はじまりのうた BEGIN AGAIN
Begin Again
2013 · コメディ/ドラマ/音楽/ラブロマンス · アメリカ
104分
(C)2013 KILLIFISH PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED



ニューヨーク。シンガーソングライターのグレタ(キーラ・ナイトレイ)は、同じミュージシャンの恋人デイブ(アダム・レヴィーン)に裏切られ、失意のままライブハウスで歌っていた。そこに偶然居合わせた落ちこぼれの音楽プロデューサー、ダン(マーク・ラファロ)はグレタの才能に惚れ、彼女にデビューの話を持ちかける。ところが、その録音はニューヨークの街角で行うという。セントラルパークやチャイナタウン、橋の下、路地裏、ビルの屋上、地下鉄のホームなど、グレタのゲリラレコーディングは続いていくが、この無謀な企画が小さな奇跡を起こし始める。やがてアルバムが完成したその日、誰も予想できなかった最高のはじまりが待っていた……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Baseball Move

A Step You Can’t Take Back

Drowning Pool

Keep It To Yourself

A Step You Can’t Take Back

A Step You Can’t Take Back
セイクク
3.5
クビになった中年プロデューサーと売れる事に執着しない若い女性アーティストの話です。 音楽映画得意のジョン・カーニー監督の映画で、個人的にはシングストリートやダブリンの街角でより良かったですね。 グレタ役のキーラ・ナイトレイの歌もなかなかでしたしデイヴ役のアダム・レヴィーンはなんとノーギャラで見事な歌を歌っています(>_<) まず歌が本物という事と出てくるメンバーが本当に歌が好きと思わせる演出は監督の手腕でしょうか。 ゲリラレコーディングの場面もみんな音楽を楽しんでいる感じでほっこりします (*´∀`*) もっとストーリー上強弱があった方が良かったとは思いますが、なかなか上手くまとまっていたと感じました。 キーラ・ナイトレイの愛情なのか感謝なのか友情なのか分からない表情と二股イヤホンジャックでプレイリストを共有しながらの夜の街を歩き回るシーンは良かったです☆
コウキマン
3.5
2022.3.21.032 恋人に裏切られたミュージシャンのグレタを、落ちこぼれプロデューサーが発掘し、レーベルに売り込む話。デモCDを作るために即席でバンドメンバーを集め、ニューヨークの街中でレコーディングしていくところはワクワクします。大切なことは歌と表情で語る映画。 グレタ役のキーラ・ナイトレイの歌声が心地いい。恋人役の人、歌うま!歌手の人?全体通して曲がものすごく良いので、サントラ買いたくなる。 「美味しくなーれ」
てっぺい
3.5
【音楽が大好きになる映画】 イヤホンで音楽を聴くと、周りの景色が一気に変わるあの感覚を映像化したような映画。音も映像も全て“音楽大好き感”に溢れている。 ◆概要 監督は「ONCE ダブリンの街角で」でアカデミー歌曲賞受賞のジョン・カーニー。出演は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのキーラ・ナイトレイ、「アベンジャーズ」のマーク・ラファロの他、Maroon 5のアダム・レビーンも。2014年6月全米5館の限定公開がクチコミで1300館以上まで拡大した。 ◆ストーリー シンガーソングライターのグレタは、ライブハウスで歌っていたところを、音楽プロデューサー、ダンに見出される。ダンに誘われてアルバムを制作することになったグレタは、ニューヨークの街角で次々とゲリラレコーディングを敢行していく。 ◆感想 音楽を作りたくなる、歌いたくなる、踊りたくなる、そしてプロデュースしてみたくなる、そんな、音楽が大好きになる映画だった。 イヤホンで音楽を聴くと、周りの風景が一気に雰囲気が変わる経験は誰しもあると思う。“音楽の魔法だ。平凡な風景が意味のあるものに変わる”イヤホンで音楽を聴きながら夜の街を練り歩く2人は、ある意味現代的で、ある意味プリミティブな“音楽大好き感”が伝わって来る大好きなシーンだった。 ◆以下ネタバレ◆ デモを作るために、街中で収録していく、そんな斬新なアイデアが見ているこちらをワクワクさせてくれる。ストリートでの収録に邪魔だった子供たちを静かにさせるだけでなく収録に参加させてしまう辺りは、この映画の芯にある温かさや、アイデアの豊富さの表れだったと思う。 冒頭の豊かな映像表現にも注目。1人弾き語るダレンの周りで楽器が勝手に動き出し音が重なっていく様子は、音楽プロデューサーの頭の中はきっとこんな風に音が映像化して見えてるのかな、とワクワクした。バンド経験もあるらしいジョン監督の音楽経験がなせる技だったのかなとも思う。 エンドでグレタが下した、レコード会社と契約しないという結論も、この映画の一貫性の表れ。音楽に大事なのは目でなくて耳よ、と音楽への姿勢を常に曲げなかったグレタ。聴いてもらえないと良さを分かってもらえない、平行線を辿るダンの主張。どちらも正しいこの平行線を、アルバムをネットで公開し、知人のプロデューサーの口コミがそれを広めるという、ピコ太郎的な話ではないけれど、なんとも説得力があり、なんともイマドキな解決策。まあそれでダンは2度目の失職を食らう訳だけど…笑 残念だったのは… ちょっと話がうまく行きすぎかも。芸能の世界で売れる事の難しさをなまじ分かっているだけに、レコード会社との契約まで辿り着くにはもう少し壁や困難があって欲しかった。地下から出てくる女性が消えるなど、編集上の粗さも気になった。 ただ、それを差し置いての、音楽の素晴らしさに浸れる時間。精神的に疲れた時にまた見たい!
隣の唐十郎
4.0
アーティストは、思いを歌に乗せて 日常の景色に特別な[色彩]を与える。 微妙な心の動きを映すからこそ、 その歌詞やメロディから、作者の内面が現れる。 よって、アーティストは恋人の不実も、その作品から一瞬で見破る事が出来る。女の勘もあるか。 ミュージシャンあるあるなんでしょうか? 友達を思いやる優しさや、傷ついた心への共感… 明日に向かって元気を取り戻していく主人公達の姿が心地よい。 優しい気持ちになれる映画です(^^)
赤井 伸行
5.0
ダブリン、シングストリート、本作と、この映画監督は音楽を好きにさせる天才か。若い世代には夢を、大人には忘れていた何かを思い出させる。
まじママんじ🍀
4.0
まるで心が澄んでいくような優しい歌声が素敵、同じ音楽を好き…以上に愛しているmemberだからこそみんなが楽しんでいるのがよく分かるし観ているこっちも楽しくなる(*^^*)
fuwachan
4.0
ネタバレがあります!!
レモン谷
4.0
-ハルク役のマーク・ラファロのちがう役柄が見られる。 -音楽を作っていく楽しさがビシビシ伝わったくる。この手の男女音楽サクセスものは、供給過多かと思うが十分に個性的。 -路上での演奏シーンやバンドマンのスカウトシーンはとても良い。元ブラバンマンの僕にはとても刺さる
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