ひだまりが聴こえる
ひだまりが聴こえる
2017 · ドラマ · 日本
72分



中学時代に難聴を患った杉原航平(多和田秀弥)は、誤解を受け周囲とうまくなじめず、大学生になった今も人と距離を置いていた。そんなある日、思ったことを何でも口にする明るい同級生・佐川太一(小野寺晃良)と大学の裏庭で知り合う。次第に二人の距離は近づいていき、陰口や嫌がらせを受け卑屈になる航平は聴こえないのは航平のせいではないという太一の言葉に救われる。彼と出会ったことにより航平は変わりはじめるが、彼との距離が近づくほど期待と不安が募っていった。
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【森】
3.0
原作が素晴らしいのでストーリーは良い。 たがしかし 漫画のキャラを人間がやると基本バカに見える。 漫画の描きかたやテクニックで伝えていたこと。 実写だと自分の理想の声と人に脳内修正していた部分が無くなる。 BGMですら自分の描いていた世界観とは違ってくる。 それが日常で有り得るこのような作品だと特に如実に、そのズレがおおきくなるように思う。 特に個人的に具体的な人に当てはめて観てしまったのだが。 その人に本当に偶然に似ていたキャストで運が良かった。 小説でも漫画でもそれを踏まえて原作と肩を並べる、もしくは原作を超える名作を撮る監督の凄さがとてもよくわかった。 恋愛ものは単純に好き嫌いが大いに関わると思う。 イケメンとされるキャラが「そうかぁ?」と思ったらもうダメだと思う。 そのうえで原作が描きたかった重要な部分をきちんと捉えてると感じた。 個人的に全く知らない俳優をメインに使ったところも先入観なく良かったように思う。 【原作ファンにつき加減かなりあり】
しん
3.0
先にドラマ版を見たからなのか、同級生の2人が年齢差があるように感じて。時間的にもギュッと縮めてあるので、あっさり終了してしまった。
なっつん
4.0
Netflixに出てこないかな。画質が良いので見たい。
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.5
映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 7 脚本 7 映像 6 キャスト 8 感情移入度 9 音楽 6 余韻 7 おすすめ度 6 何度も見たくなるか 5 計67点
へっちゃん
3.5
@HUMAX池袋
ひとむ
4.5
先行試写会で観てきました。通常公開は再来週からです。 耳がよく聴こえない人と、声が大きい人が出会う話、というとなんだか味気ないけれど、男同士の恋愛とか、障害者の話なんていう、イロモノみたいな煽りも全く似合わない作品。 ただ、人と人が偶然出会って、その出会いで心が豊かになる物語です。 わたしは原作がだいすきなのですが、監督も原作をしっかり読み込んで尊重してくださってますし、役者さんたちも原作のあたたかさを理解してくださっていて、原作ファンにはうれしい映像化でした。 原作は続編も連載されているので、映画でもぜひ続編を作ってほしいです。
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