女は女である
Une femme est une femme
1961 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス/ラブコメディ · フランス, イタリア
84分
©︎1961 STUDIOCANAL IMAGE - EURO ITNERNATIONAL FILMS,S.p.A.



パリの下町の小さな本屋の店に働くエミール(ジャン・クロード・ブリアリ)はストリップ・ガールのアンジェラ(アンナ・カリーナ)と同棲している。そのアンジェラが、どうしたはずみか急に赤ん坊が欲しいと言い出す。そのことで、二人はどうも意見が合わず、喧嘩がたえない。男のエミールにしてみれば、子供はいらないし、正式な結婚なんかしない方が都合がいいからだ。どうしても子供を生むと意地になったアンジェラは他の男に頼んでつくってもらうと、おだやかならぬ宣告をする。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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Shou
4.0
3人の男女の駆け引き、喜劇であり悲劇。 曖昧な恋愛の気持ちのもたれあいのようで、妙にリアリティを感じる。何が好きだかわからないけど、この曖昧な感じがとても好き。
riri
4.0
かーわいい〜〜♡🇫🇷👗👩🏻 ゴダールのお洒落センス、バービーみたいなアンナカリーナ、絵になるシャンゼリゼ通り… 綺麗な女ってプンッと拗ねても可愛い、我儘も可愛い。女で有りたい時の教習本♪ アア、あしたは赤いタイツを履いて 髪はキュートな夜会巻きにしようかな~。 あ、パジャマじゃなくてネグリジェを着る時は、ハレンチなんじゃなくて楽だからよ? 楽だからなんだから!
やかん
4.0
ゴダールのセンスが駄々漏れな罪深き名作。 何度観ても、トリコロールのお洋服に無造作ヘア、バサバサ睫毛なアンナのかわいさに目眩を覚え、上目遣いの「子供が欲しいの」に完全KOされてしまう。 「女」を高めたくなったらいつかまた観よう。 そのときもきっと日曜の昼下がりなんだろうな。
松井
4.0
ベルモンドに“勝手にしやがれ”宣伝させてた
akubi
4.5
突拍子もない音/音楽の使いかたが愛もかわらずかわいい。こんなに笑っちゃうゴダールなんて。たしかにこれはミュージカルだ。わはは!謳われるのは詩/うた。最高にふざけてて可笑しくってもうだいすき。わたしもアウトなこと言う男に笛を吹いてやりたい。 "女はいつも間違える" 。そうね、そうかもしれない。そうやって男はいつも、まとめたがるじゃない? ゴダールからアンナへのメッセージソング、あるいはこの映画じたいが、"不当な意地悪" なのかしら?まあ!ラヴラヴ!
にっしー🎲
3.5
アンナ・カリーナのコケティッシュな存在感が見事!音楽も変則的にかかったりして、実験的!
ざべす
4.0
チェコのカルトガールズ映画の「ひなぎく」と効果音や演出が似てるなぁと。(こちらの方が先ですが。こちらの名作をリスペクトした作品だったのかな) 「ひなぎく」がすごく好きな映画なので、こちらも好きな作品でした。 女は魔性よ。くだらない駆け引きにも引っかかってね♪
まっぴ
3.5
サウンドトラックの使い方が斬新なラブコメディ。 「地下鉄のザジ」のザジがこちらにも出てると聞いて楽しみにしてたのだけど、セリフすらないほんまのチョイ役で最初全くわからなかった。
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