俺たちは天使じゃない(1989)
We're No Angels
1989 · ドラマ/コメディ · アメリカ
103分



ロバート・デ・ニーロ、ショーン・ペン、デミ・ムー アの共演で55年製作の同名作をリメイクした痛快コメディ。凶悪犯・ボブが死刑執行直前に看守たちを射殺。偶然近くにいたネッドとジムも、共に脱走してしまう。この情報は[俺たちは天使じゃない(1989)]に基づき記載しています。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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隣の唐十郎
3.5
ロバート・デニーロ、ショーン ・ペン、デミ・ムーアというロイヤルな顔ぶれの贅沢コメディ。 脱獄囚が我知らず聖人になっていくという痛快な展開で、グッとくるシーンもあるんですが、役者に貫禄がありすぎたら笑いよりもつい[感動]への期待値が上がり過ぎてしまいます。(←勝手だな) 特にショーン・ペンの若さに驚く。 それほど役者として熟成されたという事なんですね。 デミ・ムーアもタフなシングルマザーを好演してます。[ゴースト ニューヨークの幻]でブレイクする直前です。 デニーロはいつも通り…もはやこの頃は存在自体がインパクトなんでしょうか。デ・ニーロ アプローチの必要が無くなったみたいで寂しいのです。
ダニーダン
3.5
本編全体の仕上がりは どうあれ もう デニーロとショーンペンのダブルキャストだけで 私は大満足 ! 傷だらけの天使の ショーケンと水谷豊のごとく 、、 、、デニーロ様には ちと失礼か 、、いやそんなことぁない! 今一度 もう一度 デニーロとショーンペン 共演の 痛快活劇が 観たいです!
ぴよそら
3.5
面白かった。最後までハラハラした。 洗濯バサミの話や、勘違いの連鎖も微笑ましい。 ショーン・ペンの演説に共感。 涙のマリア像がこれほど助けてくださるんだもの。信じてみてもいいかな?
ボンゴレ
3.0
囚人ネッドとジミーは、過激な囚人ボビーの脱走に巻き込まれ、ひょんな事から有名な神父になる。写真の顔と違うのに勘違いする住民もどうかと思うが、街に紛れながら遠方へ脱出を試みる。コメディ色のある映画だが、最後は神の力で奇跡を起こす。ジミーのキャラが良く、今後もブラウン神父を騙る結末が笑えた。
LIBRO
4.0
主役3人が若いのなんの… 爆笑を産むスタイルではなく、前フリをきちんとしてから笑わせるので、クスッと笑うぐらいの積み重ねなので、そこが好みの差かも 脱獄後はかなり都合の良い(コメディーにリアリティを求めるのは筋違いだとは思う)ストーリーなのも好き嫌いが大きそう ショーン・ペンの語りは大きな見せ場で、自覚しにくい信仰の核心を示してるように思う
きびさん🌽
4.0
最後までハッピーエンドかバッドか分からないところが良い!街並みの風景も好み。 2人の絆よき。ブラウンの説教のシーンは至高。感動。
肥田日向
4.0
旅立つ 最後の別れ このテーマをこんなにも美しく表現できた役者はロバートデニーロだけではないか そう思わせてくれるほど 最後が美しかった そんなシーンが記録されているというだけでこの映画には価値があるように思える 素晴らしかった
Mafumika
3.5
ポケットの中には何があったか… 何もないのよ。 素晴らしい説教でした。 ショーンペンがほんとに可愛い。
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