プリデスティネーション
Predestination
2014 · アクション/アドベンチャー/ドラマ/ミステリー/SF/サスペンス · オーストラリア, アメリカ
97分
©2013 Predestination Holdings Pty Ltd, Screen Australia, Screen Queensland Pty Ltd and Cutting Edge Post Pty Ltd.



1970年11月6日。ニューヨークは連続爆弾魔フィズル・ボマーの脅威にさらされていた。青年ジョン(サラ・スヌーク)は場末のバーのバーテンダー(イーサン・ホーク)に、女の子として生まれ孤児院で育ち、18歳の時に流れ者の男と恋に落ち子供を授かるが相手は蒸発、生まれた子は誘拐され行方知れずになってしまい、出産時に命の危機にさらされ男性となったという驚くべき身の上話をする。彼がジェーンからジョンという名に改めたことをなぜか知っていたバーテンダーは、突如消えたかつての恋人への復讐のチャンスを与えると言い出す。混乱するジョンを地下室に連れて行ったバーテンダーは、時標変界キットという携帯型タイムマシンを取り出し作動させる…。
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隣の唐十郎
4.5
タイムトラベルと、ある人間の数奇な運命が複雑に交差します。 これはヒジョ~によく練られた物語。 時空トリックを突き詰めた、SFサスペンス。 こういう映画はネタバレしたら面白さが激減するから要注意。 【手品のトリックや映画のストーリーをバラすのは、リッピング以下の犯罪です。】 後から調べたら、ストーリー紹介で普通にバラされてたりする(あぶなっ‼︎) もしタイムマシンがあったら、この映画を知らない時代に戻りたい…って、未来を忘れちゃうなら過去に戻る意味はあるのか??? 我々はちょいちょい過去に戻ってるかもしれませんね。(←何を言ってる?) などと…色々と想像を刺激される楽しい映画なのでありました。
Johnny.D
4.5
卵が先か鶏が先か そこに終わりはあるのか? タイムトラベルであり、タイムループであり、タイムパラドックスでもある タイム~系の映画の中では一番面白かった 回想シーンと伏線が多く序盤は訳が分からないが、物語が進むにつれてその全てが回収され繋がっていく 序盤~中盤にかけてはホントにつまらないので辛抱が必要 登場人物が極端に少なくテンポがとてもいい ストーリーは違うけど一番近いイメージはメメントかな? 好き嫌いが別れるとおもうけど自分はめちゃくちゃハマった
セイクク
3.5
過去に戻ったり未来に行ったりタイムトラベルを繰り返しながら爆弾犯を追う映画です。 恋人までの距離のイーサン・ホークが渋い男を演じています〜(о´∀`о) オーストラリア女優のサラ・スヌークの演技がその遥か上をいく素晴らしさ!! ちょっとこの女優さん凄すぎますよ☆ 個人的にはちょっと惜しい感じでもう少しで傑作になっていた作品だと思います。 前半の説明部分が長過ぎるのでテンポが悪く、もう少し短くまとめる事が出来なかったのかなぁ〜と感じました。 しかし中盤〜ラストまでの畳み掛ける展開は圧巻で一気に巻き返します!!(>_<) あと説明がかなり丁寧な為思考に余裕があり、ラストの展開に早々と気づいてしまいました…(^_^;) 個人的にはメメントやバタフライ・エフェクトくらいの意味不明さでポンポン進む序盤の方がハラハラさせられます。 タイムトラベル物の中でも高いレベルの作品でこの手の映画が好きな人は楽しめるでしょう☆ ※どうやら原作は1959年だそうですね。 この世界観に脱帽です。
FUKUYAMA T.
4.0
SF、16+。 ネタバレを知ったらダメ、要注意。 斬新なストーリーは見ていて面白かった。 タイムスリップなんだけど、全体的に見ればタイムループ。 主役のような3人と爆弾魔が、実はこんな関係だったとは。すべては最後に!
まりお
4.0
むーーーーー惜しい、実に惜しい。 あまり前置きなくみてほしいから、 抽象的なことしか言えないけど、ストーリーは悪くない。 はじめ、「バーの客」に対してなんかこいつちょっと変だな、と思った理由も少しずつ明らかになっていくのもいいし、 最後の種明かしもいい。 ただ一点だけ、言うならば、 どこでヤツはあの赤ん坊が自分だとわかったのだろうか。 これ以上連鎖しないよう自分だけで完結させる意味だったのか? どこで、その覚悟をしたのだろうか。 そのへんの心情的なものがないから、 最後「ん?ん?!」と思って、見終わったあといろんなひとの解釈をみて、確認した笑。 ほんと、親殺しのパラドックスみたいに、 ぐるぐる回って終わりがない。 ただ、主人公がほんと凄まじい人生を歩んだのは確かだ。 もちょっと気持ちよく、おわってほしかったなぁー。
toa
3.0
終盤の追い上げが快感になる映画。とても小説らしい作りで、原作は読んだことがないけれど、きっと丁寧に映像化されたんだろうなと感じる。尾を追う蛇か。 サラ・スヌークが見事だった。 何故かジャンプのシーンだけアトラクションぽいのが面白い。
Akio Shioda
4.0
ストーリーとかシナリオは全然違うけど、メメントっぽい感じ、ここまで張り巡らされてる伏線をひとつひとつ回収して行き、まとめ上げてる脚本が秀逸過ぎる。 ここまでの伏線と回収作業は久しぶりに見た。 かなり面白かった。 きっと二回は観たくなる笑 ここのレビューでネタバレをすんなりしてる人が居てガッカリして観るのやめてたけど、実際はそれを踏まえても観てよかったと思うくらい笑
レイ
4.0
登場人物お前もお前もお前もお前なのかよ 流石に圧巻やわ
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