最後まで行く
끝까지 간다
2013 · 犯罪/アクション · 韓国
111分
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母の葬儀を抜け出した殺人課の刑事ゴンス(イ・ソンギュン)は、車で警察署へ向かっていた。急遽所内に監査が入ることになり、ゴンスは横領の証拠を隠そうとしていたのだ。しかし、夜道での無謀な運転が仇となり、通行人を轢いてしまう。ゴンスはひき逃げを隠匿するため、死体を持ち帰り母の棺桶に入れて一緒に埋葬する。数日後、警察内部でこの被害者不明のひき逃げ事件の捜査が始まり、ゴンスが事件の担当となってしまう。そんななか、謎の男からゴンス宛てに電話が入り、電話口で「お前が殺したことを知っている」と囁く……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
60+挿入曲情報

A Perfect Day

Hide It!

몽타쥬

사고현장

Taxi Chase

Bad Dream
しまとも
3.0
アンジャッシュの児嶋 一哉似の悪徳刑事が、母親の葬儀の日の交通事故から、最悪の事態に巻き込まれていく。ハラハラドキドキのストーリーなんやけど、主人公も悪徳刑事なんで何とも救いようがない。まともな警察官が一人も出てこないけど、韓国の警察ってこんな感じなん?ラストも、こんなんでええの?笑えるけど。
ヨッシー
3.5
序盤の展開早くて良いねえ
マルタ
3.5
不運続きの悪徳警察官が車で人を轢き殺した。そこからの検問や、監査や、母親の納棺などなど遺体を連れてすれすれでバレずにくぐり抜けて行く所は少しコメディのようだった。 その後の脅迫電話からの急展開が面白い。しかも新たに出てきた敵が恐ろしく強い。なかなか死なない。 しかし、出てくる警官は倫理観が崩壊していた。
ユウ
3.5
日本版リメイク前に観賞。現実味が薄いが、サスペンスとして面白い。韓国映画の悪人ぶりは相変わらずぶっ飛んでる。
なでかた
3.5
おもしろ💕好き好き
sic
3.5
Amazonプライムビデオ鑑賞 内容とは関係ない〈ほふく前進する兵士のオモチャ〉が不気味…子供の玩具としては悪趣味 谷原章介?ときどき[児島だよ!]と、見る角度によって似ている〈クズな警官〉が、母の葬儀へ向かう途中交通事故、まさかの人をはねたことで災難のオンパレード!なクライムアクション 自業自得な警官に共感するでもなく〈ついつい見てしまう展開と、周りの警官のクズッぷり〉そして〈ラストのオチがいかにも韓国〉ってとこがクレイジー〈日本人にはないセンスが光る〉一本 面白いけど〈隠蔽すれば良いじゃん〉的ないい加減さ〈ある意味ご都合主義を逆手に取った台詞の数々〉終盤の〈ダラダラとした立ち回り〉もうちょい潔いアクションでもいいんじゃないか?と思った〈ここが微妙な点〉 ここまで〈何も良いことをしないお話し〉だが、続編を期待してしまう〈個性的キャラの末路を見てみたい〉そんな願望が沸々と涌き出る映画〈日本版もチェックするかな〉
Schindler's Memo
3.5
全くの私用での飲酒運転で死亡ひき逃げ事件を起こしてしまう。 これが一般人だったら、ただの隠蔽サスペンスとなる展開なのだが、何とこの主人公は警察官、しかも堂々と刑事(先輩)顔を吹かせて力技で検問突破、さらに自分の母親の棺桶に死体を同衾させるという神を恐れぬ行為でとりあえず隠蔽する。 かと思えば、この死体は何と重要犯罪の被疑者で、スマホを回収する羽目に。 そうこうしているうちにさらなる悪徳警察官が登場し、逆に脅迫されて、丁々発止のバトルへ突入・・・という展開。 いくら何でもこんな警察官(たち)いないだろうと思うのだが、冒頭から迸るスピード・サスペンスでクラクラになるくらいの緊張感を味わされて、ついには怪物同士の一騎打ちと相成り、ヘトヘトとなって一気にラストが来る。 日本をはじめとして各国でリメイクされたらしいが、このヘトヘト感はやはり韓国と言わざるを得ない。
missdal
3.5
ただのバカと欲望の塊の対決。暴力あふれるかと心配だったけど、意外と軽い感じで見れた。二人に対してもcrazyよりはrealと感じた。 日本版が設定にもっとミステリ的要素を配置していて、シリアスにしたかな。そういう意味では作品性は上かも知れない。 ただ、二人があやつれ人形みたいで惨めで、哀れで、救いようがなくコメディに見えたけど、韓国版は二人の死闘に集中していてリアリティーショーに見えたかな。
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