アナベル 死霊人形の誕生
Annabelle: Creation
2017 · ホラー/サスペンス · アメリカ
108分



数年前、幼い娘を亡くす悲劇に見舞われた人形職人と その妻。彼らの館に、閉鎖に追い込まれた孤児院のシスター(ステファニー・シグマン)と6人の少女たちが新たにやって来る。ようやく辿り着いた新居に喜んだのも束の間、やがて彼女たちは人形職人が作った人形“アナベル”に狙われ始め、恐怖の呪縛に捕らわれてゆく。日に日に激しさを増す異常現象、館中に響き渡る少女たちの悲鳴。そして、どこまでも“憑いて”くるアナベル……。果たして彼女たちは呪いから逃れることが出来るのか?そしてついに明かされるアナベル誕生の秘密とは……?
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しぐ
3.5
死霊館シリーズ4作目。 アナベル人形による恐怖を体験した後だから、一体どんな経緯で誕生したのかと恐る恐る鑑賞。 初っ端から女の子が事故にあって亡くなるのが悲しすぎる。 しかもお手伝いしようとした結果っていうのがもうね…。 受け入れられなくて縋ろうとした夫妻の気持ちは勿論わかる。 そこにつけこんだ悪魔が悪いのも勿論わかる。 でも関係のない脚の悪い女の子がターゲットにされて巻き込まれてっていうのは許せない。 悪魔からしたら格好の餌だったのかな…。 最終的にそこに繋がるのかって終わり方には思わず「おおっ!」と声が出た。 珍しく今回は創作だったみたいだけど、これまでの土台ができていることもあって面白かった。
みゆ
3.5
ただでさえハンデがあるのに、 そんな弱者につけ込み追い詰める嫌なヤツ。 ビーの両親も不憫だよね! 迫るシーツのなにか、 暗闇にひそむなにか、 天井を這うなにか、 少女のふりをするなにか、 そんな“くるぞ、くるぞ”の恐怖を感じる瞬間がとても心地よい映画だと思う。 ジャニスを助けようと奔走するリンダの健気さがたまらない。 それが報われないのがツラいところだけどね(ノД`) アンソニー・ラパーニアって“剃刀バリー”の人だったんだね! あまりに風貌が変わってて劇場鑑賞した時は気付かなかったよ〜 【劇場鑑賞作品】
リーマン
3.0
死霊館が良すぎた。
さちゃちゃりーぬ
4.0
怖い…!ドーン!と来そうなシーンになると、音量をぐっと下げながら見ました。ただでさえビビりながら見てるのに、大音量でおどかされたら心臓もたない!映画館で見てたらショック死してたかも(笑) 死霊館といえばウォーレン夫妻だけど、この作品には出てこないので、いつもの安心感がない…。ウォーレン夫妻が恋しくなっちゃうー! ラストが、あっ!これは!なるほど!と前作?との繋がりがある終わりで、ちょっぴり興奮! 死霊館シリーズは、どれも怖くていいね。 2024.1.28
瀬咲ちはる
3.0
死霊館シリーズの人気者であるアナベル人形に焦点を当てた二本目の映画ですね。かなり不気味なので、何でこのデザインで買いたがる人がいるのかが理解出来ません。(笑) それは置いておいて、ジャニスが非常に可哀想でしたね。悪魔に目を付けられて、悲劇の人生を送る事になり、いたたまれませんでした。 ユニバースとしては、上手くアナベル人形の一作目に繋げてるし、シスターの写真にエンフィールド事件にいた悪魔が写った写真を用意するなど、小ネタは上手だと思います!
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
Reofent
2.5
シリーズもの。 公開順では、4作目。 時系列では、2作目。 (スピンオフとの声も) 実話ベースでありながら、 今作は完全な創作、 フィクションです。 既製品だったはずの人形が、 ナンバリングされた手作りの設定に変わってますwww う~ん、無理やり感♪ 監督が変わり、「自由にやりたい」的な就任の条件?で、かなりヤバイです。 でも、あんまり怖くないし、無理やり感が気になり過ぎて微妙でした。 シナリオもかなり微妙www ちょいグロです。 ホラーお好きな方は、軽い感じでご覧ください♪
kasa1024
3.5
アナベル人形の恐怖は昔からあった...。 死霊館シリーズのスピンオフと呼ばれているアナベルの2作目であり1作目の前日譚のお話。1作目のアナベルの誕生の謎やアナベル人形の元になったアナベルという名前は一体どこからきたのか? やはりやばくて怖いこの作品1作に負けず劣らず恐怖を見ている自分に恐怖を与えてくれる 実際のアナベル人形を調べたら、おどろおどろしい不気味な人形ではなくなんか可愛らしい。 これがその人形かとびっくりしたが...。 それを忘れさせるぐらいの怖さがある。
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