グエムル-漢江の怪物-
괴물
2006 · サスペンス/ファミリー/ドラマ/SF · 韓国
119分
©︎2006 Chungeorahm Film. All rights reserved.



2000年。在韓米軍基地では化学物質を下水へ大量投棄していた。漢江へ流れ出す大量の化学物質。その6年後。パク・カンドゥ(ソン・ガンホ)たちパク一家は、漢江の河川敷で行楽客相手の売店を営んでいた。そこに突如、河底から巨大な怪物“グエムル”が現れ、河川敷に集う行楽客を襲った。次々に怪物の餌食にされていく人々の中に、カンドゥの娘・ヒョンソもいた...。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

In Praise of the Han River (B4-A3)

Most Wanted

Most Wanted

Running Lonely (Version 1)

Over Wonhyo Bridge

In Praise of the Han River (Trumpet Version)
セイクク
3.5
韓国の怪獣パニック映画です。 劇薬のホルムアルデヒドを流してしまった為に河が汚染され、そこに住んでいた生物が怪物になって人を襲います。 脚本は突っ込みどころ満載で怪物も造形がもうちょっとどうにかならなかったの?というレベルですが、大作を作ろうとする意気込みが感じられました。 怪物の動きは2006年にしてはがんばっている方で、アクション場面は引き込まれていくほどの魅力があります。 笑えるのは倫理的にも衛生的にだらしない部分が多い韓国人が欧米人が劇薬を流すのを止める反面、祖父が「はずみで出来た子をはずみで失う訳だ」と合同通夜の場で非人道的な事を言ったり、河にいる怪物に向かって遊び半分でみんなで食べ物やゴミを投げつけたり、感染者らしい人物が信号待ちのみんなの前で痰を吐いてそれを通りがかった車に雨水と一緒に浴びせられたりと日本人とは全く違うメンタルの描写が強烈です(>_<) ソン・ガンホの演技は普通でしたが、ヒョンソ役のコ・アソンなんかはなかなか良い演技でしたね。 それにしてもぺ・ドゥナは色々な作品 に出てるなぁ〜(^_^;) どうしても韓国映画は他国の作品の良い部分を使ったり甘い描写がありますが、映画で韓国を世界にアピールする意気込みといい力強さを感じました。 一方日本は若手アイドル主演のドタバタコメディか病気もののお涙頂戴系が多く、国内の狭いシェアだけみています。 日本もがんばって世界に認められる作品をどんどん出していって欲しいものです。
Agent Y
3.5
社会の闇が生んだモンスターナマズ。
どりんこ
4.0
いわゆるモンスターパニックものと思って観ると、方向性を見誤ります。(思い切り見誤ったw) 徐々に恐怖感を煽り、盛り上がってからのモンスター登場..というセオリーは完全無視。 序盤のしかも真っ昼間、人が集まる所にいきなりモンスターが登場! 民衆パニック!娘ヒョンソさらわれる! 序盤でコレ..え?この後どうするの? と軽く目が点になります。 と思っていると主人公カンドゥの家族が集まりそこからドタバタのコメディ要素あり。 1人1人の家族が活躍するドラマ要素あり。 (個人的にはお父さんがちょっと良かった) 語弊はありますが韓国映画の雑な道徳観というか、ざっとした感じが好きです。 最後の終わり方もほど良く、楽しく観れたので良しとします。 ただ..モンスターの影が薄すぎて必要だったかは少し疑問(笑) PrimeVideo
椎憐
2.5
結構笑うw 笑うシーンじゃないのかもしれないけどww 開始十数分でパニック始まるのはスピード感あっていいなと思ったけど。 途中、けっこーどうでも良い展開を挟んでくる。 少し飽きてスマホ見たりしながら鑑賞してしまった。 キャラクターたちに感情移入できなくて、ハラハラもしなかったし、エンディングも、ふーん。って感じになってしまった。。 私には合わなかったのかな? でも結構笑わせてくれたのが良かった。 嫌いじゃないけど好きでもないって感じ。
julian
2.5
ネタバレがあります!!
たぬちき
5.0
川に流されたクロロホルムのせいで生態系がおかしくなり巨大な怪物が生まれてしまったというパニック映画と見せかけて、家族の絆を描いた映画。何が良かったのかっていうと、主人公が駄目人間、家族も駄目人間っていう所ですね。それでも家族のために全員が娘を救うために全力を出し救おうと奮闘します。この映画の一番の敵は怪物ではありません。家族は人間によって娘を助けることを妨害されていきます。そもそもこの怪物も人間の所為によって生まれたものですよね。知らない叔父さんが活躍してるのは笑ってしまいましたが、良い作品だったと思います。
ぴよそら
0.5
ネタバレがあります!!
かわうそ
3.5
パラサイト 半地下の家族を観てから、監督のポン・ジュノの作品を見ている。 普通のゴジラ的な怪物映画かと思いきや、割とプロパガンダ要素の詰まった映画だった。 一言で言うと、反米映画。 アメリカ人がホルムアルデヒドを下水に流した事でモンスターが産まれたが、ホルムアルデヒドを下水に流したのは実際にあった事らしい。 ウィルスが存在しなかった事の隠匿、 毒ガスを撒く。 全部アメリカ人の仕業 。 翻弄される人々。 救いのない話だったけれど、監督の思惑は伝わったのかな?
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