アベンジャーズ
The Avengers
2012 · アドベンチャー/ファンタジー/アクション/SF · アメリカ
142分



長官ニック・フューリー(サミュエル・L. ジャクソン)率いる国際平和維持組織シールドの基地で、世界を破壊する力を持つ四次元キューブの極秘研究が行われていた。だが突然、制御不能に陥ったキューブが別世界への扉を開いてしまう。そこから現れたのは、神々の国アスガルドを追放され、地球支配を目論むロキ(トム・ヒドルストン)。フューリーは、最強ヒーローたちによる“アベンジャーズ”結成を決意、ロキの地球侵略計画によって、マンハッタン上空に次々と姿を現す地球外の軍勢。この危機を前に、アベンジャーズは世界を救うことができるのか……?
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セイクク
3.5
アベンジャーズの第1作目です。 ここからアベンジャーズ伝説が始まったんですね〜(>_<) 私はインフィニティ・ウォー→エンドゲーム→ウルトロン→アベンジャーズと観た不届き者(笑)ですが、後期作品に比べると迫力不足だったりスケールが小さいのはご愛敬ですね〜(^_^;) しかし後期作品の原型になったのが分かるくらい完成度は高めです♪ 最初ということもあり、敵は小物、超人的能力を持つヒーローも少ない為、やや盛り上がりにかける場面が多かったと感じました。 あと脚本がロキとハルクの両面から進んでいく為、どっちつかずでどちらかに重きを置いた方がスッキリしたかもしれません。 ハルクやブラック・ウィドウなど他作品ではあまり活躍しないヒーローが活躍するのは痛快です〜☆☆ そしてやはりトニー・スタークはカッコいい☆ 2020年からの目線で色々と書きましたが、インフィニティ・ウォーやエンドゲームを生んだ本作に大感謝です〜(*´∀`*)
瀬咲ちはる
4.5
【過去鑑賞済み作品の振り返り】 2008年から布石をうったアベンジャーズの集合作品です。 アイアンマン、ハルク、ソー、キャプテン・アメリカの各主人公達の集合作品はやっぱりワクワクします。各主人公達が序盤はギスギスしながらも、最後は力を合わせて戦う様子はこういったユニバースの醍醐味だと思います! ロキが敵に回って色々暴れるのも楽しい。 ロキについては集合作品の敵キャラに回っても魅力あるキャラだなと再認識できたのが良かった。 MCUとしての初の集合作品でしたが、悪いところを目出たせず、各キャラの良いところを詰め合わせていた良作だったと思います。
刺繍屋
4.5
久々に映画館で、久々にアベンジャーズを再鑑賞しました。 本当は公開された順に観返そうと思っていたのですが間に合わず、ソーとキャプテン・アメリカを観る前になってしまったのは残念。 でも、大画面で観られたので満足です。 やっぱりこういったアクション中心の作品は大画面で観るべきですよね。 本作の見どころと言えば、やっぱり各作品で主役を張ったマーベルヒーローたち一ヶ所に集う事に間違いないと思いますが、バディもののように互いが衝突したりした後、終盤での互いを背にして並び立つアベンジャーズの姿は何度観ても鳥肌ものですね。 仲間割れを挟むことでヒーロー同士の戦いも観れたりと、サービス満載な演出も流石ですよね。 それにしても、キャプテンが最終的にはあんなに強く、そして誰よりも恰好良くなるとはこの時点では思っていませんでしたが、ブラック・ウィドウ、もう既にこの時点で、最高に恰好良いですね。 早く“ブラック・ウィドウ”観たいです。 来週は時間があったら、エイジ・オブ・ウルトロンを観に行こうと思います。 [過去鑑賞] ソー、アイアンマン、ハルク、キャプテンアメリカを観た後に鑑賞したお蔭で、すんなりお話の中に入れました。 これだけのヒーローが集まり、しっかりお金も掛けて作られているのですから、面白く無いはずありませんね。 それにしても、ハルクの強さは半端じゃないですね。
