ジュネ2.52020年149本目は、劇場公開見送り→まさかのDisney +での動画配信となってしまった『ムーラン』。 ------------------------------------------------------------ かつての名作アニメを実写でリメイクし続けているここ最近のディズニーですが、どの作品の中にも必ず現代的な視点を取り込んでいるのが特徴です。その中でも『ムーラン』は最も改変ぶりが強く、元の良さはほとんど残っていません。その代わりにフェミニズムや性差別に対するメッセージがこれでもかと盛り込まれ、派手なアクションシーンが見せ場となっています。 ------------------------------------------------------------ ところがこれらの改変が功を奏しているとは思えません。例えばムーランは戦場で超人のごとき活躍をするんですけど、幼少の頃から選ばれた者だけが使える「気」の持ち主として描かれます。何の力も持たない女性が人徳や勇姿で先陣を率いるから人は感動するのであって、特殊能力を使えるって設定の時点で興ざめです。社会的なテーマを強調するために登場する「魔女」の扱いもまるで上手くなく、何の印象にも残りません。 ------------------------------------------------------------ それよりも酷いのはディズニーの功利主義で、本作はそもそもDisney+に700円払って登録した後(初月無料)、3000円追加で出さないと見ることができません。本作に映画2本分の価値があるとは到底思えませんし、今このタイミングでの視聴は絶対にお勧めしません。1年後には一般にレンタルされるか動画配信でも値段が下がっているでしょうから、それからでも全く遅くはないです。いいね14コメント0
SGK033.0程よい無双感と派手過ぎない演出は何事もひかえめなアジアの美学。キレのあるカンフーアクションが印象的。 英語音声がオリジナルの中国映像は違和感がありましたが、よく考えたら「キングダム」シリーズも日本語音声の中国映像でしたいいね12コメント0
ぽょん3.5原作を知らないので流し見でチラチラ鑑賞☺︎ のレベルでよかった笑 個人的にホンフェイの役者さんの顔が 寝起きで顔浮腫んでんのかなフェイスで 他の俳優さんいなかったのかなとモヤモヤ🤣💦 ...そしてジェットリー出てたの 全然気づかなかった!!!!! エンドロールで気づいたー贅沢な使い方☺︎いいね10コメント0
wishgiver2.5コロナで再三延期になったあげくに配信になった作品で、『ノー・タイム・トゥー・ダイ』、『ブラック・ウィドウ』と並んで映画館で何回も予告編を見せられた作品。 ムーラン役リウ・イーフェイは超魅力的だけど、ストーリーは最悪。 魔女も最初の存在感以降、どんどん希薄になっていくし、ストーリーがご都合主義的すぎて白けるレベル。 そもそも中国の話で全編英語なところからムリがあるけど、安っぽいフェニックスの映像を始め、『クルエラ』と同じディズニー作品とは信じられない。 セットの豪華さと、対決の量的な稚拙さにギャップがありすぎで、ムーランの可憐さしか観るべきところがなかった。 2022.9.25@Disney+いいね7コメント0
ロアー3.0ムーラン実写観るためにディズニープラスに入ったロアーです(誰かさんの真似ww) えっと、ムーランがレリゴーしちゃった映画でした。 「ムーラン」の良さって、普通の女の子がお父さんのために努力して強くなってみんなの英雄になる過程だと思うんですけど、実写版ではムーランが元々強い"気"を持つちょっと特別な子で、でも女の子だからその力使っちゃダメって封印してて中盤で解き放つ訳で、、、、この2つ、近いようで全然違くないですか?後者だと、女だからって実はあんま関係なくなってくるし。 今の時代、ジェンダー関係なく「♪ありのままで」が大事ってことなのかも知れないけど、元々の設定が性別の壁ありきな「ムーラン」でわざわざそれ主張せんでもと。