ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場
Heartbreak Ridge
1986 · ドラマ/戦争/コメディ/アクション · アメリカ
130分



砲術軍曹トム・ハイウェイ(クリント・イーストウッド)は、そのすべての軍歴を海兵隊に捧げてきた。タフで飲んだくれでガンコ一徹。祖国と軍隊を愛してやまない彼は、かつて多彩な軍歴をスタートさせた第二海兵隊偵察小隊に再役を志願する。朝鮮戦争で名誉勲章に輝き、ヴェトナムでさらに華々しい戦功をたてた歴戦のつわものを駆りたてたもの、それは、平和時を生きられない闘う男の本能だった。再入隊の手続きの過程で彼は多くの旧知の人間と出会い、感慨を新たにする。そして、別れた妻アギー(マーシャ・メイソン)と再会したハイウェイは彼女とヨリを戻したいと考えた。
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アリちゃんパパ
3.5
歴戦の勇士がダメダメな兵士達を一人前の海兵隊員に育て上げるまでを描いた軍隊劇の佳作です。 クリント・イーストウッド扮する軍曹と若者たちが徐々に信頼を深めていく過程が丁寧に描かれています。 軍曹の別れた妻を演じたマーシャ・メイスンが夫の死の恐怖に怯えていた海兵隊員の妻の心情を繊細に表現しており、やはり彼女は上手いなと感心しました。アカデミー女優賞に4回もノミネートされていたのに受賞できなかったのが不思議です。
ボンゴレ
2.5
定年間近で海兵隊に復帰をした歴戦の勇士ハイウェイが、軍人を指導する立場になる。訓練が嫌ならなぜ軍人になったのかと連隊の隊員を見て思うが、隊員を銃で撃って調教するハイウェイの厳しさが目立つ。最終的にはグレナダで人質を救う実戦に駆り出されるが、そこまで隊員の更生が描かれないのにモヤッとした。
bluewater
2.5
クリント・イーストウッドが鬼軍曹で実戦で鍛えていく❗️
ひでP
3.5
2025年09月05日BS200BS10。 主演、クリント・イーストウッド。 クセ者ぞろいの海兵隊部隊に古参の鬼軍曹が帰って来た。厳しい訓練。 最初は敵意を抱いていた若年兵士たちにやがて軍曹との連帯感が生まれる。 そして遂に実戦経験のない彼らにグレナダへの出撃命令が下る。 【クリント・イーストウッド】 2010年発、存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 発表)第19位。 【クリント・イーストウッド】 2010年発、英トータル・フィルム誌「史上最も偉大な映画監督トップ100」21位
いやよセブン
3.0
鬼軍曹がどうしようもない連中を鍛えて一人前の兵隊に育てる話。 だが、平時の軍隊のあり様が興味深い。 そして、不器用な退役直前の軍人と別れた奥さんとの関係をコミカルに描く。 本線で興味をつなぎ、支線でテーマを語っているのかな。
maco
見ている最中
世代の格差と交流を描きながら、嫌みがなくいい映画だ。ハイウェー軍曹もけっこうダメなところがあり、小隊の若者たちも個性的で楽しい。軍曹の裏を描いてシャツをそろえるところとか笑わせてもらった。インテリの小隊長もぬけているけれどいい人で、彼の描き方にも好感が持てる。
アナキン
3.0
クリント・イーストウッド監督主演 クリント・イーストウッドの男性観をいくつかの監督作と『グラン・トリノ』で理解して来た気がしたので、今回もまさにそれって感じだった。 カッコいいクリント・イーストウッドが観たい人は楽しめると思う。 ストーリーは、鬼軍曹(軍曹ではない)がだらけきった部下に反発されながらも厳しい訓練を経て信頼を得るっていうありがちな感じ。 枝葉に元妻との復縁も入ってくる。 驚くべき脚本や演出や音楽はないが、渋いクリント・イーストウッドがかっこいいのでオールオッケー。
かなぶん
3.5
イーストウッド監督にしてはバッドエンドでなく、コミカルな作品。アーミーにありがちな下ネタな台詞もたくさん。 イーストウッド鬼軍曹とだらけた第二小隊の小競り合いが見物。
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