てる
3.5
久々に観た。忘れてるもんだねぇ。全く覚えてなかった。初めて観るような新鮮な気持ちで観ることができた。どちらにしろ、観る必要がある作品を観てから改めて観ると当然感想も変わってくるわけで、様々なキャラクターに感情移入が出来て、以前より楽しめたであろうことは確かだ。 今回の話しって序章にしか過ぎないんだね。サノスはほぼ絡んでこない。ロキがヴィランの親玉だ。ソーを観ていたため、彼らの事情はわかっているけど、特に込み上げてくるものはなかった。今回はヒーロー側に焦点を当てていて、ヴィラン側の話は薄めだった。ロキもハルクにあっさり負けて、というかボロボロにというか手も足も出なかったというか完敗で、感傷に浸る余裕もない。せめて、ソーと戦えばいいのに。 一方、ヒーロー側といえば、反発しあっている。女王蜂しかいないので、お互いが自分の意見を主張し、他人の意見を聞かない。まぁ、各々が大変な事件でも自分一人で解決してきた者が集まってるわけで、当然といえば当然だ。まだ、仲間になる前の尖っている状態なわけだ。しかし、そんな彼らもさすがアベンジャーズに選ばれたわけあって、正義感と責任感は強い。敵を目の前にしたときの団結は中々だ。お互いがピンチになったときは助けあっていた。全員が一同に会するあのカットはさすがに覚えていたし、込み上げてくるものがあった。おぉ、ついに背中を預けられるようになったかと。このカットのために、あの言い争いがあったのだと分かった。あの喧嘩があったからこそ、感動するカットになっている。 戦力的には絶望的だったが、さすがはアベンジャーズ。揉める切っ掛けになった核の力も使って、無事に地球をロキの魔の手から救った。このまま、アベンジャーズシリーズを見続けてしまうんだろうなぁ。長いんだよなぁ。
シロクマ
4.5
久しぶりに観たのを再評価。この映画こんなにおもしろかったっけ。笑 MCUシリーズを観進めているからか、前の10倍ぐらい面白かった気がする。ほんとに。というか、MCUに触れたのがこの映画からだからそりゃ見方も変わるか。各映画の主役級が集結し、暴れまわる。それぞれの物語を知ることで、それがどれだけ見ごたえがあるか改めて感じられた。そして何より、こんな個性の強い面々を集めておきながら、それぞれにちゃんと見せ場があり、ちゃんと練られたストーリーになっているのがすごい。キャラ頼みではなく、キャラごとの特性のゆえの行動をした結果の展開になっており、腑に落ちないところがなかった。 アベンジャーズは相変わらず仲が悪い。笑 でも、大事なところで結託して戦う様はかっこいい。結託というか、個人プレー×6が巨大な戦力にって感じだけど。 ニック・フューリーなかなかやり手。手段選ばない男だな。 個人的に、スタークが「(専門家になったのは)昨日から」っていうシーン好き。賢すぎるよスターク。笑
britaineuropean
4.5
「ヒーロー達が団結するにはきっかけが必要」 能力や信念、考え方もそれぞれ違うヒーロー達をまとめるのって大変だよなって思う。 任務や命令に忠実でありたいキャプテン・アメリカとか、型にとらわれないトニー・スタークとか。 でもアイアンマンやっぱかっこいいわ。命の危険も顧みずに行動できる者こそ、本当のヒーローだわね。 てかあんな超人揃いの中で、純粋に弓の技術だけでヒーロー達と同等に戦うホークアイほんと好き。
アリちゃんパパ
3.5
アメコミヒーローの寄せ集めのごった煮映画なのですが、理屈抜きで楽しめたのは圧倒的なマーベルスタジオのVFXのお陰でしょう。
julian
4.0
ネタバレがあります!!
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