化け猫あんずちゃん
化け猫あんずちゃん
2024 · ファンタジー/ドラマ · 日本
95分
(C)いましろたかし・講談社/化け猫あんずちゃん製作委員会



雷の鳴る豪雨の中、寺の和尚さん(声・動き:鈴木慶一)は段ボールの中で鳴いている子猫をみつける。その子猫は“あんず”と名付けられ、大切に育てられた。ところがおかしなことに10年20年経っても、あんずは死ななかった。そして30年たった頃、どうした加減かいつしか人間の言葉を話し、人間のように暮らす“化け猫”になっていた……。現在37歳のあんず(声・動き:森山未來)の仕事は按摩のアルバイトで、移動手段は原付。ある日、親子ゲンカの末、長い間行方知れずだった和尚さんの息子・哲也(声・動き:青木崇高)が11歳の娘かりん(声・動き:五藤希愛)を連れて帰ってくる。だが、再び和尚さんとケンカをして、彼女を置いて去ってしまう。かりんは哲也が別れ際に言った「母さんの命日に戻ってくるから」という言葉を信じて待ち続けるも、一向に帰ってこない。母親の墓に手を合わせたいというささやかな望みさえ叶わないかりんは、あんずに「母さんに会わせて」と懇願。たった一つの願いから、地獄をも巻き込んだ土俵際の逃走劇が始まる……。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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ユウ
3.0
原作未読。味のある作画。ロトスコープが用いられているが、あまり意味が無いように感じた。ストーリーがドタバタで、あの後のお母さんのことが引っかかる。あんずちゃんのキャラが面白かったので、あんずちゃんに焦点を絞った話が観たかった。
montine🐈
4.0
あんずちゃん欲しい
とらんぬ
3.5
案外おもろいでしょこれ! 子ども向けかなーと思ってたんですが、全然大人も楽しめる。 もちろん子どもも楽しめるけど。 出てくるキャラクターがみんな特徴的でシュールなところがいいのかな。 ストーリー展開自体も読めない、ゆるふわなのに緊迫してるという謎展開。(いい意味で) 中盤からの展開は早くて飽きることなく最後まで楽しめた。 ラストのかりんが帰ってくるシーンもさっぱりしてていい終わり方でした。 もう少し続けて駆け寄って抱きつくシーンくらいまで想像してたのでそこまで観たかったけど、あそこでぱきっと締めくくられるとは。 心惹かれるいい終わりでした。 あとは貧乏神があの後どうなったのかだけが気になってますw
yz
3.0
しょうもないパパンに寺に置いていかれたと思ったら化け猫のあんずちゃん。存在が意味わかんないしママンは死んじゃってるしパパンはあんなんだし色々むしゃくしゃする!ママンに会いたいよぉ!って話。 色々な人外が当たり前に出てくるが、まぁいいかって温度感で存在が認知されてて、人外キャラもゆるくて気軽に観られる映画だった。 作中では詳しく触れられていないけど、ママンはあのあと悲惨なんだろうなぁと考えちゃう。
ばん
3.5
化け猫あんずちゃん 中年化け猫の中にあるだらしなさがいちいち、あーあるなー、こんな人いるなと思わせる描写が緻密な美術と相まって上手さを感じる。ロトスコープの醍醐味を感じた反面、これ実写でやってもいいのでは?と思ったけど、後半の展開はやはりアニメーションだがらできる動きが詰まってた
ぬぬ
4.0
ネタバレがあります!!
雀鳥
2.5
映像の動き自体は割と良かった それ以外に褒めるところは特にない 2時間足らずの映画なのに賑やかし以上の役割がないキャラがゴロゴロしてるのはどうかと思うし 予告で語られた以上の話の展開がないのも寂しい 主人公が複雑な境遇からくる寂しさから他者との交流に否定的で周囲に攻撃的になってるのなんて最初の5分で分かってるのにそれ以上のキャラの広がりがなくてもはや困惑
半沢
5.0
ノスタルジックな田舎の夏の日常を丁寧に描いていてとても良かった。全編ロトスコープで描かれていて、細かい動きや環境音が印象に残っていてとても心地良い見応えがあった。
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