マージン・コール
Margin Call
2011 · ドラマ/サスペンス · アメリカ
107分
©2011 MARGIN CALL PRODUCTIONS LLC and MARGIN CALL LLC



2008年、ニューヨーク。ウォール街の投資会社で大量解雇が始まった。解雇対象となったエリックは、アナリストのピーターに「用心しろよ」と意味深な言葉を残しUSBメモリーを託す。原子物理学の博士号を持つピーターは、その部署でリストラから生き残った数少ない1人だった。その夜、エリックから引き継いだデータを調べるピーターは、会社倒産をも招く危機的事態に気付き上司のサムに報告すると、深夜、緊急の重役会議が開かれることになる。8兆ドルもの資産の命運を左右しかねない状況で、彼らは経済的・道徳的にも崖っぷちに立たされることになっていく。決断の時は、刻一刻と迫ってきていた…。
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キャスト/スタッフ
レビュー
30+ギャラリー
挿入曲情報

Wolves
アリちゃんパパ
3.5
リーマンショックの発端となった不動産担保債権の投げ売りに至る経緯を描いた経済映画の佳作です。 事の発端から終末までを緊迫感一杯に表現しています。会社の利益のためなら手段を選ばない冷酷な経営者を演じたジェレミー・アイアンズと証券マンの良心に苦しむケビン・スペイシーの演技対決がなかなかのものです。
パーク
3.0
内容は専門的で理解できない部分も多かった。なのでこの事態がどれだけヤバイのかも分からなかった。 ただ、緊迫した雰囲気が伝わってきてそれなりに楽しめたのはやはり俳優のおかげか。
wishgiver
3.5
デリバティブの破綻に気付き、リーマンショックを引き起こす最初の「投げ売り」を始めた会社の24時間を描く佳作。 『マネー・ショート』を上回る超豪華キャストの迫真の演技で、空売りやデリバティブのことがわからない人でも緊迫感は感じる思うけど、やはり意味がわからないと楽しめないかもしれません。 ケビン・スパイシー、ジェレミー・アイアンズの両オスカー俳優を筆頭にデミ・ムーア、ザカリー・クイント、スタンリー・トゥッチ、サイモン・ベーカー、ポール・ベタニーと錚々たる顔ぶれ。 『マネー・ショート』が楽しめた人は楽しめます。
くらっしゃあ
3.0
リーマン・ブラザーズをモデルとし、突如経営破綻の危機に陥ったある大手投資銀行の24時間(じっさいはもう少し長い)を描く。 投資云々についてはまったくの門外漢で、ピンとこないところもいろいろあったが、俳優陣がなかなかの面子で、観応えとしてはじゅうぶんだった。しかし、地味だ。日本未公開だったのは賢明な判断だったろう。 【U-NEXT】
Jenny
3.5
2008年リーマンショックを引き起こした、あのリーマン・ブラザーズがモデルとなっているだけあってかなり見応えが有りました。脚本が素晴らしく、キャストはとにかく演技派俳優が勢揃い。 中でも冷徹なCEOを演じたジェレミー・アイアンズ、突如解雇通知を突き付けられるエリックを演じるスタンリー・トゥッチ、そして43歳という若さで上層部に上り詰めたコーエンを演じるサイモン・ベイカーの3人が非常に良かったです。 株知識が無い人の為に、途中相手を変えて3度も説明を入れたのはちょっとやり過ぎかなと思いましたが、本作の方が『マネー・ショート』よりリアルに恐かったです。 この内容で106分はちょっと短いかな、、、。
にゃんた🐱
3.5
キャストがいいと結局観れるんだなーとただただしみじみ🤔
YASUE5385
3.0
これはもう完全にわたしの理解力不足ゆえの点数です。 きっとそれほど難解ではない用語なんだろうと思うのですが、はて?それはなに?ってことばがちょいちょい出てきて付いていかれないところが… ただ、会社がヤバい!なんとかせねば!顧客なんて二の次だぜ!社員もいっぱい解雇しちゃうぞ!カネが欲しいなら何でもしろよ!的なお話(だと理解…ひどいな笑) ただ緊迫したやり取りとか、いろんな人の考えかたとかそういう内面が見えるようなシーン続出で興味深く最後まで観られました。そしてなかなかの豪華キャスト。 ケヴィン・スペイシー始めのころは嫌な上司だと思ってたけど、だんだんいい人(かどうかはわからんけども)になってきた。いい味出してた。メインのキャラクターそれぞれよかったと思います。 あぁ、もっとわたしに経済的な知識があれば絶対もっとおもしろかったのに!
松井
5.0
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