死霊院 世界で最も呪われた事件
The Crucifixion
2017 · アメリカ
90分
(C) 2016 Crucifixion Holdings, LLC. All Rights Reserved.



2004年。ルーマニアで23歳の修道女アデリーナが、3日間監禁・拷問された後に死亡するという事件が発生。同じ修道院のディミトリ神父が逮捕されるが、彼はアデリーナを拘束し悪魔祓いを行っていたという。そんななか、女性ジャーナリストのニコール(ソフィー・クックソン)は、真相究明のため、ルーマニアへと向かう。司祭長はディミトリ神父を非難するが、アデリーナは確かに悪魔に憑依されていたと証言する者もいた。そして、悪魔祓いが途中で中断されたことにより、悪魔は完全に消え去ってはいないという。にわかには信じられないニコールだったが、やがて彼女の周りで不可解な出来事が起こり始め……。
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くらっしゃあ
3.0
【古今東西ホラー・オカルト映画鑑賞録】 『死霊院・・・』などという、あからさまに『死霊館』の分家みたいなタイトルがつけられているが、もちろん何の関係もない。 原題は『The Crucifixion』。【磔】という意だ。 しかしサブタイトル部分の『世界で最も呪われた事件』は煽りすぎだが、あながちウソというわけでもない。 つまり本作は、2005年にルーマニアの修道院で、悪魔祓いを受けていた修道尼が3日間の絶食の末に【磔】にされて死亡したという、じっさいの事件をモデルにした映画だ。 ソフィ・クックソン(『キングスマン』のロキシー!)演じる女性記者が、その事件の調査に現地に赴くが、案の定、不可解な現象に巻き込まれていく。 じっさいに起こった悪魔祓い絡みの死亡事件をモデルにした映画といえば『エミリー・ローズ』が思い浮かぶが、あれはどちらかというと【法廷劇】。 本作も、記者が調査に赴くという導入で【法廷劇】になるのかと思ったが、ちゃんと?オカルト映画だった。 その結果、ありがちな展開に落ち着いてしまった感は否めない。あまり怖くもないし。 けれども『死霊院』なんて邦題のような安っぽさはなく、しっかり作り込まれていたので、特段の不満はない。 【prime video】
眠る山猫屋
2.5
オーソドックス、実にオーソドックスなエクソシスト映画。主演のクックソンちゃんは実に可愛いい。モシャモシャの神父さんも実に良い。 雰囲気は悪くないのだが・・・振り切れてない印象かな。 悪魔が憑いた相手をヒョイヒョイ乗り換えていくのは、とても嫌。退治しきれん・・・が、あっさり終了。さっぱり鑑賞。 アマプラにて。
とりせつ
3.5
死霊館の正規続編「死霊館のシスター」と一緒にパチモンっぽかったけど本作を借りました。 結論から言いますと、死霊館のシスターよりこっちの方が面白いしクオリティが高いです。 ホラー演出は音でビビらせる感じの奴です。個人的に嫌いじゃないんですが、ちょっとうるさ過ぎです。 えっちシーンもあります。嫌な人は嫌でしょうけど私は嫌いじゃありません。 物語や話の流れは「エミリーローズ」に近いかと思います。本当に悪魔の仕業なのか病気なのかを調べていく感じの奴です。 あまり怖くはありませんが、謎解きとしてはちょっと面白いって感じでしょうか。
Sae Darcy
3.0
捻りも目新しさもない基本の基本みたいなエクソシスト映画。 なので楽しくは観れますが、本作を見てしみじみ役者さんって、雰囲気とオーラが命やなぁ…と思いました。 主役女優は可愛いし、天パの神父役もインパクトのある見た目なのに2人とも華とオーラがない。 最後まで親近感も関心も湧かない。 なので鑑賞中も客観的な視点がいつまでも取れず最後まで入り込むことは出来ませんでした。 唯一、Sister Vaduvaだけは華があり、彼女が映ると雰囲気が出ました。
神木 セイユ@契約作家
5.0
死霊院なんて何かと似たタイトルやめればいいのにと思いました。 バリバリの悪魔祓い系のオカルト映画です。怖くはないけど、実話に基づくお話だそうです。 凄く面白いってほどではないけれど、エクソシスト系の映画ではなかなかいい感じに纏まっていて、B級感はありませんので悪魔好きにはおすすめです。
kaori
3.0
こんな感じの映画は、結構観てて 悪魔祓いは似たようなもんかなと思います。 でも、内容的には悪くなかったです。
ゆみ
2.5
ネタバレがあります!!
susumun
2.5
パチもんみたいなタイトルはあくまで邦題。至極まっとうなホラーでした。
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