飼育
飼育
1961 · ドラマ/戦争 · 日本
105分



昭和二十年の初夏。或る山村へ米軍の飛行機が落ちた。百姓達の山狩りで黒人兵が捕まった。黒人兵は両足首に猪罠の鉄鎖をはめられ、地主鷹野一正の穴倉へ閉じこめられた。県庁の指令があるまで百姓達は、輪番制で黒人兵を飼うことになった。こんな頃に、鷹野の姪の幹子がこの村に疎開して来た。地主の一正は、豚のように貪欲で好色な男だ。息子の嫁の久子とも関係を結び、疎開もんの弘子にも野心を持っていた。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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むささび
3.0
ネタバレがあります!!
hamajun
2.5
昭和初期の閉鎖的な田舎の同調圧力や暴力性、閉塞感を描いているっぽい。人間関係が複雑で、セリフも半分くらい何言ってるか分からなかった。ちょっとピンとこなかった。
ざべす
4.0
「飼育」ってなに飼うんかな~って思ってたら戦時中の敵兵かい……こんなおぞましい題材をよく思いついて実行したな… 村とかの閉鎖的なコミュニティの抑圧がよく出てる。
amemiyahana
2.0
差別とレイプ、責任転嫁のトリプルコンボがオンパレード。 胸糞悪すぎて好きになれないが、観て知っておくべき現実が描かれている。 偏見と言われるかもしれないが、戦時中の日本人の思考のおかしさ、田舎の怖さが隠されずに写っている。 本当に芝居なのか疑ってしまうほど。 どこかの田舎で訛りがひどいのでセリフはほぼ聞き取れない。 ただ「クロンボ」「畜生」「孕ませた」等、知性も品性もない胸糞悪いことばははっきり聞こえる。 その差のせいか、なお胸糞悪くなる。 主役級以外はいかにも田舎にいそうな顔立ちだったり、「こいつに襲われたくない」という顔面(つまり、不細工)が揃っていてまた現実味を帯びさせる。
aray
4.0
ムラ社会という「おぞましさ」に今でもどこか縛られている気がした
松井
2.0
この時からコックリさんがあったとわ
necocho
2.0
いかんせん古すぎてセリフが全然聞き取れない、やり取りがかったるい、モノクロで細かいところが分からない、と、もっと分かりやすい話が好きな私は合いませんでした。当時の風俗を知る貴重な資料としては評価が高いと思います
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