ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島
ワンピ-ス オマツリ男爵と秘密の島
2005 · アニメーション/アクション/アドベンチャー/コメディ/ファンタジー/ミステリー · 日本
88分



「“偉大なる航路”(グランドライン)一のリゾート地」と言う謳い文句に誘われて、“オマツリ島”へやって来たルフィとゴーイング・メリー号の仲間たち。ところが、そこで彼らを待ち受けていたのは、肩に謎の花を咲かせたオマツリ男爵と彼の怪しい手下たちが繰り出す地獄の試練だった。リゾート気分を満喫するには、それらをクリアするしかない!果たして、男爵の挑戦を受けたルフィたちは、見事な連携プレイで次々と試練をクリアしていくのだが、次第にチームワークが乱れ、仲間割れの危機に陥ってしまう。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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キャスト/スタッフ
レビュー
50+挿入曲情報

リゾートアイランド

Omatsuridansyakutoujyo

Meijin Usoppu!?

Let's輪投げ!

Manemanenominoouryoku

開け!お助けBOX
たん
2.0
ワンピース映画の中でも問題作 ・らしいよ。漫画もアニメも映画も追ってないので知らんけど。何でこれを見たかというと、昔の細田作品だったから。 ・「キャラの性格が原作と全然違う!」といいますが、本当におかしいのはそこではなく、従来ならギャグで済ませられる発言をシリアスにしてそのまま物語の展開に影響させてる脚本。 ・風呂敷広げすぎ。 仲間割れ→敵倒す→仲直り、の流れは良い。大いに良いのだが、先述したように脚本として不自然。キャラとして不自然なのかは知らん。 いっそのこと性格の凶暴性を増幅させるガスとかで仲間割れにさせるべき。 仲間割れの時間に1時間くらい使ってる。 ちなみに仲直りのシーンは10秒くらい。 ・ラスボスの目論見や真実も、もっと中盤に明らかにして、「じゃあ麦わら一味はどうするのか」「暗い過去のあるラスボスとの折衷をどう繰り出すか」の流れにした方が良かった。 従来のワンピの世界観を壊しているというが、全然中途半端。いっそ倒さずして解決とかにしちゃえば良かったのに。 ・細田氏の演出が…。もう彼にはこれしかないのだろうかというくらいの擦られ方。サマーウォーズの価値が下がった(別に元々傑作でもないけど)。 ・あれやね。自分の好きなようにするってことで、ルパンを選んだ宮崎駿は、やはりさすがってことやね。 細田氏、次はもっとマイナーなアニメでいってみましょう。もちろん脚本は他の人に頼んで。今作は他の人やったけど。
Takmaaaaani24
4.0
観直し。この映画は、細田監督がハウルの監督をジブリから降ろされた裏側を知ると、何倍も面白く、また切なくも恐怖の側面があることが分かります…。最後に麦わらの一味がちゃんと元通りになったかどうか…。僕は観客の判断に任せてると思ってます。
うにゃ
2.5
子供の頃に観て暫くトラウマだった。 一緒に観た父に「こんなのワンピースじゃない!!」と強く言った思い出。 大人になり、今作が細田守監督だったと知り納得。
ケンケンピンピン
4.5
思ったよりもワンピース 終盤の容赦ない残虐描写がトラウマと言われている作品。序盤から不穏な雰囲気が漂っていて他のワンピース映画にはない独特の雰囲気。 作画やキャラクターデザイン、構図などは細田守作品によく見られるものでこの頃から作風を確立していたのは驚き。 この作品ほど麦わらの一味が追い詰められたことは後にも先にもないんじゃないか?というほどオマツリ男爵が容赦ない。仲間に飢えた孤独なオマツリ男爵が家族や仲間を連れたルフィやブリーフにやられるのはそれはそれで残酷。 仲間愛から家族愛に物語が繋がっていったのが良かった。麦わらの一味が助かったのは良かったんだけどお前ら覚えてないんかいっ!っていうツッコミは野暮だろうな笑笑
なつきち
2.0
ネタバレがあります!!
むささび
4.0
ネタバレがあります!!
soldum
5.0
ワンピースとしてどうか、というよりは映画単体としてどうか、という点で大好きな作品。 自分はワンピースについては原作をアラバスタあたりまで読んだ程度でそこまで大ファンという訳でもないのでワンピースとしてではなく映画としてとても面白い、と評価しています。 仲間同士を疑心暗鬼に陥れていくオマツリ男爵というキャラクターの闇と悲劇性がたまらない作品であり、細田作品らしい独特のシンプルなキャラデザと作画が随所で不気味さを演出するのに一役買っている(ムチゴロウが「枯れる」シーンはトラウマもの笑)ある種異様な雰囲気も魅力。後半の怒涛の展開はもちろん、前半のどことなく不安を煽る雰囲気作りは細田監督の感性がイヤーな方向に絶妙に発揮されているといえる。 チョビヒゲやお茶の間などオリジナルの脇役たちも気合いの入った描写がされ、それぞれに意味のあるキャラクターとして印象深い。 物語とキャラクターの密度が、少年漫画の劇場版作 品としては飛び抜けており、ワンピースに興味のない人でも単体で十分楽しめる(原作知らずに観て面白いアニメ映画、が成立するのは個人的には『劇場版パトレイバー2』以来)。
ゆきな
2.0
なんか闇がすごい映画。冒険活劇が観たい人にはイマイチだと思う。 ロビンちゃんの作画がやけに大人な感じだったところは◎
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