メアリと魔女の花
メアリと魔女の花
2017 · ファンタジー/ファミリー/アニメーション/アドベンチャー · 日本
103分



明朗で快活、天真爛漫だが、不器用で毎日に不満を抱えている赤毛にそばかすの少女メアリ(声:杉咲花)。ある日、赤い館村に引っ越してきたメアリは、森で7年に一度しか咲かない不思議な花《夜間飛行》を見つける。それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった。一夜限りの不思議な力を手に入れたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学“エンドア大学”への入学を許可される。しかし、メアリがついたたったひとつの嘘が、やがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく……。メアリは、魔女の国から逃れるため「呪文の神髄」を手に入れ、すべての魔法を終わらせようとするが、そのときメアリはすべての力を失ってしまうのだった。次第に明らかになる“魔女の花”の正体。メアリに残されたのは、一本のホウキと小さな約束。魔法渦巻く世の中で、ひとりの無力な人間・メアリが、暗闇の先に見出した希望とは何だったのか……。
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てっぺい
3.5
世界155の国と地域で放映が決定らしい(2017/7/18)以下レビューと記事↓ とても分かりやすいメッセージで映画としての“芯”を作りつつ、不思議でどこか可愛らしい魔法の世界観で全体を包んだ、子供にうってつけのファンタジー映画。 良くも悪くも至る所にジブリ感。魔女と宅急便、ラピュタ、もののけ姫、千と千尋、ポニョ…見たことある人はみんな感じるのでは。それだけ、ジブリをリスペクトした大勢のスタッフで作られているという事なんだと思う。 メッセージは、伝わりすぎるほど伝わってくる。少女の成長、友情、諦めない精神、欲望悪、とてもストレートに演出していると思う。変に難しくなく、子供にも分かりやすい芯を持っているという意味では、ジブリより良くなっている気がする。 反面、欠けていたのは、画力と話のスケールの大きさ。どうしても比較してしまうけど、ジブリの後半には大抵とてもスケールの大きな展開や映像があったのだけど、この作品にはそれがない。エンドに登場する巨大な化け物にすらどこか可愛げがあったし。むしろ全体的に可愛げを欠かさずにまとめるのがスタジオポノックとしての姿勢なのかも知れない。 色んな意味で、次回作に期待! https://www.google.co.jp/amp/eiga.com/amp/news/20170717/5/
ゆめの
4.0
ハウルやポニョ、もののけ姫などの今までのジブリ作品をにおわせるような描写が散りばめられていて、でもジブリとはどこか違う。米林監督の新しい1歩なのかなと思うような映画でした。 メアリが成長していくのがよくわかったし、ストーリーもおもしろかった!
モコ
3.5
ハウルの動く城、崖の上のポニョ、魔女の宅急便、天空の城ラピュタ、千と千尋の神隠しなど今までのジブリ映画のキャラクターやシーンを思い出させる映画。 話の内容は退屈せずに見れると思うけど、最後はちょっと理解できなかった… ジブリ好きの友達と、「ここのシーンはあの映画だよね!」という感じに見たらもっと楽しめると思う。
ぽょん
4.0
ジブリ作品を何もみたことなかったら もっともっとめちゃめちゃ 楽しめたんだろうなぁと思う🤣 もー...いろんなところに いろんなジブリ作品要素が入ってて 既視感すごくて😭 なんともいえないきもちになった( ᷇࿀ ᷆ )💦
やすだいさむ
3.0
みんなが文句を言っているように、宮崎駿 作品の劣化コピー映画だった。 最盛期の宮崎作品は本当にすごかったんだ なー。 こういう後に続くクリエイターに影響をあたえるほどすごかったんだなーと変な意味で再確認できた。 最後まであきずに見ることはできたが、また 見たいとも思えないし、人におススメしたい とも思えないほど良い部分が……少ない。 主役のメアリもそんなにかわいいとも思えなかったし、キャラもドラマも魔女の宅急便の二次創作みたいな感じ。 よかった部分をあげると、霧の森のシーンは 幻想的で不安と期待をかきたてる感じで、うまくできていた。 そこだけが気に入ったぐらい。 この監督にはアリエッティやマー二―などの ちゃんとした成功作がある。 そういう独自路線のファンタジーアニメ映画を作れば良いのに……なんで、こういうジブリ劣化路線みたいな作品を作ってしまったのか……と疑問。 ただ、この作品は10才~15才ぐらいの子供向け映画なんだよ。 今まで宮崎作品を何度も見てきたようなジブリ通の大人向けに作ってないんだよ……と言われれば、ああ、そうなのか……と返答に困るけども。 この監督は好きだし、期待しているので、 アリエッティとか、マーニー路線の静かで地味だけど、じんわりしみるアニメ映画を作ってほしいと思う。
雅哉
4.0
本作における魔法とはスタジオ・ジブリのことであり、宮崎駿の才能である。「魔法を使えるのはこれが最後!」という台詞には製作者たちの決意が滲み出ている。ジブリで培ったノウハウの全てをここにぶち込んだ。本当の勝負はこれからだ。
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
montine🐈
3.0
声も豪華なんだけど逆にキャラ殺してる感がある やはりスタジオジブリは凄いんだと思わされる作品だった 独立したのならもっと自分らしいオリジナリティのあるキャラクターや物語にしたほうが良いなと思った
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