PMC:ザ・バンカー
PMC: 더 벙커
2018 · アクション · 韓国
124分
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韓国軍特殊部隊の元兵士で、現在は民間軍事会社(=PMC)で、凄腕の傭兵として活躍するエイハブ(ハ・ジョンウ)は、CIAの依頼を受け、11名の部下を率いて南北境界線DMZの地下バンカーに潜り込む。“北朝鮮の要人を捕らえ、安全な場所へ護送せよ”というその任務は、たった10分で終わるはずだった。しかし、北朝鮮をめぐるアメリカと中国の思惑に翻弄された上に信頼していた仲間にも裏切られ、エイハブの部隊はバンカー内で行き場を失ってしまう。暗殺者の汚名まで着せられたエイハブが死地を脱する唯一の道は、迫りくる敵の包囲網を突破し、北朝鮮最高指導者“キング”を地上へと連れ出すこと。やがて北朝鮮のエリート医師ユン(イ・ソンギュン)の協力を得たエイハブは、瀕死の重傷を負ったキングの蘇生に成功。ところが、すでに八方塞がりの彼らの行く手には、さらなる残酷な運命が待っていた……。
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서바이벌
ジュネ
2.5
2020年109本目は、たびたび絶体絶命の窮地に追い込まれることで有名なハ・ジョンウ出演作『ザ・バンカー』。 ------------------------------------------------------------ 中国をどこまでも悪者扱いする過激描写には相変わらずビックリで、よくまぁこんな近い距離にいる相手を実名出して罵れるなと…日本には絶対できないですね。『テロ・ライブ』でもタッグを組んだキム・ビョンウ監督はまたしてもハ・ジョンウをとことん追い詰めていき、状況は目まぐるしく二転三転していきます。常に注目を惹き付ける監督のアイデアマン振りには脱帽するばかり。 ------------------------------------------------------------ ドローンによるカメラ視点を巧みに切り替えながら銃撃戦を見せていくシーンは非常に斬新で、これだけ多くの「ありがち」な映画が蔓延する中、やはり韓国は一歩先に行っていることを実感させます。ただ、「その戦火の中心にハ・ジョンウがいないのは何故!?」と首を傾げざるを得ません。なんと主人公は義足を壊されて身動きが取れなくなり、メンバーに指示を与える管制塔に成り下がってしまうのです。 ------------------------------------------------------------ これは流石に期待していた展開とは真逆でガッカリさせられる上、全体的にやりたい事・言いたい事が多すぎて散漫な印象です。序盤に退屈な政治議論で30分以上時間を費やすのは無駄ですし、最後の救出作戦は無理がありすぎて雑なCGについつい目が向いてしまいます。『テロ・ライブ』の時も感じたことですが、話の展開がどんどん暴走を始めて最終的に破綻しちゃうのが、良くも悪くも監督の持ち味かもしれません。
ソミン
3.0
ハ・ジョンウ、イ・ソンギュンは格好良かった。
秋2
4.0
イソンギュン繋がりで再視聴 以前も思ったが 低評価が多いのが謎 かなり良いペースでストーリーは続いて行く ゲームクリエイターが監督?って感じがするけど
Akio Shioda
1.0
メインが先陣切って、サブが動けない状況からサポートするってのが結構王道だろうけど、それを思って観ると大いに裏切られます。 あなたその顔でアクション殆どやらんのかい!ってなります。 そして、大いに裏切られてはじまる為、ひたすら長く感じる… 途中の見せ方とか、上手いところはあるのに、盛り上がりに欠けます。 最後は見事な伏線回収なのに、観てる側はそこまで体力が残っておらず、まだ終わらないんだ!しかもここに来てこうなるのね!でももうどうでもいい!ってなってました。
いやよセブン
3.0
アメリカの傭兵チームが、北朝鮮国境にあるトンネルで、亡命を希望する北朝鮮幹部を確保する任務にあたる。 ところがやって来たのは最高指導者で、阻止しようとする傭兵による大部隊が攻撃してくる。 裏では中国が暗躍しており、北朝鮮を併合するつもりらしく、察知した最高指導者が逃げてきたようだ。 アメリカ政府からも見放されたチームは追い詰められ・・・。 硬派な設定で、韓国映画らしい派手なアクションが続く。
ケロンボ
見たい
403
zoeze
2.0
完全に好みの話ですが、ならず者集団の共闘的ジャンルムービーを観れると期待してしまったので肩透かし。 ただ、それを抜きにしても政治的な利害ばかりが全面に押し出されたがゆえに、人物同士の相関関係が見えづらく(というかとっ散らかっていて)、主人公の過去との対峙ものとしても、南北を越えてのバディものとしても中途半端だったような。 同じ監督×主演コンビの『テロ、ライブ』と比べると、単純に尺が長くなったのと、次々起こる困難の方向性が代わり映えしない分、テンポも悪く感じた。
きんぐさーもん
3.0
大まかなあらすじは、ハ・ジョンウが一から百までやる話。 キム・ビョンウ×ハ・ジョンウのタッグ再び! 主人公がドローンや監視カメラの映像を見たりする関係上、いろんなカメラワークが見れるのでそういう意味では楽しい。 「中国の大義名分」「北朝鮮の核攻撃宣言は中国が裏で操ってる」「中国の自作自演」中国嫌いすぎでは??😅監督はともかくキャストさん大丈夫なのこれ? 始まって40分くらいでこの会話が出てくるのだが、どういう感情で見ていいかわからなくなった😅ハ・ジョンウ好きだし違う意味で結末が気になったから見たけど中盤から集中力きれてしまった… FPS系のゲームやる人は結構楽しめるかも?私は少し酔っちゃった。 一方で「命の優劣」についての映画でもある。優劣はない、だから全部やる!というのは伝わった
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