シン・ゴジラ
シン・ゴジラ
2016 · アクション/アドベンチャー/ドラマ/ホラー/SF · 日本
120分
(C)2016 TOHO CO.,LTD.



現代の日本。東京湾に突如として巨大不明生物が出現、政府首脳、官僚を中心に緊急対策会議が招集されるが、予測不能な事態に対応が追いつかない。やがて、上陸した巨大不明生物“ゴジラ”に対し、自衛隊に防衛出動命令が下る。一方、世界各国もこの未曾有の事態と日本の対応を注視、米国は大統領特使を日本に派遣し、対“ゴジラ”戦の主導権を握ろうとするのだが……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
800+挿入曲情報

Persecution of the Masses (1172)

Persecution of the Masses (1172)

11174 Rhythm+Melody Demo

EM20 Jerry GZM
![Return of Godzilla / [King Kong Vs Godzilla]-thumbnail](https://is1-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Features116/v4/33/98/55/33985567-0534-e07d-962d-dc232d341cda/mza_3729702590272119693.png/800x800cc.jpg)
Return of Godzilla / [King Kong Vs Godzilla]
![Godzilla Appears / [Terror of Mechagodzilla]-thumbnail](https://is1-ssl.mzstatic.com/image/thumb/Features116/v4/33/98/55/33985567-0534-e07d-962d-dc232d341cda/mza_3729702590272119693.png/800x800cc.jpg)
Godzilla Appears / [Terror of Mechagodzilla]
ロアー
5.0
正体不明の生物が現れた。 米国(洋画)→よし、やっつけろ! 日本(邦画)→よし、会議だ! 好い( ^ω^ )
コウキマン
3.0
2020.4.20.061 東京湾から謎の巨大生物あらわる!ゴジラと呼ばれるそれは、放射線を撒き散らしながら街を破壊する(歩いてるだけだけど)。対応を迫られる日本政府は、とにかく会議会議!こんな緊急事態でも利権や保身。なんかCOVID-19の対応の遅さを見てるようだった(笑)米軍や国連も介入してくるが、なんとか自衛隊や民間の力を集結し、決死の作戦が功を奏し事態は終息。なかなか見応えあった
にしにし
4.0
具体的なネタばれなしで。観ても、まったく心に響かない人もいるでしょう。例えば、市井の人々の視点はオミットされてるし、足らない要素も沢山ある。けれど、個人的にはそんなことはどうでもよくて、充分過ぎる映画的興奮を得られたので、大満足です。ちなみに、観てる際中の、僕の本作に対する評価の変遷は、こんな感じ。野心作→傑作→超絶傑作→あれ??→大変な力作。中盤の圧倒的な絶望感が素晴らし過ぎる。終盤のクライマックスは、庵野監督らしい、カッコよさと間抜けさの紙一重っぷりがご愛嬌。 徹底した情報統制をしてくれて、ありがとう。すごく楽しかったです。見終わって時計を見たら、上映時間の長さにびっくりしたほどです。予告編からは実はちょっぴり地雷臭を感じていましたホントにごめんなさい。
西山コタツ
5.0
テキトー評:日本人にとって忘れてはならない災厄の象徴であり、人類への警鐘であるゴジラが、はじめて実在感をもってぼくらの前に姿を現した。初代ゴジラでは一人の科学者が、平成ゴジラでは架空の自衛隊が、そして今回は国民である「ぼくら」がゴジラと対峙したのだ! これだよこれ、これがゴジラだよ!!
britaineuropean
4.0
米軍機を一瞬で破壊し、東京を火の海にするゴジラ。庵野監督は絶望感を観客に与えるのが、本当に巧い。ゴジラ作品は数多くあれど、このシン・ゴジラはやはり独特。良い意味で。 しかし国家の非常時には、内閣の指導力がいかに大事かを痛感させられる。普段政府の批判とかしてるけど、いざ閣僚が全員死亡ってなったら、それはそれで絶望的ですよね。 やっぱ核シェルター必要だわ。
しまとも
4.5
何度目かの鑑賞。早口で進む会話とカット割りで気持ちよく話が進んでいく。初登場のUMAな感じが今までのゴジラと全然違ってドキドキする。ゴジラが初めて熱線を吐くシーンが最高に盛り上がる。皮膚が裂けて中身がはみ出そうなゴジラの風貌が強烈。政府の真剣なのにおかしな雰囲気とか、自衛隊のプロ意識とか、何回見ても面白い。欲を言えばもっと暴れるゴジラを見ていたかった。シッポの先から出てた人型がどうなるのか見てみたい。
へちょび
3.5
会議シーンが多く、なかなかお堅い映画でしたが、そこかしこにユーモアが光る面白い映画でした。 なにせ、国会で真面目にゴジラについて議論している訳ですからね(笑)真面目さとバカっぽさがちょうどいいバランスだったと思います。当時ちょっと物議を醸していた石原さとみさんの演技も、よくアニメとかに出てくるインチキアメリカ人みたいで面白かったですし、個人的に気に入ったのが「無人在来線爆弾」という言葉です 。なんですかその言葉(笑)かっこいいんだかなんなんだかわかりません(笑) とにかく、その辺りは庵野監督のセンスなのだと思います。もともとのゴジラファンの方々がどう思うのかはわかりませんが、いち映画としては間違いなく秀作だと思います。
hanako
4.5
2021/2/14 空前の怪獣ブームが到来してしまった息子に付き合って再観賞。初見の時も今回も『面白い』という感想は同じでも、大分印象が変わりました。違いは《エヴァを観たか観てないか》です。…もう、全体的にエヴァじゃん、ヤシマ作戦のBGMだし!自衛隊総力戦や米空軍の攻撃でも全く歯が立たないシーンも、『ゴジラに対して通常兵器では役に立たんよ(byゲンドウ)』なんて聞こえてきそう。笑 シンゴジラを面白いと感じた時点で、も っと早くエヴァシリーズを観るべきだったのかぁ~と今更思うのでした。 ◆ 内容的には、終盤のセリフがお気に入り&作品の核心です。 『スクラップアンドビルドでこの国はのし上がってきた。今度も立ち直れる。』アフターコロナもそうなることを祈るよ。
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