ランペイジ 巨獣大乱闘
Rampage
2018 · アクション/SF/アドベンチャー · アメリカ
107分



ある遺伝子実験の失敗により、ゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たちが巨大化、狂暴化する。動物たちの巨大化は止まらず、もはや怪獣と化した動物たちは、ある場所を目指して、北米大陸を破壊しながら横断していく。やがて一か所に集結すると、街を舞台に大乱闘を始める。高層ビルは崩れ落ち、人々は逃げ惑う。破壊をやめさせるべく軍隊が出動するも、怪獣たちには銃もミサイルも効かない。彼らの目的は一体なんなのか? 人間は彼らを止めることができるのか……?
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セイクク
3.0
ゴリラ、オオカミ、ワニが巨大化して暴れる映画です。 内容は薄く、迫力を楽しむ映画です〜(o^^o) デイビス役のドウェイン・ジョンソンがゴリラみたいな体格ですが、怪物ゴリラの前では普通の人間に見えてしまいますね…σ(^_^;) 大味な映画でも、見せ方とテンポの良さで退屈させない作品に仕上がってます〜♪ 個人的なやや不満は怪物達の戦いを長時間見たかった事とワニが極端に変質した事かなぁ〜 巨大ゴリラ<飛ぶオオカミ<怪獣ワニ ワニ変わりすぎでしょ〜(笑) あまり変化させずゴリラとオオカミとワニの純粋な戦いの方が面白かったかも☆ この映画ゲームが元ネタらしく、弟ボス君の背後にランペイジのゲーム機が置いてありましたね〜 (*´∀`*)
隣の唐十郎
4.0
大好物映画。一番嬉しいのはポスタービジュアルだったりする。 昔ながらの大作感あるアートワークが素敵。 昔の劇場はこんな温かみあるイラスト看板がいつも掲げられててワクワクしたものです。 全てを受け入れると言いたいが 実は、一つだけ気にいらない点がある… [ゴリラの胸叩きはグーじゃなくて本当はパー‼︎] やはり私はへそまがりだ…
てっぺい
3.5
【ド迫力の最強スカッと映画】 巨獣が大都会を街ごとぶっ壊す、独特かつ最強の爽快感。シャンパンタワーを一気に崩す(した事ないけど)ような、ストレスが一気に完全解消される感覚。 ◆ 1986年に発売されたアーケードゲーム「RAMPAGE」がベースのパニックアクション。出演は「ワイルド・スピード」シリーズのドウェイン・ジョンソン(元WWE世界王者8度制覇の最強プロレスラー)、「ムーンライト」のナオミ・ハリスなど。監督は「カリフォルニア・ダウン」でもジョンソンとタッグを組んだブラッド・オペイトン。 ◆ ある遺伝子実験の失敗によってゴリラ、オオカミ、ワニの3頭が巨大化し、凶暴化してしまう。さまざまな動物の長所を取り入れた遺伝子によって巨獣と化した3匹の動物たちには、軍による攻撃も効果がない。巨獣たちはやがて大都会シカゴへと到達し、街中で破壊活動を繰り広げる。 ◆ スカッとの連続。色んなことは考えずに、まあとにかく巨獣三体が大都会を街ごと崩しながら暴れまわる様は、まるでシャンパンタワーを一気に崩す(もちろんした事ないけど)ような、最高の爽快感。 同じワーナー・ブラザース配給映画『キングコング髑髏島の巨神』では、同じく巨獣の大乱闘が描かれていた。この映画はその大迫力に、完成された街をぶっ壊す爽快感が加わった、ワーナーシリーズとしてある意味“お得感”のある映画かも知れない。 ◆以下ネタバレ◆ 迫力は本当にスゴイ。スゴイからこそ、どうしても気になるのであえて。残念ながら、製作側が作りたいものに、映画に最低限必要な緻密さが追いついてないと思う。 軍の司令部に届く避難完了連絡から街の空爆指令に繋がるのに、その後すぐに町民が街を逃げ惑う描写があるし、エンドでジョージ(巨ゴリラ)がビルから人を下ろすシーンですら「やっぱり人残ってるやん」ってなるし。『シン・ゴジラ』に見た、町を完全封鎖してもなお爆発命令への迷いの描写があるような、日本人の感性と本作のそれは、かけ離れているとしか言いようがない。 デイビス(ドウェイン・ジョンソン)の無双っぷりもスゴイ笑。巨獣三体とむしろ対等に戦える動物学者って一体何者!?動物と会話できるわ、ヘリも操縦できるわ、銃を持った軍隊に素手で勝ってしまうわ、もうドウェイン・ジョンソンオンステージな映画と言っていいと思う笑 ジョージが冷静になる、大切な鎮静剤を打つシーンすら抜けているのは、映画としての関節が抜けていると感じる。 なので見る側の見方によって、この映画が楽しめるか楽しめないかが決定的に分かれると思うけど、割り切って前述のスカッとぶりを堪能することに徹底すべき。 いずれにしても、本の稚拙さをカバーする迫力は超ド級!鳥肌モノの映画である事は間違いない!
