走れ!T校バスケット部
走れ!T校バスケット部
2018 · ドラマ/スポーツ · 日本
115分
© 松崎洋/幻冬舎 ©2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会



多田野高校、通称T校のバスケット部は、試合ごとに連敗を重ねている弱小チーム。ある日、バスケットボールの強豪校であるH校こと白瑞高校で1年生ながらエースとして活躍していた田所陽一(志尊淳)がT校に編入してくることに。実は陽一は親友をイジメから救ったところ今度は自分がターゲットにされ、H校を自主退学していた。もう二度とバスケはしないと決め勉強に専念する陽一。しかし新たな仲間たちとの出会いや、脳裏に焼き付いたリング際のボールの軌道が、再び陽一をコートへ駆り立てる。陽一を迎えたT校バスケット部は、笑い合い、ぶつかり合いながらも全国大会に向けて走り出す。
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アリちゃんパパ
3.5
イジメに遭って好きなバスケを辞め、転校を余儀なくされた主人公が新しい仲間を得てPTSDを克服するというキーコンセプトが本作を単なるスポ根映画を超えた人間ドラマにしています。 中でもキャプテンがイジメをしていたチームメイトをたしなめるシーンには胸が熱くなりました。
ayumako
4.0
大人になると何かに打ち込む事って無くなるか、少なくなる。仲間っていいなと思える作品。高校の友達に会いたくなった。
おゆ
4.5
話の展開的には、弱小高校に強豪校からいじめに合い転校した主人公がバスケ部を引っ張ってく王道な感じだったけど、俳優さん達が引き立ててる感じがして良かった。たまに「どうなるんだろう?」と気になるところがあり、そこは楽しめた。 バスケに興味がなくてなかなか見る気が起きなかったけど見て良かった。
亮介
4.5
ネタバレがあります!!
ちょん
3.0
バスケに関しては🤫なとこもあるけど、話は良かった!
自己man映画評論家
3.0
バスケ好きなのと、これが実話ってのがいいなと思った。まあ、綺麗に描いているとは思うけど…。
マコトシヤカ
3.5
帝一の國に出演していた鈴木勝大が出演しているということで観た。 バスケットの強豪校に進学するもいじめに遭い、県立高校に転校し、もうバスケはしないと誓った主人公が、転校先の弱小バスケ部に無理矢理入部させられる。嫌々のスタートだったが、仲間やマネージャーに支えられ、バスケの楽しさを取り戻し、県大会を勝ち進んで行く物語。 志尊淳も悩みながらも立ち直っていく主人公を等身大で演じていたし、早見あかりの気の強そうなマネージャーもとてもよかった。陸上部とかけ持ちしていたのに、最後にはバスケに専念する鈴木勝大も爽やかだった。 笑って泣けてすごく青春な映画だった!
cocoa
3.0
松崎洋氏の同名小説を映画化した青春ストーリー。 バスケの強豪高校でいじめに合い転校した主人公の田所陽一(志尊淳)は弱小高校のバスケ部に入り仲間と共に成長する……そんなお話。 わりと有りがちな展開で、王道なストーリーですが、良い意味で緩~く観られました。 いじめのシーンは辛いけれど、志尊くんのキャラなのか「良い子」なんですよね。 いじめの実態も父親(椎名桔平)に素直に話せるってあの年頃にしてはめずらしい。 実際は親に心配かけたくないとか、いじめられてる自分を隠す傾向になるから。 いじめから「逃げる」選択をした父子ですがバスケを再開することを初めは隠す陽一。 でも部活内ではだんだん陽一の過去もみんなで背負うかのように団結していきます。 何を演じても同じのYOUとか、またこんなキャラなのかと思う竹中直人なども登場。 強豪高校のバスケ部監督の「クソチーム相手」発言はムカつきましたが、現実にも居そうなパワハラ、暴力監督のようでリアルでした。 一度は人を信じられなくなった陽一が謎のモーガンさんやバスケ仲間によって「信じる」大切さに気付きます。 予定調和ではあるけれど、何度も言うように緩~く観られる青春映画。 恋愛要素も過剰じゃないのが好感を持てます。 「帝一の國」で共演した千葉雄大くんや竹内涼真くんの友情出演がありました。 志尊くんは「帝一の國」での榊原光明役が一番好きです。
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