アイネクライネナハトムジーク
アイネクライネナハトムジーク
2019 · ラブロマンス/ドラマ · 日本
119分
(C)2019 映画「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会



仙台駅前にある大型ビジョンを望むペデストリアンデッキに、日本人初の世界ヘビー級王座を賭けたタイトルマッチを見る人が集まっていた。そんななか、街頭アンケートに立つマーケティングリサーチ会社勤務のサラリーマン・佐藤(三浦春馬)は、ふとギターの弾き語りを耳にする。歌に聴き入るリクルートスーツ姿の女性・本間紗季(多部未華子)と目が合った佐藤は思い切って声をかけると、アンケートに協力してくれる。紗季の手に書かれた“シャンプー”の文字を思わず佐藤が声に出すと、紗季は微笑む。元々劇的な“出会い”を待つだけの佐藤に、大学時代からの友人で、同級生の由美(森絵梨佳)と結婚し、2人の子供たちと幸せな家庭を築いている織田一真(矢本悠馬)は上から目線で出会いの極意を説く。佐藤は職場の上司である藤間(原田泰造)にも出会いについて相談するが、妻と娘に出て行かれたばかりの藤間は途方に暮れていた。一方、佐藤と同じく出会いのない毎日を送っていた由美の友人・美奈子(貫地谷しほり)は、美容室の常連客・香澄(MEGUMI)から紹介された、声しか知らない男に惹かれていた。10年後、高校生になった田家の長女・美緒(恒松祐里)は、同級生の和人(萩原利久)や亜美子(八木優希)と一緒に変わらない日々を過ごしている。佐藤は付き合い始めて10年になる紗季にプロポーズするが……。そして美奈子の恋や、藤間の人生は……?
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隣の唐十郎
4.0
[小さな夜]は全ての始まり 重大な告白は勇気が要るもの。 一片の迷いも無く決断出来る人は心が強い。 しかし、カケラも悩まないのはもしかして頭脳がアホなのかもしれない。 それはそれで最強かもしれん。 勇気の出せない人は、心が弱い。 しかし、慎重で優しすぎるだけかもしれない。そんな人は、勇気をくれる[何か]を待ち続けているのだろう。 [奇跡]が欲しい。それは[神頼み]かも。 [他力本願]とも 混同されるが、[他力本願]とは[運命の全てを委ねる]というのが本来の意味。 結果を恐れなければ[奇跡]も[勇気]も必要ない。 日々の積み重ねで答えが決まる。 [特別]は必要無い。 ……………………………………………… 主演の三浦春馬さんの訃報に衝撃。 優しい笑顔をありがとうございました。 ご冥福をお祈りいたします。
セイクク
2.5
ちょっとした勇気が欲しい人達が織りなす人間ドラマです。 うーん、思っていたのと違う… (^_^;) 話がとっ散らかったふんわり系ドラマで、なかなか掴みどころのない感じでした。 そんなに面白さが分からなかったなぁ〜 でもその割には最後まで観させる力がありました☆ 多部未華子の表情が良く、他の役者と比べると1枚も2枚も上手でしたね〜 ☆☆☆☆ 特に出会ったばかりのちょっとよそよそしく、?な表情など素晴らしかったです。 次点で恒松祐里、森絵梨佳の演技が良かったです ♪ 脚本、演出と良いとは思えない作品でしたが、女優陣の頑張りでなんとか作品になった感じです〜 (o^^o) (それに比べて男性陣は至って普通でしたが…)
ゆみりん~*
4.0
今泉監督作品。三浦春馬と多部未華子は「君に届け」でも共演されてました。いくつかの話が絡み合ってからの10年後に話がいきなり飛んだのはちょっとびっくりしましたが。 物語も大きな波や事件とかはないけどステキなお話でした。 三浦春馬さん、惜しい俳優さんを亡くしてしまいました。残念です。 WOWOW録画視聴
デブおじさん
3.0
みんな重大なことを決める時には、誰かに背中を押してもらいたいと思っている。
まきお
3.0
伊坂幸太郎得意の「あの人とあの人がそう繋がってるのねー!」が沢山出てきます。笑 あとは、大きな盛り上がりもなく、日常の中での出会いとその後のつながりを描いた話でした。最後ほっこりできます。 なんの予定もない日に、なんにも考えずにぼーっと映画見たい時におすすめな作品。
トッティ
3.5
アイネクライネナハトムジークとは…ドイツ語で“小さな夜の曲”という意味だそうでモーツァルトの作曲した曲名でもあります。 この作品は特にモーツァルトと関係ある訳ではありませんのでご注意下さい。 人の一期一会を絶妙に描いた良い作品だと思いました♪ 今は亡き三浦春馬さんと多部ちゃんの素敵な笑顔がたまりません。多部ちゃんの笑顔の時に出るえくぼがまた可愛い☆ 自分の知り合いが多部ちゃん大好きでして 映画やCMに出る度、自分のことのように喜んでいましたが、彼女の魅力をこうして映画を観るようになってようやく理解した気がしました。 舞台となってる仙台市が全面協力してるみたいですね♪サンドウィッチマンのお二人も出てきて笑ってしまいました☆
アリちゃんパパ
3.0
仙台市を舞台に描かれた青春群像劇です。 3組のカップルの10年前と現在とを描いているのですが、あと一押し足りない印象で、満足できませんでした。一番の不満はご贔屓の多部未華子の出番が少ないことです。もっと彼女の芝居をがっつり観たかったです。 それと撮影班の技術不足なのか、フィルムをケチっているのか良く分かりませんが、映像表現がチープで美しくない所が残念です。これまで何本か映画化された伊坂作品を見ているのですが、映像的に満足できたのは一本もありません。
Ukai Jin
3.0
三浦春馬の表情が思いのほか良かったので残念だったなと。合掌。
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