アクション映画としてみたらそこそこ面白いのかもしれないけど、やっぱり私はアニメ版の方が好きでした。 素晴らしい音楽の存在が希薄になってたのも残念。 BGMとして使われてたけど、やっぱ歌のパワーには負ける。それに、ムーシューの不在は予想してたし仕方ないとして、守り神が不死鳥になってたのも残念でした。せめて龍にしてあげて!ムーシュー泣いちゃうよ! とは言え良かった点もあって、景色は抜群に綺麗でした。鳥の羽根をイメージした魔女の鎖帷子みたいなのも素敵だったし。 というか魔女の方がムーランよりよっぽどバックグラウンドが気になる感じの深そうなキャラでした(でももう実写版マレフィセントでそんなようなのあるんだよね)いいね5コメント0
Takmaaaaani242.0アニメのオリジナル版結構好きだったんですけどね...確かにこれはなぁ...。戦争シーンとかバトルシーンとか見やすいんですけどね、見やすすぎて味が無いというか...言うならば、ド兄ィとコン・リーの無駄遣い!(笑)。いいね4コメント0
やくも3.0この作品はムーランとしてみると評価が下がりそう。 ムーラン外して見たらとっても面白かったよ! ワイヤーアクションもすごかったし、グリーンディスティニー?やHEROみたいで結構見応えあった。久々に中国映画みたなーってかんじだった。いいね4コメント0
セロリ3.5【毎日鑑賞記録】 上海ディズニーで崇め奉られていたのは「自国が舞台の作品だからね、なるほどね。」と作品を見もせず言っていた私は馬鹿だったよね。ムーランの背景知るととても好きになった。 アニメーションはプリンセス枠という頭で見ちゃったため、何だか不完全燃焼感が残ったけど、改めて見るとなるほどだわ。 実写版はストーリーも変わり。ミュージカルなし、恋愛要素薄め、ワイヤーアクション満載、妖術?魔法?プラス。家族の絆、真とは?をより強く描いた作品という印象。 強い女性の作品、やはり時代かしらとずっと思っていたら、昔から中国にある花木蘭って伝説をもとにしているそうな。 中国の女性の凛とした美しさはここから来るのかと納得しました。いいね3コメント0
ジュネ
2.5
2020年149本目は、劇場公開見送り→まさかのDisney +での動画配信となってしまった『ムーラン』。 ------------------------------------------------------------ かつての名作アニメを実写でリメイクし続けているここ最近のディズニーですが、どの作品の中にも必ず現代的な視点を取り込んでいるのが特徴です。その中でも『ムーラン』は最も改変ぶりが強く、元の良さはほとんど残っていません。その代わりにフェミニズムや性差別に対するメッセージがこれでもかと盛り込まれ、派手なアクションシーンが見せ場となっています。 ------------------------------------------------------------ ところがこれらの改変が功を奏しているとは思えません。例えばムーランは戦場で超人のごとき活躍をするんですけど、幼少の頃から選ばれた者だけが使える「気」の持ち主として描かれます。何の力も持たない女性が人徳や勇姿で先陣を率いるから人は感動するのであって、特殊能力を使えるって設定の時点で興ざめです。社会的なテーマを強調するために登場する「魔女」の扱いもまるで上手くなく、何の印象にも残りません。 ------------------------------------------------------------ それよりも酷いのはディズニーの功利主義で、本作はそもそもDisney+に700円払って登録した後(初月無料)、3000円追加で出さないと見ることができません。本作に映画2本分の価値があるとは到底思えませんし、今このタイミングでの視聴は絶対にお勧めしません。1年後には一般にレンタルされるか動画配信でも値段が下がっているでしょうから、それからでも全く遅くはないです。
SGK03
3.0
程よい無双感と派手過ぎない演出は何事もひかえめなアジアの美学。キレのあるカンフーアクションが印象的。 英語音声がオリジナルの中国映像は違和感がありましたが、よく考えたら「キングダム」シリーズも日本語音声の中国映像でした
