忘れないと誓ったぼくがいた
忘れないと誓ったぼくがいた
2015 · ラブロマンス/ファンタジー · 日本
94分
©2006平山瑞穂/新潮社 ⓒ2015「忘れないと誓ったぼくがいた」製作委員会



大学受験を控えた平凡な高校三年生・葉山タカシ(村上虹郎)は、ある日彼の前に現れた少女・織部あずさ(早見あかり)に恋をする。デートを重ねていく二人だったが、ある時、あずさはタカシに不思議な告白をする。「私に会った人たちは全員、数時間後には私の記憶が消えているの。ただ理由もなく私のことだけが記憶から消えているの……」そんな馬鹿げた話を信じるはずもないタカシだったが、ふとしたときに、あずさのことを忘れていることに気付く。昨日、自分は誰と会っていたのか。今日これからデートする相手は誰だったか……。そんな中、あずさと会った日の出来事や、デートの約束などを細かくメモに書き留め、自分だけは絶対あずさを忘れないとタカシは奮闘するのだが……。
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ゆの
3.5
恋愛映画の中だったら1番好きかもしれない
むぎ
2.0
忘れる人と忘れられる人、そのどちらにも寄らなすぎたせいであまり感情移入できず終盤へ。 忘れない努力をしてもらってるなら、忘れられない努力もできなかったのかな。介護施設に行く度に忘れられてて仕事になるのかな。なんて、ファンタジーには無粋ですよね… 虹郎君の声が大好き。とにかく魅力的。演技はまだまだだなーとエラそうに思いつつ、泣くシーン、最後の叫びながら走るシーン、すごくよかった。
なる
1.0
ネタバレがあります!!
ねこ
5.0
想像以上に好きな映画だった
ゆき
3.5
ネタバレがあります!!
umi
3.5
千と千尋のセリフを思い出す。「一度あったことは忘れないものさ。思い出せないだけで。」
AX
0.5
随分と長~く『間』を使うんですね。 妙に長い間を感じる。 役者の演技力がまだまだ成長過程にあるのだから作り手が演技力不足を補う工夫をして欲しかった。 彼女がなぜみんなから忘れられてしまうのかが判明するパートは訪れ無い。これが後に解明され大きな驚きを起こすんだと思い込んでいた。しかしそうではない。彼女はただただみんなから忘れ去られてしまう存在。 彼女は相当前世で悪い事をしたんだろぉなと思う事しか出来ない。(生き地獄) ミステリー調に見る事は出来ない作品。 彼女を憶えていられる時間や彼女を忘れてしまう定義もはっきりわからないので作品にのめり込めなかった。
rixx
1.0
ネタバレがあります!!
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