アメリカン・アニマルズ
American Animals
2018 · 伝記/犯罪/ドラマ/歴史/サスペンス · イギリス, アメリカ
116分
©AI Film LLC/Channel Four Television Corporation/American Animal Pictures Limited 2018



廃棄された食べ物を盗むことで最小限のリスクを楽しむ……。誰よりも自由を求めるウォーレン(エヴァン・ピーターズ)とスペシャルなことを経験したいと願うスペンサー(バリー・コーガン)は、そんなどうしようもない毎日を送っていた。下らない日常に風穴を開けたい、特別な人間になりたいと願う2人は、大学図書館に貯蔵される貴重な本を盗み出す計画を思いつく。手に入れば1200万ドル。こうして仲間を集め始める2人。目をつけたのは、FBIを目指す秀才エリック(ジャレッド・アブラハムソン)と、実業家として成功したチャズ(ブレイク・ジェナー)。彼らは互いを「レザボア・ドッグス」に倣って“ミスター・ピンク”、“ミスター・ブラック”などと呼び合う。そして迎えた強盗作戦決行日。特殊メイクを施して老人の姿に扮した4人は、図書館に足を踏み入れるが……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
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動画
挿入曲情報

Art Has to Be More

I'm Alive

New York Groove

The Exchange

In Too Deep

Hurdy Gurdy Man
隣の唐十郎
3.5
[アメリカの動物は何世代もかけて地下に移住した]?意味はよくわからないけどダーウィン[種の起源]の一節だとか… 謎なタイトルの実話犯罪ストーリー 自分探しのエネルギーを[1200万ドルの稀少本強奪]に向けてしまった悲喜劇。 くだらない目的でアートを犯罪に巻き込むのはやめてほしいです☹️ 素人だから危なっかしくて馬鹿にしか見えないのですが、全てが裏目に出る展開こそ実話ならではの説得力。 若さの勢いがデカすぎるリスクを負う事になるんですが、リアルで面白い。 関係者本人がインタビュー形式で登場するのが斬新ですね。 [聖なる鹿殺し]の不気味少年が出てて少し嬉しかったのは何故だろう。
刺繍屋
3.5
本人たちが普通に登場していましたが、なかなか個性的な面々で、彼等も役者さんと言われても信じてしまいそうですね。 それは兎も角、“ペイン&ゲイン”に比べればマシですが、それでもかなり杜撰な計画ですね。 素人ですし、まだ経験の浅い子供だから当然ではありますが、穴だらけですし、行動も伴っていませんし…。 10代の頃、中高生くらいの時には誰もが何か大それた事を夢想するものだと思いますが、それを実行してしまう彼等の行動力は凄いような気もしますが、実に浅はかでしたね。 実話ですからリアリティはありますが、エンターテイメントとしては微妙な作品でした。
ぽょん
3.0
何か少し間違ったら 誰にでも起こりうる 度を超えた若気の至りというか... 自分の人生このまま何にもなく終わるのかと 沢山の人が考えたことがあると思う。 もっと違う 音楽やダンス、映画、絵を書くとか 何か...何か違うことでことで やり遂げればよかったのにね まぁ、結局は彼らや沢山の人にとって 「忘れる事ができない事」にはなったけど...
リーマン
4.0
想像していたオーシャンズっぽいのとは違った。 序盤にはインタビューが多く、ただの記録かの様に思い、勝手に騙されたーってなりました。 でもこのインタビューで本人達が幾度となく出てくるんですが、自分のしてしまった事の後悔が伝わってくるんです。 人によって記憶違いとか曖昧なところもあり それも構成としてうまく表現されています。 テーマとしては主人公たちの反省と後悔なのだと感じました。 それらが映像と音楽で非常に感じますし 役者もすごく良かったです。ウォーレン役は特に好きです。 そして犯罪を犯してしまった彼らの今を応援したい気持ちにもなります。
montine🐈
3.5
若気の至りにしてはやり過ぎましたね
julian
2.5
ネタバレがあります!!
wishgiver
3.5
オレたちは特別だ!って感じたくて、大学図書館の稀少本を盗み出す作戦を実行した大学生4人の実話。 ♢♢♢ 「レザボア・ドッグス」「オーシャンズ」に倣って学生ノリで立案するところから、あまりに杜撰で観てるこっちがハラハラ。緊張感がハンパないです(笑)。 実際の4人が当時を振り返りながら話すシーンが随所に挿入されるドキュメンタリーチックな構成になっているので、クライム・サスペンス風な予告とはだいぶ違います。 ♢♢♢ ターゲットとなるオーデュボンの画集「アメリカの鳥類」の絵と音楽が素晴らしかったかな。
14
2.5
真実に基づく物語ではなく、真実の物語。まさしくその通りでした。 無様で考えが足りずダメダメな4人組、しかしそれが現代の若者の真実。安易に人の物語に乗っかって生きる危険性が良くわかった。大変でも自分の物語を見つけなきゃ。
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