ぽょん
3.5
原作を知らないので流し見でチラチラ鑑賞☺︎ のレベルでよかった笑 個人的にホンフェイの役者さんの顔が 寝起きで顔浮腫んでんのかなフェイスで 他の俳優さんいなかったのかなとモヤモヤ🤣💦 ...そしてジェットリー出てたの 全然気づかなかった!!!!! エンドロールで気づいたー贅沢な使い方☺︎
wishgiver
2.5
コロナで再三延期になったあげくに配信になった作品で、『ノー・タイム・トゥー・ダイ』、『ブラック・ウィドウ』と並んで映画館で何回も予告編を見せられた作品。 ムーラン役リウ・イーフェイは超魅力的だけど、ストーリーは最悪。 魔女も最初の存在感以降、どんどん希薄になっていくし、ストーリーがご都合主義的すぎて白けるレベル。 そもそも中国の話で全編英語なところからムリがあるけど、安っぽいフェニックスの映像を始め、『クルエラ』と同じディズニー作品とは信じられない。 セットの豪華さと、対決の量的な稚拙さにギャップがありすぎで、ムーランの可憐さしか観るべきところがなかった。 2022.9.25@Disney+
ロアー
3.0
ムーラン実写観るためにディズニープラスに入ったロアーです(誰かさんの真似ww) えっと、ムーランがレリゴーしちゃった映画でした。 「ムーラン」の良さって、普通の女の子がお父さんのために努力して強くなってみんなの英雄になる過程だと思うんですけど、実写版ではムーランが元々強い"気"を持つちょっと特別な子で、でも女の子だからその力使っちゃダメって封印してて中盤で解き放つ訳で、、、、この2つ、近いようで全然違くないですか?後者だと、女だからって実はあんま関係なくなってくるし。 今の時代、ジェンダー関係なく「♪ありのままで」が大事ってことなのかも知れないけど、元々の設定が性別の壁ありきな「ムーラン」でわざわざそれ主張せんでもと。アクション映画としてみたらそこそこ面白いのかもしれないけど、やっぱり私はアニメ版の方が好きでした。 素晴らしい音楽の存在が希薄になってたのも残念。 BGMとして使われてたけど、やっぱ歌のパワーには負ける。それに、ムーシューの不在は予想してたし仕方ないとして、守り神が不死鳥になってたのも残念でした。せめて龍にしてあげて!ムーシュー泣いちゃうよ! とは言え良かった点もあって、景色は抜群に綺麗でした。鳥の羽根をイメージした魔女の鎖帷子みたいなのも素敵だったし。 というか魔女の方がムーランよりよっぽどバックグラウンドが気になる感じの深そうなキャラでした(でももう実写版マレフィセントでそんなようなのあるんだよね)
Takmaaaaani24
2.0
アニメのオリジナル版結構好きだったんですけどね...確かにこれはなぁ...。戦争シーンとかバトルシーンとか見やすいんですけどね、見やすすぎて味が無いというか...言うならば、ド兄ィとコン・リーの無駄遣い!(笑)。
やくも
3.0
この作品はムーランとしてみると評価が下がりそう。 ムーラン外して見たらとっても面白かったよ! ワイヤーアクションもすごかったし、グリーンディスティニー?やHEROみたいで結構見応えあった。久々に中国映画みたなーってかんじだった。
セロリ
3.5
【毎日鑑賞記録】 上海ディズニーで崇め奉られていたのは「自国が舞台の作品だからね、なるほどね。」と作品を見もせず言っていた私は馬鹿だったよね。ムーランの背景知るととても好きになった。 アニメーションはプリンセス枠という頭で見ちゃったため、何だか不完全燃焼感が残ったけど、改めて見るとなるほどだわ。 実写版はストーリーも変わり。ミュージカルなし、恋愛要素薄め、ワイヤーアクション満載、妖術?魔法?プラス。家族の絆、真とは?をより強く描いた作品という印象。 強い女性の作品、やはり時代かしらとずっと思っていたら、昔から中国にある花木蘭って伝説をもとにしているそうな。 中国の女性の凛とした美しさはここから来るのかと納得しました。
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