クレイジー・リッチ!
Crazy Rich Asians
2018 · ラブコメディ/コメディ · アメリカ
120分
(C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND SK GLOBAL ENTERTAINMENT



ニューヨークで生まれ育ったレイチェルは、親友の結婚式に出席する恋人ニックに同行して、シンガポールへ。初めてのアジア旅行にわくわくする一方で、これまでニックが家族の話題を避けているように感じていた彼女は、彼の家族と対面することに緊張していた。出発の日、空港でファーストクラスに案内され驚くレイチェル。実はニックはシンガポールの不動産王一族の御曹司だった。社交界の女性たちから大人気の彼が恋人として連れてきたレイチェルに、嫉妬深いお嬢様たちは騒然。さらに二人の交際に眉をひそめるニックの母エレナが立ちはだかり、家族や親戚一同、彼の元恋人に囲まれ苦境に立つ。
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てっぺい
4.0
監督は「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」のジョン・M・チュウ。原作はケヴィン・クワンの小説『クレイジー・リッチ・アジアンズ』。 ◆ストーリー 親友の結婚式に出席する恋人のニックとともにシンガポールへと向かったレイチェル。案内されたファーストクラスに、レイチェルはニックがシンガポールの不動産王の御曹司である事を知る。ニックの母や家族親戚一同、さらには元カノとの対立と、レイチェルは苦境に立たされる。 ◆感想はネタバレ◆ 国籍と文化の違う、そして裕福さの違ういわば嫁姑バトル。男としては、まあまあ仲良くやってくれよ、な展開なのだけど、若い今どきの女性と、姑世代の女性でそれぞれの気持ちが分かるのではないか、そう感じた。人間誰しも、育ってきた環境に根付く独自の考え方があるわけで、多かれ少なかれ排他的な部分はあるはず。それを極端に表現したのがこの映画だと思う。 家族を捨ててでも結婚したいと訴えるニックの気持ちに、ニューヨークで2人で暮らす決断をする事に傾くのが当然だとすら感じた。でも彼に母を二度と失わせたくないと一度は求婚を断ったレイチェル。そしてその思いを麻雀で例えながら痛烈に義母に伝えるあたりは、まさに“筋を通す”強い女の象徴だと感じた。結果的にその思いに義母が呼応してくれた展開も、見ている側としてはホッとした。 この映画に思うのは、そういった環境の違う人間性の間に見る正義感。自由で、人を真っ直ぐに愛するニックとレイチェルの絶対的正義は、やはりアメリカ映画らしい部分。義母に主張を思いっきりぶつけるあたりの、主張の強さも含めて笑。一方シンガポールというか中国文化を、“家に嫁ぐ事は自分を捨てる事”的なセリフが象徴するように、少し悪意のある描き方をしていると思う。うがった見方をすれば、その義母を迎合させるラストは“自由、そして愛こそ全てで正しい”と主張しているように見える。ほとんどの人がその考え方に納得するだろうけど、そうでない人もいるだろうし、いてもいいと思う。 なんだか色々めんどくさいことを書いてしまったけど、映画としてはとても煌びやかで、展開も面白い。何よりシンガポールにめちゃくちゃ行きたくなる、観光公社製作でもおかしくない映画でした笑
montine🐈
4.5
家柄の違う2人のラブストーリー いやー良かった 負けずに立ち向かう姿にグッときたし彼氏の母との最後の勝負もよかった 女性がかっこよく描かれてる感じする 実際これだけのお金持ちなら家柄うんぬんは有り得る話だと思うけど頭の良い女性を選んだ彼もグッジョブ まあ映画だからだけどw
アリちゃんパパ
3.0
