ゴースト/ニューヨークの幻
Ghost
1990 · サスペンス/ドラマ/ラブロマンス/ファンタジー · アメリカ
120分



銀行員のサム・ウィート(パトリック・スウェイジ)は恋人のモリー・ジャンセン(デミ・ムーア)と一緒に幸福な共同生活を始める。しかしモリーがサムにプロポーズした晩、2人を暴漢が襲い、モリーを守ろうとしたサムは撃ち殺されてしまう。地上を離れたサムの魂は天国へ行くことを拒否し、モリーをいつまでも見守ることを選ぶが、彼女に声をかけることさえできないのだった。ある日、サムは自分を殺した男を目撃し、その男がウィリー・ロペス(リック・アビルス)という名であることを知るが、それを伝える術もなく途方に暮れている所に、霊媒師オダ・メイ・ブラウン(ウーピー・ゴールドバーグ)に出会う。
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
❄️ 愛した瞬間、すべては悲劇へと変わる
「雪恋歌~悲劇に揺れる宮廷の愛~」都度課金開始✨
コウキマン
4.5
2023.8.12.067 ネタバレあり 言わずと知れた名作。初鑑賞。 銀行員のサムと恋人のモリーは同棲を始める。割りと早い段階でロクロの名場面を迎える。愛を育む二人に突然事件が起こる。暴漢に襲われトムは絶命。しかしトムは霊体となって現世に残ることとなる。 霊体となったトムはモリーを見守るが、何の接触もできない。モリー宅には例の暴漢が忍び込んだりして、非常に危険な状況。トムは霊媒師を名乗るオダ・メイにコンタクトをとり、モリーに状況を伝える。 トムは自分が殺された事件の黒幕の正体が親友であることを知る。親友は他にも悪事を働いており、さらにモリーと恋仲になろうとしている。これは許せない!トムは直接事態を伝えられないことにもどかしさを感じつつもモリーを救うため、あらゆる手を尽くす。 テンポも良く勧善懲悪でスッキリ。SFとしてもラブストーリーとしてもサスペンスとしても良い。これはとても面白かった。モリー役のデミ・ムーアは可愛すぎるし、霊媒師役のウーピー・ゴールドバーグもいい味出してた。 名曲“Unchained Melody”にのせて二人がロクロを回し愛を確かめ合うシーンは、文句無しの名シーン。それに「もし自分がこの立場だったら」と考えてしまう。“名作”とされるには、こうゆう要素も不可欠なんだろうな。
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
ろくろのシーンがあまりに有名すぎるから、映画に乗れるかどうか不安だったけど… 良くできてるわ、この映画… 幽霊という設定を最大限活かした展開にハラハラ&感動。 モリーとのラブストーリーとカールの陰謀だけだったらめちゃくちゃ重たい話になりそうだけど、ウーピー・ゴールドバーグという反則に近い存在を入れる事で重くなりすぎないようにバランスを取っているのもとても良い。 あと当たり前ではあるけど、デミ・ムーアとウーピー・ゴールドバーグのサムに向けてる目線がズレてるのを何度もしつこいまでにやっているのも、ラストの感動シーンを引き立てている。人を見る目線が合うだけでめちゃくちゃ感動する。 有名すぎて、イメージで片付けられがちだけど、イメージで片付けるにはあまりに惜しい映画だと思う。本当に素晴らしい映画だった。 映画評価基準 この映画が好きか 9 没入感 9 脚本 9 映像 9 キャスト 10 感情移入度 10 音楽 10 余韻 10 おすすめ度 9 何度も観たくなるか 9 計94点
U1
4.0
23.7.8 カズレーザーとホラン千秋の映画。 インチキ霊媒師が良い味している。
ベンチプレスリー
4.5
まさかの、観ていなかったのか映画でした。 テレビでも何回もやっていたし、観たつもりになっていました。 尼さんにウーピーが寄付するシーンはてんしにラブソングをへのオマージュかと思っだけれど、ゴーストの方が旧かった。 最後のパトリックスエイジはテイクオンミーって感じでしたね!4.5点。
about movie
3.0
とにかくあんなに普通の髪型で美しすぎるデミムーア。お笑い担当のゴールドバーグ。ストーリーはありきたりな点も多いが、あの歌には泣かされる
チトミル
5.0
ネタバレがあります!!
とらんぬ
3.5
有名作品なんですね。最近知って鑑賞。 この頃のハリウッド映画はストーリーがシンプルでわかりやすいですね。 あとコメディ成分が強めw ウーピーゴールドバーグが良かったですね。 主張しすぎずストーリーを引き立てて、それでいて足りない部分を補完してます。 霊媒師に会ってからの設定説明シーンが普通なら弛む部分なのかなと思いますがウーピーゴールドバーグの強キャラのおかげで全く飽きずに見させるところも流石です。
なでかた
4.5
文句なしの名作!
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!