超高速!参勤交代
超高速!参勤交代
2014 · 時代劇/コメディ · 日本
119分
©︎2014「超高速!参勤交代」製作委員会



元文元年春、磐城国の湯長谷藩は徳川八代将軍吉宗の治める江戸幕府から、通常8日かかる道のりにも関わらず突然5日以内に参勤交代をするよう命じられる。湯長谷の金山を手中に入れようとする老中・松平信祝(陣内孝則)の策略によるものだった。わずか1万5千石の小藩にとって、ただでさえ貯蓄も人手もない上にあまりにも短い日程を強いられたこの参勤交代は到底できようもないものだった。あまりの無理難題に憤りながらも、藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は家老の相馬兼嗣(西村雅彦)に対策を講じさせる。そして、藩の少人数のみで山中を近道して駆け抜けていき、道中の人が見ているところでは渡り中間を雇って大人数に見せかけるという作戦を立てる。さらに東国一の忍びと言われる戸隠流の抜け忍・雲隠段蔵(伊原剛志)を道案内役に任じるが、一方で幕府の老中らはこの参勤交代を阻もうと手をのばしてくる……。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
julian
3.0
時代劇コメディ…と呼んで良いのかな。全体的にはずーっと笑えるコメディかというと、時々笑えるくらいの感じだけども、西村雅彦だけは常に笑える! 深キョンは相変わらずの可愛さで良し、です。
アリちゃんパパ
4.0
映画で時代劇がほとんど観られなくなって久しいですが、本作が15億円を超える大ヒットを記録したことは、時代劇ファンとして嬉しい限りです。 本作は、超高速で参勤交代をさせられた小藩の苦闘というコンセプトがユニークで脚本も面白く仕上がっているのがヒットの要因ですが、監督もキャストも時代劇経験が乏しい中でよく頑張りました。ただ「一騎当千」の筈のサムライたちの殺陣が一騎当千になってないのはご愛嬌です。
Schindler's Memo
4.0
タイトルの雰囲気からただの時代劇コメディかと思って観ていたのだが、終わってみると、思いもかけずチャンバラ活劇の要素も加わっており、得した気分になった。 もちろん笑いの部分もかなりの線まで行っており、特に西村雅彦扮する筆頭家老の「井戸からの復活」シーンには大笑いであったし、いわゆる「エキストラ調達」という、その時代、有り得ないようでいて、もしかしたらみたいなところも面白かった と思う。 チャンバラ活劇としては、忍び同士の空中戦から、田舎の士官(殿様も含めて)が思いがけずの精鋭であるところなど、ふんだんに用意されていて王道を行っていると思う。 昭和高度成長期の、時代もの活劇を思わせるノスタルジックな出来といったところか。
まじママんじ🍀
3.0
それなりに分かりやすく、時間長めだけど見やすかったー(^.^)佐々木蔵之助を初め、みんな配役ピッタリだったね💡
コウキマン
2.0
んー!いまいち!展開が読めてしまうし、ツッコミどころ多くて。時代劇観て毎回思うけど、殺陣で少人数で多勢相手に戦うの好きじゃない。主人公側はなぜそんなに強い??隠密とかも、忍びなら姿を現さずに殺る方法なんていくらでもあろうに、なんでわざわざ真正面から。まあコメディだと思って深く考えずに観たら面白い映画なのかも 2018.021
kom
4.0
ストーリー良し、佐々木蔵之介良し、西村雅彦良しです!
cz
3.0
途中までは本当に面白かった。それだけに、後半の上地雄輔のくだりとか、殺陣のシーンが蛇足すぎて本当に残念。コメディに徹してくれればよかったのに。
外は雨
3.0
アホっぽい映画ですが、勧善懲悪、見てて普通に楽しいです。藩のみんなが殿が大好きで愚直な感じがいいです。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!