ニューヨークで大学教授を務めるヒロインが、恋人と彼の実家があるシンガポールを訪れたところ、実は彼が大富豪の跡継ぎだったと知ったことから巻き起こる騒動を描いたラブコメです。 彼の実家の大富豪ぶりがこれでもかこれでもかと描かれているのには、少々辟易したものの、ラブコメの王道のハッピーエンドなのは良かったですね。 ミッシェル・ヨーが富豪の母親を存在感たっぷりに演じており、ドタバタで乱れがちな本作を見事に締めています。
Masatoshi
4.5
理屈抜きで楽しくて面白かったです。
natsuko
3.5
(エンドロールおまけ映像アリ) アメリカで大ヒットした、出演者全員アジア人でシンガポール舞台の作品。ということで珍しい、面白そう、くらいの物見遊山な気持ちで観たら予想以上によかった。 タイトル通り派手(品があるかどうかはまた別)シーンも多く、笑いあり涙ありで大団円という王道な感じだけど、ちゃんと楽しめた。(花より男子よりは断然面白い) SATCを観るように女子飲みで気軽に観るのに良さそう。(勿論予想してたけど、自分好みのイケメンはいないのは残念だったし、ファッションセンス全部好みじゃなかったけど。) 笑える箇所も多いし、ペク・リンは唯一好きになれたし(あと1センチの恋の薬屋の子とかSUITSの唯一の良心ドナとかちょっと思い出したけど、こういう子は好き)(男性陣には基本的にイラっとしかしない、浮気してなんで謝罪の一言もないんだよ!等々。)、屋台のゴハンは美味しそうだし、最後はちゃんと泣けるし(結婚願望がある女性には)。 レディースデー夜の回だったし、自分同様に女性1人客も多く、エンドロールはすすり泣きが割と聞こえてました。うん、私もあんな風に惚れ直させたいし、求められたいし、情熱的にプロポーズされたいよ。泣いた。 まぁ少女漫画的要素だけど、主人公のNYでアジア人で仕事デキる賢い自信持ってる感は単純にカッコよくて憧れるなぁって思ったし、筋を通したことを認めてくれる人たちがいて、常に周りに理解者がいてくれて、といった恵まれた環境は羨ましいと感じるよね。
まじママんじ🍀
4.5
建物も屋台も食べ物も、みんなのスタイルやファッションも、とにかく全部良かったね~(゜ロ゜;ノ)ノ✨シンガポール行ってみたぁい!結婚式も幻想的で感動したし、彼女が麻雀しながらもの申すシーンはカッコ良すぎる(^^)d結末は分かっていたけれど、彼の気持ちもブレずに気持ち良かったね🙌⤴
Takmaaaaani24
2.5
育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めないよね、しかも彼氏んちがめっちゃ金持ちだし女は伝統に則って出しゃばるななんて前時代的で嫌んなったりすぅるのーねぇーという映画としか思えず、それ以上でも以下でもなく!
𓇼ories ˖*
4.5
「君といる僕が好きだ」 誰が好きかではなく、 誰といるときの自分が好きかが重要ってやつ🥺 人間関係で悩んだら、そこを重要視していけば、 間違いなく自分軸で人生ハッピーなやつ🤞🏻💓 クレイジーでリッチなラブコメと見せかけ、 文化的アイデンティティーに悩む アジア系アメリカ人の背景だったり、 家柄や文化の違いだったりが描かれていて、 実は深いい映画だった✍🏻 あれはアイデンティティ・クライシスかな 。。 自我が崩壊した後、 壁を乗り越えた後の彼女が一段と輝いていた🥺 ー 世界中の人が協調するために必要なのは 類似点を見いだすこと。 文化や背景は違っても共通点は見つかる。ー 真面目に考える部分をさらっと織り交ぜつつ、 これほんとにアジア映画なの!?ってくらい 💃バチェラーパーティーの規模や内容は めちゃくちゃぶっ飛んでたりで振り幅っ🤣ww ヒロイン vs 彼の母親との麻雀シーンは見所! 自分軸があって賢いヒロイン、だいすき🥺 そんな女性を選んだニックも最高っ👍🏻 シンガポールやら海外の景色も最高っ👍🏻 続編があるらしいので楽しみ🤩
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