トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦
九龙城寨之围城
2024 · アクション/ドラマ · 香港
125分
(C)2024 Media Asia Film Production Limited Entertaining Power Co. Limited One Cool Film Production Limited Lian Ray Pictures Co., Ltd All Rights Reserved.



1980年代、香港へ密入国した若者チャンは、黒社会のルールを拒み、己の道を選んだために組織に目を付けられる。追い詰められたチャンは巨大スラム街・九龍城砦に逃げ込み、そこで3人の仲間と出会い、深い友情を育んでいった。しかし九龍城砦を巻き込む抗争が激化し、チャンたちはそれぞれの信念を胸に、命を賭けた戦いに挑んでいく。
🌙 月明かりの下、刃は愛を知る
「藍雲記~月下の刃は愛を抱いて~」都度課金開始✨
🌙 月明かりの下、刃は愛を知る
「藍雲記~月下の刃は愛を抱いて~」都度課金開始✨
ハバネロDユースケ
4.5
最高! このご時世にどうなんだという表現だけど、 『男子の好き』が全て詰まった120分! 主人公チームが格好良すぎる! 少年漫画的な個性溢れる4人 パワーファイター覆面枠が医者ってのも良い! そして信一はビジュアル強すぎないか! 長老たちがしっかりと功夫の達人なのも良い! 鬼強いかつ正統派な長老達の戦いと、 泥臭さと現代的なスピード感あふれる 主人公チームのアクションの対比も◎ 谷垣監督らしさも随所に感じられ、 さらにバイクアクションまであるのも堪らない! 序盤のバスアクション、フロントガラスからの落ち方とか、気付けていないオマージュなんかもたくさんあるんだろうなぁ。 気功を駆使した突拍子もない 超人的なラスボスもオッケーにしてしまう格好良さ! 九龍城砦のセットも凄い! そして住民達の生活も丁寧に描かれている点も 良かった。 アクションバカ映画と見せかけて、 実はドラマパートの割合が多く、 丁寧にアクションへ繋いでいるからこそ 脳汁あふれる バトルシーンになっているなぁと。 そして激しい戦いのあとのEDでの日常シーンは 何かこみ上げてくるものがあった。 久々にもの凄いアクション映画を観た! 普段、カンフー映画とかを観ない人にも ぜひ観て欲しい快作! 国内ではさほど話題になっていないのが悔しいが、 EP0と続編の企画も動いているとのことなので、 今後の展開にも大期待!
🥩🥩
5.0
ネタバレがあります!!
Hase
4.0
九龍城砦を舞台にしたアクション大作 カンフー的なアクションは有りつつ主役は基本素手か鉄材で戦うのが硬派な感じ 人の情がテーマになっていて仲間と一致団結して戦うラストはいい感じ ゲームみたいに強いラスボスが徐々にダメージで弱くなっていくのが面白い ラスボスが中盤から強すぎる、刃物効かないのはチートすぎ なんだかんだ設定が色々渋滞するかと思いきや最後スッキリ片付くのが、コッテリだけど実は塩ラーメンでしたみたいな小気味良さがある 大兄貴が口だけじゃなくてかなり強いのが好印象。地味にラスボスが増長できない理由づけになってた。 九龍城砦の色彩が豊か。取り壊されるのを知ってたのもあってエモーショナルな画面が良かった。
Takmaaaaani24
4.5
やっと観れた...。結論から言えば最高of最高ッした!すでにTwitter上では大盛況後なんで映画自体への感想は割愛します。小さい頃からジャッキー映画とキョンシーで育った僕として、一番興奮したのは大ボスのサモハンの破壊力抜群の後ろ回し蹴りですよ!昔と変わらない武打星御大の伝家の宝刀はまだまだ健在!だから香港功夫映画はやめられない...。
ユウ
5.0
原作未読。評判の高さで鑑賞。 これは素晴らしい香港アクション映画。動きに目が追いつかず、ドラゴンボールのように人がふっ飛び、とても痛そうな熱いアクションが楽しめた。 ドラマ部分も熱く、ルイス・クーが強くて、渋くて、格好良い。義兄弟な4人組も良かったし、サモ・ハン・キンポーも頑張ってた。ラスボスが強すぎて、笑える。 日本歌謡曲の選曲が面白い。 約10億かけた九龍城塞のセットだけでも観る価値はあった。 三部作、スピンオフも制作発表がされていて、期待大。
うにゃ
5.0
満たされた…。 私は満たされましたよ…。
青天の霹靂
4.5
ネタバレがあります!!
矢萩久登
5.0
香港映画歴代1位の超特大ヒット、日本でも連日満席の『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2024)を遅ればせながら聖地・新宿バルト9さんで鑑賞。 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』(2024) とにかく私の大好物がこれでもかと詰め込まれた何とも豪華で愛おしい映画。 まずキャスト陣が香港映画オールスターズで最高。 主役のチャン・ロッグワン演じるレイモンド・ラムは今年45歳とは思えない若々しいキレッキレのアクションを披露。 さらに御年73歳のサモ・ハン・キンポーもまさかの『燃えよデブゴン』(1978)当時が脳裏に浮かぶ現役バリバリのアクションで対抗。 ジョニー・トー監督作『柔道龍虎房』(2004)『エレクション』(2005)のルイス・クー、『ブレイキング・ニュース』(2004)で信義に厚い強盗役を演じたリッチー・レンたちも円熟味を帯びた渋い演技、ダメ押しの決定打は『風雲 ストームライダーズ』(1998)のアーロン・クオックも登場。香港のアクション映画を担ったレジェンドたちの集結に拍手喝采、狂喜乱舞でしたね。 舞台もまだ返還前の豪華絢爛なネオンサインが煌めき、頭上スレスレに飛行機が飛び交う混迷を極め、異常な熱を発する80年代の香港・九龍城砦の設定が香港アクション映画の全盛期を想起させ懐かしくて良いですね。 アクションもキレッキレのカンフーアクションとワイヤーアクションを主体として『これぞ!香港アクション映画』を再現。 昨今のCGアクション映画では味わえない「実際に客席に痛みの伝わる」ひとつひとつの攻防がかえって新鮮でしたね。 ストーリーも香港映画の王道の漢(おとこ)たちの熱い友情と運命(さだめ)。 奇をてらわず愚直に感情を揺さぶるところに好感が持てます。 改めて香港アクション映画のオールスター総出演のメモリアル、集大成的作品。 香港歴代1位の特大ヒットも納得です。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!