Masatoshi
3.5
巨獣大乱闘そのままでしたが楽しめました。白ゴリラがいいキャラでした。
SGK03
3.5
ネタバレがあります!!
dh
4.5
・今まで観た中で最もキュートな中指立てでした🖕 ちなみに、一番かっこいい中指立てはコンスタンティンのキアヌ。 ・頭空っぽにして見れた。 楽しめた〜! でも劇場で見たかったな😭 ・思ったよりバンバン人が死んでいくし、思った以上にグロかった。 「家族で見れるアクション」を勝手にイメージしてたからびっくりした笑 ・「そりゃオオカミも飛ぶよな」で笑った笑 ・ロック様に露骨に主人公補正かかってたな笑 ワニ戦であんなところ走ってて踏まれないの奇跡やろ笑 銃弾受けても急所外れてたら普通に動けるのおかしいでしょ笑 そんなロック様が霞むぐらい化け物がデカくて、ビビっちゃったね。 ・良くも悪くもハリウッドの超大作あるあるを詰め込んだ感じ! 僕はめちゃ楽しめました。 ・ジョージの胸に柱?が刺さった時思わず声が出ちゃった。 ・悪党姉妹の死に方がすごいや… 観客の望み通りの死にっぷり笑 あと、あの2人の計画杜撰すぎる!
ジュネ
3.5
ドゥエイン・ジョンソンが怪物達とバトルを繰り広げるという設定からして「ザ・大味バカ映画」確定なわけですが、その期待を裏切ることのないネジの外れ方が笑えて仕方なく、個人的には『パシフィックリム アップライジング』なんかよりよっぽど良いカイジュウ映画に仕上がっていたと思います。 中でも笑いを誘うのはロック様が手塩にかけて育てたゴリラのジョージで、なんと彼は手話を使ってコミュニケーションが取れちゃう。愛ゆえに倒すことのできぬ強大な敵として飼い主の前に立ちはだかったり、ジョークを飛ばすコメディリリーフとして活躍したりと、本作の主人公は彼と言っても良いほどです。 これは作り手も意識してやってるんじゃないかと思いますが、ゴリラと仲良く戯れるロック様の姿はゴリラそのもので、途中から見分けがつかなくなってきます。 B級モンスターパニックの伝統を踏襲したのか前半一時間の前振りが長すぎて退屈な点や、「動物を呼び寄せる怪電波」「ワクチン」などの重要なアイテムが何の予告もなく突然出てくる点など、どうかしてるほど雑な脚本なんですけれど、2頭のゴリラが世界を救うために奮闘する様子はなかなかに面白かったですね。
シロクマ
3.5
20203月 これは好き。笑 以下ネタバレあり。 | | | | このコンセプトの映画にドゥエイン・ジョンソンをキャスティングできた時点で勝ち。笑 意外と?前半はちゃんとしてた。 でも後半どんどん派手に、どんどん雑になっていくのである意味安心しました。突然人肉食べ出すジョージに、急所外したら実質0ダメージのロック様。最後の巨獣バトルに普通混ざるロック様と かもう狙ってるでしょ。笑 最高のファンサービス映画でした。 個人的には、ゴリラと手話で話すロック様がたまりませんでした!笑 ラストのジョージもよかった。楽しかったなー。
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