奇跡の2000マイル
Tracks
2013 · ドラマ · オーストラリア
110分



24歳のロビン(ミア・ワシコウスカ)はどこにも居場所を見つけられず、ひとり都会からオーストラリア中央部の町アリス・スプリングスへやってきた。彼女はパブで働きながら牧場でラクダの調教を覚え、オーストラリア西部に広がる砂漠を横断しインド洋を目指す2000マイルもの旅に出ようとしていた。荷物を持たせた4頭のラクダと愛犬を連れ出発したロビンは、大地を一歩一歩踏みしめながら進み、貴重な出会いと経験を重ねていく。
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コウキマン
3.0
2023.7.8.055 M.Sth ネタバレあり 【実話ベース】1977年、24歳の女性ロビンは、ディギティーという愛犬と4頭のラクダを連れてオーストラリア西部の砂漠2700kmを踏破した。 ロビンは日常から離れるために旅を決意。そしてラクダを手にいれるため、8ヶ月後にラクダ2頭をもらい受けることを条件に牧場で働く。ラクダの扱いを学んだロビンは、ラクダを得ていよいよ砂漠へ踏み出す。 次の町までの道のりは遠く、野宿を繰り返し旅は続く。途中、話を聞き付けた友人の紹介でナショナルジオグラフィックの記者のサポートを得る。 照りつける太陽、砂塵、延々と続く荒れ果てた地。人恋しくもなり、人との交流が煩わしくもあり、7ヶ月にわたり旅をする。途中、先住民の助けを借りたり、野生のラクダの襲撃にあったり、愛犬が事故にあったりと様々なことが起こるが、大きく盛り上がるわけでもなく淡々と進む。 ラスト、目的地としていたインド洋に出たときの景色の綺麗なこと。ラクダと海をセットで見たのはこれが初めてかも。
隣の唐十郎
3.5
オーストラリアの砂漠2700キロを徒歩で横断した女性の仰天実話。 [野生のラクダ🐪を調教して荷物を運ばせよう]と、思いつく時点で凄いです。 過酷な大自然が美しくも残酷。 沈む夕陽に地球の丸さを知る。 憧れるけど、オーストラリアはハエや蚊がむちゃくちゃ多いらしいですネ… 冒険は若いうちにした方が良い。 生存率が上がるから。 ちなみに、タイトルの2000マイルはメートル換算すると3219キロだから実際の距離数から519キロ盛ってます。 同じくオーストラリアを舞台にした映画[裸足の1500マイル(2002)]のパクリ邦題だからこんなことになってます。 素晴らしい映画だったから、原題の[Tracks]かそれに沿ったタイトルにすれば良かったのに…なんて生意気にも思いました👍✨
邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
toa
3.0
オーストラリアの広大で荒涼な自然。 ナショジオと知って納得した。ひとつひとつのシーンが写真のように鮮やかで、訴えかけてくる雰囲気があるけど語りすぎず、余白が多いというか受け取るアングル次第というか。 彼女は孤独を知るために旅をしたのかなぁ。 アボリジニのおじさんが良かったな。 思いの外、ラクダの鳴き声は野太いと知った。
トッティ
4.0
いや~イイ作品でした!下手なアドベンチャー映画よりよっぽど面白い☆ なんと言っても実際の話を基に作られてます☆ これだけで最強。 しかも旅のお供のわんちゃん(ディギティ)が 無敵の可愛さを誇っています♪ わんちゃん好きな方にはそれだけでオススメ☆ こんなにラクダを長時間見れる映画もなかなかないでしょうし、これまた可愛いんですよね~ それにしても2700キロ(2000マイル)は 言葉では表せないほど過酷なものでした。 孤独との闘いの中で出逢う人々の温かさ。 涙腺弱い方はご注意下さい。 オススメの1本です♪
ゆうゆう
2.5
何か感動的な雰囲気を醸し出してるけど、結局は自分の思い付きで危険な旅へ犬やラクダを巻き添えにしただけ。 全然、共感できなかった。 アダムドライバーは可愛いかったw
いやよセブン
3.0
ちょっと変わった女性(ミア・ワシコウスカ)がオーストラリアの砂漠、約3,000キロを横断しようと考える。 ナショジオに手紙を出したところ、写真撮影を条件に資金が提供される。 ラクダ4頭と愛犬を引き連れて出発するが、とても過酷な旅となる。 主人公の根拠の乏しい自信は心配になるが、最後まで何のために?という疑問がついて回った。
marin2000
3.0
ボロボロになっても美しいし、過酷な大地にあってこそ人間って分かることがあるんだよなーって思う。
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