デモニック
Demonic
2021 · ミステリー/SF · カナダ
104分
(C)2021 Unlocked Financing and Distribution, LLC and Lock The Door Productions. LLC All Rights Reserved.



故郷に戻って来たカーリー(カーリー・ポープ)は、絶縁していた母アンジェラ(ナタリー・ボルト)が、全身マヒで昏睡状態になっていると伝え聞く。看護師だった母は、かつて老人ホームに放火し大量殺人の罪で逮捕、その後カーリーは母との関係を断ち故郷を離れたのだった。母が保護されている医療新興会社セラポールをカーリーが訪れると、そこには全身傷だらけで眠る母の姿があった。医師のマイケル(マイケル・J・ロジャーズ)から“シミュレーション”と呼ばれる意識へと繋がる仮想空間に入り、母を呼び戻して欲しいと頼まれるカーリー。半信半疑で仮想空間へ入るカーリーだったが、母は確かにそこにいた。だが、母は久しぶりに再会したカーリーに「ここから出ていけ。あなたを危険にさらしたくない」と告げるのだった……。
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
キャスト/スタッフ
レビュー
10+ギャラリー
動画
挿入曲情報

Moonlight Sonata Op 27 2 Mov 12
眠る山猫屋
2.5
大量殺人犯だった母親に会いに来たカーリー。怪しい研究所で母に再会するも、母は“引きこもり症候群”。さて怪しい研究所の目的は…VRで悪魔退治。 いや、意外とちゃんと創ってる。うん、まぁ、無茶苦茶だけど。 チープな時間を楽しみたいあなたに。 アマプラにて。
やすだいさむ
2.5
つまらなくはない。でも、良いわけでも ない映画。 内容はインセプションみたいな人間の 潜在意識に潜入して謎解きをする話。 SFミステリーサスペンスアクション というジャンルだろう。 主人公が殺人鬼の無意識に潜入する 設定はザセルにもにている。 こういう現実と仮想現実をいったり きたりする話は自分の好物である。 作者がやりたいことはよくわかるし、 自分が好きなものがにている。 設定のアイデアは良い。 だけど、キャラクターの魅力が弱いし、 ドラマの展開がどうも単調だ。 監督の強いメッセージ性が伝わってこない。 この監督のデビュー作である第9地区のような考えさせる要素がこの作品にはない。 見ていてあきないけども、最後まで 見てもふーんという感想しか出てこなかった。 また、主人公が潜入する脳内世界の魅力が ない。そういう別世界は一目で現実世界とは違うとわかるSF的な映像マジックがほしいが そういうのがない。 残念ながらインセプションの下位互換 かーとしか思えない。 インセプションに影響をうけながらも それとは違う新世界を作ってもらいたかった。 おしい映画。アイデア自体はいいのに 物語がすべっている。 最近はずれを連発しているので、 映画化する前に脚本を他の人にチェック してもらっててから映画作りをした方がいい 作者だと思う。
にわか映画ファン
3.0
最初はワクワクさせられたけど、後半思ってたのと違う…(´・_・`) 同監督が携わっているoats studioの作品を映画化したほうが面白いのでは… 次回作に期待
きんた
2.5
仮想空間に入り込んで母を助けろ、悪魔から! 故郷に戻ってきたカーリーは、絶縁していた母のアンジェラが、昏睡状態に陥っていると聞く。カーリーは母が保護されている医療新興会社を訪れる。そこには全身傷だらけで意識不明の母の姿があった。医師のマイケルから仮想空間に入り、母を呼び戻してほしいと頼まれる。カーリーは半信半疑だったが、仮想空間へ入り込む。 ジャケ写で購入。内容は大好物でしたが、何か入れ込み過ぎ感。エクソシストに仮想空間を盛り込んでちょっと豪華にした感じですが、何故か全体的にチープな感じは否めません。悪魔が出て来てテンション上がりましたが、その後は何だかなーと。ラストも呆気ないです。
Schindler's Memo
1.0
結局は悪魔祓いモノであるが、脳波をシンクロさせたヴァーチャル・リアリティを利用するところが新しさなのか・・。 いろいろ説明していたが、あまりよく解らなかった。要は、悪魔を退治するため宿主から引き離す、もしくは憑依を変換させるため、悪魔のいる場所を特定しおびき出したのだろうが、そもそもそんなことをする「宗教上の必要性」があるのだろうか? それに、オタク役のマーティンの方がよほど聖職者より研究している。むしろ、彼を主役にした方が良かったのではないかと思ってしまった。 まあ、いろいろ製作される悪魔祓いモノだが、怖さ、理論、衝撃度など総合的に1973年の「エクソシスト」を超えるものはないのではないか。本作もしかりだと思う。
damnaスo변태
3.0
『デモニック』 宇宙人の体に変化して、他人の記憶を移送させるデバイス化させて、AIのメモリに意識をULさせたあとは悪魔が憑依した母を電脳空間にULして、治療として娘もULさせたと思ったら電気悪魔祓い 攻勢悪魔祓い師の格好とか解像度低めの電脳空間の視覚化とかカッコいい映画 これの次にシミュレーター上がりのレーサー育成とか単純だけどスポ根映画としては面白かった オリジナルだったらドライバーはダミーで別人の脳が運転してるんじゃないかな 肉体のフォーミュラーカー。ル・マンの24は脳だけだったら余裕だけど、ダミーが耐えられない。みたいな
KZ
2.5
なんかニールっぽくないけど名義貸しかな?💦
おぼろぐ
1.5
『第9地区』の監督という理由で。 あらすじ読んでバーチャル世界使いつつの ミステリーとかサスペンス系かと。 エクソシスト系だった。 デモニックって邦題…… 素直に受け止めたら確かにそうなんだけど 勝手に凶悪な犯罪やと思ってしまった。 期待してたからがっかりした。 科学技術を駆使したVRの世界にも 力が及ぶとは…… サタンとはちがうの?と思いつつ。
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!