちゃを切り刻んで捨てる。しかし、気づくと元通りとなって戻ってくる。母の死後、兄弟を引き取ったチップ伯父さんが“普通じゃない狩りの事故”で亡くなり、兄弟は猿を枯れ井戸へと葬る。それから25年後、一度は結婚し息子をもうけたハル(テオ・ジェームズ)は、猿が戻ると身近な人が死ぬと思い、家族とは距離を置き、ビルとも疎遠になっていた。しかし、アイダ伯母さんが“気味の悪い事故”で亡くなる。ハルは遺品整理のため伯母の家を訪れ、あの猿が戻ってきたことを確信する……。
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ユウ
2.5
原作未読。予告から鑑賞。 ホラーというより、グロがあるコメディ。 ちょっと期待ハズレで、特に後半は長く感じた。 スタッフロール、最後のセリフに同感。
うにゃ
3.0
ネタバレがあります!!
Sae Darcy
2.5
このモンキー、ウォーレン夫妻の呪物倉庫に置かれてた猿のおもちゃでは!?と思って、観ました。 ブラックジョークよりのホラーコメディという感じで、個人的にはあまり好みではありませんでしたが、最後にジェームズワンが絡んでいることを知ってやはりあのお猿では…?と嬉しい気持ちになりました。 ヘソ曲がり男の映画も制作中止になったとのことですが、作ってくれたらいいのにな~
ボルビザン
2.0
尖ったシーンはないけどゆるく楽しめる不条理系コメディ風ホラーでした。
青天の霹靂
2.5
ネタバレがあります!!
uboshito
3.0
2026年2月8日(日)は、夜になって、この数年の生活の中で、とても不愉快な出来事があって、これはもう、このまま過ごしてたら気がおかしくなって死んでしまいそう、と思ったので、意を決して本作を視聴。 95分間、ひたすら(人形の)猿が太鼓叩くと人がポンッポン死んでいくという映画。夥しい数の人間が、おぞましい死に方で、死んだ。とはいえ、その描写がグロいかと言われると、いやまあ…確かに内臓とか出てくるし、脳みそもぐちゃぐちゃになるものの、グロいっていうよりも、なんというか、ファンシーな感じしかなかった(fancy:【形容詞】 装飾的な)。 チープというわけでもなく、リアルというわけでもなくっていう。コピーが「ファンキー・モンキー・ホラー」ということなので、ファンシーじゃなくてファンキーなのかもだけど、ファンキーって感じでもなかったような…なんつーか、人の死を見せられているというより、ポップコーンが次々に弾けているだけ、という感じでしたね。 話の中身も、もっとファンキーかと思いきや、これが意外と退屈なストーリーで、このファンキーモンキー殺とのアンバランスが際立ちすぎて、人間パートになると眠たくなってしまった。おそらく、物語自体がもっと怖かったら死体描写もギャっとなれたんだろうけど、死のメカニズムがちゃちすぎて、死体描写までも物足りなく見えてしまったのだと思う。なのでこれ、ホラーですらないというか。「恐怖」が存在しないものは、ホラーではないですよね。じゃあジャンルは何かっていうと…ファンキー・モ… ジェームズ・ワンが製作に入っているので期待はかなり高かったのだけどね。まあ、とはいえ。見ている間は脳みそ空っぽにできて、冒頭に書いた「嫌なこと」もす〜っかり忘れることができたので、映画って、本当にいいもんですね! 【視聴:U-NEXT】
a.
2.5
ちょっとしたピタゴラスイッチ感のある、サクサクB級コメディ調ホラー作品👍 お猿の結構なサイズ感が怖いとこだが😅そのお猿さんが直接手を下す訳ではなく、あくまで"起こりうる現象"からの死を監督さんはくどさ無くポップに表現した作品なのだとか😲 人はいつか、どのタイミングでか死んでしまうのだよと。 メインキャストの性格の違う双子役を、子供時代・大人時代でそれぞれ同じ俳優さんが演じ分けていて面白い👌(大人時代→テオ・ジェームズ(『ダイバージェント』シリーズなど出演)) 事故の様に無差別に死が訪れる人々に、なんじゃそりゃーっ!(⊙ꇴ⊙)や、んなバカなっ!wΣ( ˙꒳˙ ;)のシーンもありつつ、ラスト辺りに先に出ていたちょっとした事柄を回収してるシーンもあったり😁 お猿さんの高速ドラムテク🥁が出た時が面白かったが😆、後に起きる事を想像してその怖さも有り😨 *『ファイナル・デスティネーション』シリーズの新作✨が、緊急劇場公開になったので🤩、それまでにこちらの作品が適度な面白さで良かった( ˶'ᵕ'˶)b
はまこー@ネタバレなし映画紹介
3.0
行方不明の父が、双子の兄弟に遺したもの。 様々な物がある中で、異彩を放っていた ネジ巻き式のサルのおもちゃ。 「生命を好む」という説明が書かれた このおもちゃのネジを回してしまったことで 兄弟の周囲では事故死や突然死が発生する。 それは、通常の感覚では考えの及ばない 予想外の形での事故ばかりだった。 これは呪われた品だと思った兄弟は 古井戸の中にサルのおもちゃを封印したのだが… それから25年の時が経過し 弟の元に、親族が急死したとの連絡が届く。 嫌な予感を感じた弟は、息子を連れて 自分たちが育った家に向かうのだった。 サルのおもちゃとの因縁は まだ終わっていなかったのか…というような 作品でした。 『ファイナル・デスティネーション』みたいな シーンがあると聞いてワクワクしてたのですが それほどでも無かったです。 最初は経過も映してくれていたのですが だんだんと経過があっさりになっていって 結果だけ…という物足りない印象。 まぁ、人体が豆腐レベルの脆さだったり したのですが😅 もうちょいスカッとするような ブラックなコメディにふってくれても よかったような気がしました🙂
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