ジュゼップ 戦場の画家
Josep
2020 · アニメーション/伝記/ドラマ · フランス, スペイン, ベルギー
71分
(C)Les Films d'Ici Mediterranee - France 3 Cinema - Imagic Telecom - Les Films du Poisson Rouge - Lunanime - Promenons nous-dans les bois - Tchack - Les Fees Speciales - In Efecto - Le Memorial du Camp de Rivesaltes - Les Films d'Ici - Upside Films 2020



1939年 2月、おびただしい数のスペイン共和党員がフランコの独裁から逃れようとフランスに押し 寄せた。フランス政府は政治難民となった彼らを 収容所に押し込め、冷遇する。そんな中、有刺鉄線で隔たれた憲兵と絵描きの間に友情が芽生える。1910年にバルセロナで生まれ、1995年にニューヨークで没した実在のイラストレーター、ジュゼップ・バルトリの人生を描いたアニメーション。
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すのさん
3.5
スペインのジョゼップ・バルトリという 画家を描いた、アートな表現が光る めっけもんのアニメ作品でした。 1930年後半、フランコ独裁から逃れた スペイン共和党の難民はフランスの 収容所に入れられ、虐待を受ける生活を 受けていて、その中にジョゼップがいた。 ジョゼップと友情を結んだ憲兵の 回想を追いながらストーリーは進む。 ジョゼップや、スペース内乱の事など 全然知らなかったが、なんとか終わりまで たどり着いた。第二次対戦時でのスペイン なんかほとんど知らない世界だったので、 時代背景については、 これから紐解いてみよう。 ハッピーな話ではないけれど、 アニメの作風と、憲兵との友情譚は なかなかよかったな。 ジョゼップは1995没らしく、 この作品は2020年の最近の作品だったのは 驚いたな。
akubi
4.0
僕たちは。殺し合うために生まれてきたのだろうか。すべて冗談だったらいいのにね。 彼の描くすべてがおそろしく美しくて。アニメーションがやわらかく哀しげで。 音楽のようなフリーダの言葉がこころをくすぐるから。彼の世界が色づいたころには、涙で赤が滲んでしまって、もうすっかり、恋をしていた。
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