ゴジラの逆襲
Godzilla Raids Again
1955 · アクション · 日本
82分



A漁業の飛行艇の操縦士月岡は、故障で岩戸島附近に不時着した同僚小林の救援に向った。軽傷の小林を励ましていると突然ゴジラが現れて、二人に襲い掛ろうとした時、さらに巨大な怪獣が現われ両者は格闘しつゝ海中に没した。報告を受けた大阪警視総監は動物学者山根・田所両博士、防衛庁幹部と緊急会議を開いた。田所は怪獣は水爆実験で眼覚めたアンギラス、学名アンキロサウルスと推定した。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
矢萩久登
4.5
ゴジラ70周年記念企画としてスタートしたゴジラ・シアターもいよいよ第8弾。 本日は『ゴジラの逆襲 4Kデジタルリマスター版』(1955)を鑑賞。 『ゴジラの逆襲』(1955) 前作『ゴジラ』(1954)の歴史的大ヒットを受けて急遽半年後に公開された第2弾。 特技監督の円谷英二氏は変わらず、本編監督は本多猪四郎氏から『透明人間』の小田基義氏、音楽も伊福部昭氏から佐藤勝氏へバトンタッチ。 本作の見どころは東宝特撮映画初のアンギラスとの怪獣対決。 本作で怪獣対決がなかったら70年以上の長きにわたり30作品の長期シリーズは成しえなかったでしょうね。まさにエポックメイキング作。 ティラノサウルスを模した二足歩行のゴジラと、アンキロサウルスを模した四足歩行のアンギラスの初の怪獣対決は闘犬をイメージしたとのことで、放射熱線は少なめ、以後のゴジラ映画では珍しい噛みつきを多用、コマ落としによる素早い動きもあいまってリアリティある肉食動物同士の野性味溢れる闘いのようで新鮮。 大阪城はじめ大阪市内での対決も前作同様、70年前とは思えないほど精巧で迫力がありましたね。 しかし、この怪獣対決もクライマックスではなく作品中盤、後半は舞台を北海道に変えて、前作同様、最後は人間対ゴジラの対決で幕を閉じます。 ラストの戦闘機による雪崩作戦は『トップガン マーヴェリック』(2022)を彷彿とさせました。 前作のような反核テーマ性は希薄でしたが話のテンポも良く、主人公月岡(演:小泉博氏)の同僚・小林(演:千秋実氏)のコメディリリーフもいい味を出していましたね。
はしやすめ
2.5
東京を破壊したから次は大阪だ! ゴジラだけだとインパクトに欠けるからもう一体出そう!...という声が聞こえてくる(笑) 少しゴジラの出演シーンが長くなったり、破壊シーンも多くなったりしたけど、画面が前作よりも明るいからか迫力に欠けるというか。 第1作目やキングコングみたいにほぼ真っ暗で、破壊シーンも少しの方が画に緊張感出るよなぁ...。
YOU
3.0
僕が子供の頃から大好きなアンギラスのデビュー作。小学生の頃に大阪城に連れていってもらって興奮していたのを覚えてます。どっちかといえば”ゴモラの倒した大阪城“にテンション上がってたんですけどね笑 前作を観た人なら誰しもが思う問題点をそのまま政府のお偉いさん方が会議しているのが面白かったです。 怪獣対決シーンは熱いです!ただ今回は動きがめちゃくちゃ速いです。人形劇のようにも見え、前作のゴジラのような迫力はありませんでしたね。 ジャッキー・チェンの作品群も一区切りがついたので、今度はゴジラシリーズ行きましょうかね。 モンスターユニバースでのアンギラス登場を切に願っております。
zizi
1.5
再見。傑作であり快作の第1作をレガシーに出来なかった歴史的ダメダメ路線は、既にこの2作目で始まっていた。興業であるが故と甘んじたか。伊福部じゃないサントラは土着的パワーもなく、民間のセスナパイロットが自衛隊のジェット戦闘機でゴジラを封じ込めるシナリオを通す時点で大人向きの映画にはなり得ない。
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
ちびユウ
3.0
ネタバレがあります!!
Shimabukuro
2.5
一作目から一年くらいでよくこれ作ったな〜
りん
3.0
CGがない時代に於いてのアイデア勝負。 流石に古くないとまでは言い切れないが、怪獣同士の戦い、大阪城の崩落、雪崩によるゴジラ討伐のシーンは楽しんで見ることができました。 ストーリーですが、前作に比べて、男女の関係、囚人の脱走による火災、友人の死などエンタメ要素がより増え大衆映画に近づいていっていると思います。 唐突なところはなく一応の流れに沿ってのストーリーなので違和感もありません。 一作目の衝撃までには及んでないにしろ。 全体的に見ればよりまとまった作品になっている気がします。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!